P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 去年の末に、おっしゃるとおり数々の国定公園の審議会の答申をもらいました。それで指定をいたすわけでございますが、それには御承知のように地域のいろいろな問題であるとか、中のいろいろな産業との関連の問題とか、そういうものの解決、話し合いをつけまして指定をすることになるわけでございます。ことに国定公園というのは、御承知のように環境庁長官と県知事との間のいろいろな相談で話がきまることになっております。そういうことで各地域につきまし…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 御承知のように、国定公園、国立公園というものはその自然的な価値を損じないように十分に保護しながらこれを国民に広く利用、活用させるというのが目的でございます。そういうことで、まずその自然の保護、できるだけ自然の状態に保っておきたい、できるだけ自然の景観をそこなわないで保ちたいということを前提としていろいろな努力をいたします。しかし、これはやはり十分に人間の生活にも利用、活用しなければなりませんから、そういう意味でいろいろな…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 具体的な登山道につきましては自然保護局長よりお答えさせたいと思いますが、私どもは、やはりいま申しましたように、日本の国立公園なり国定公園のそういうものをいろいろな角度から見ましていろいろな段階に分けて、もちろん自然保護が中心でございますが、その利用のしかたを考えて変えているわけでございます。 阿蘇のような地点は世界に誇るべきすばらしい地形であり、景観でありますが、すでにいろいろな方面から自動車道路あるいはリフトみたいなも…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 昨年、私が環境庁長官に就任をした直後にはだいぶ強いことを申しました。それは、日本の自然破壊があまりひど過ぎたために、この趨勢を何とかしてとめなきゃならぬという決意から一つの環境庁の姿勢、考え方を示すためにあのような総論的な発言をしたわけでございますが、これが全部が全部そういうわけにまいりませんので、やはり一つ一つ十分に検討いたしまして、必要なものはやはりこれは指定をしなければならないと考えておったわけでございます。 たま…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 いまのダムの問題についてはよく話を聞いておりませんので、いま局長からお答えした程度でございますが、私、環境庁といたしましては、やはり人命の尊重、これは一番大事でございます。したいがまして、もちろんわれわれは日本のすばらしいこの自然をりっぱに保存して、われわれの子孫に伝えるべき義務がございます。それも私は大きな意義があると思いますが、人命尊重と比べました場合には、どちらかということはおのずから明らかでございます。 したがい…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 いつというお約束はできませんが、私もぜひ調査に参りまして、現地を目で確かめたい、そう考えております。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 ただいまの御質問に対してお答え申し上げますが、その前にちょっと御了解を得たいことがございます。それは全国禁猟区制度ということばでなくて、猟区狩猟制度というふうに私変えてまいりたいと思います。と申しますのは、やはりいろいろなことばの使い方によって誤解を与えたりあるいはあらぬ、要らぬ、必要のない反感を与えたりすることがございますので、禁猟区ということばを使わないで、猟区の中で狩猟するという制度に変えたいということにいまことば…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 御理解のそのとおりでございます。ありがとうございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 だれがその猟区を経営するかということにつきましては、まだ具体的にそれは詰めておるわけではございませんが、大体基本的には私企業的なものでよろしいと考えておるわけでございます。外国でも大体がその土地の持ち主、山林、土地の所有者が経営者になりまして、利用する者はその土地の所有者に料金を払って使用するということになっておるようでございますから、栗山委員の御意見と大体同じだと思います。私も大体それでいいと思いますけれども、ただ日本…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 私は、昨年の秋でございましたか、ヘリコプターで一度あの淀川の上を飛びまして、三川合流の地点まで、つまり水道の取水地でございますが、そこまで飛んで様子を見ましたり、その後大阪市の商工会議所の御要請によりまして現地を見てまいりました。あまりきたない川なので驚いてまいりました。どうしたらいいか私わかりませんが、とにかくこれは大事な生命の水であります。生命というのは水でございますから、何としてもこれはりっぱな水質を保っていかなけ…

自由民主党環境庁長官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大石国務大臣 PCBの使用につきましては、お説のとおりやはりこれは禁止したいと私は思います。幸いに通産省でももちろんそのような見解でございまして、いろいろな開放系のPCBは使用禁止しておりますし、閉鎖系のものもことしじゅう、夏ごろには何か使用禁止するような方向にあるようでございまして、やはりこれは即刻にも禁止したいのでございますが、行政上簡単にまいりませんが、このような決断を通産省がしたということは、私は非常に高く評価すべきだと思いま…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) この無過失責任制度につきましては、お話のとおり、きのうの閣議でこれを決定いたしました。近く国会のほうにその法案を提出いたすのでございますが、おっしゃるとおり、その内容は、水質汚濁防止法と大気汚染防止法の二法の改正案ということになっておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 私ども、この法律案は何としても今国会で成立さしたいと考えております。そういうわけで、できるだけ皆さまに早い機会に御審議をお願いして、十分の余裕を持って、このほかにもいろいろな法案が大事なものございますので、早い機会にこれを通過させていただきたいとお願いしているわけでございます。 で、私は、きょう後ほど衆議院の議運委員長にお目にかかりまして、提案の推進方、早まるように推進をお願いしょうと考えております。できるなら…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) おそらくこの無過失責任制度に関する件が、まあ短い文章で書いてありますので、そのような御不審も抱いたかもしれませんが、決してこれは軽く考えておりません。これは三年越しの問題でございまして、そんなことを国会で言うべきではなかったと思うのでありますが、つい、島本虎三委員のそのような御質問がありましたので、政治責任をかけておりますということを話したわけでございますが、かように重大に考えております法律案でございます。で、…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 私のこの法案に対する信念は、先ほど申し上げたとおりでございます。 この委員会における所信表明の中にあまり触れることが短かったということでございますが、やはり所信表明とは全般にわたって申し上げなければなりませんので、あまりこまかい内容に立ち入ってお話しするわけにはまいりません。はっきり申し上げますと、その所信表明の原稿をつくりました当時は、まだ具体的な無過失責任制度の内容ができておりませんでした。大体このような考…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 実は、私は、昨年の通常国会、前回の通常国会までのいきさつはよく詳しいことは存じませんので、正確な詳しい話は申し上げることができませんのでございますが、いろいろな事情、私は、結局は、総体的に申しまして、やはり日本の政治的なものの考え方がこのような無過失の制度をつくり上げるというところまでは進んでおらなかった、こう思うものでございます。なぜ政治情勢が熟しておらなかったかということの内容には、いろいろなものがあると思…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 私は、実際去年までは、去年の前国会から環境庁長官になりますまでは、あまりこの具体的な内容に触れておりませんので、実際は、その実態はわかりません。ですから、やはり一般論から申しまして、政治情勢が熟さなかったと申し上げたのでございますが、かりに自民党の中の反対によって前国会提案できなかったといたしましても、やはりそういうことは政治上の一つの判断ではなかったかと思います。そういう意味で申し上げたのでございまして、しか…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) それでは、率直にいままでの考え方を申し上げます。 私は、この無過失の責任制度をつくる場合には、三つのことを考えておりました。一つは、まずこれを提案するということ、このようなものの考え方、この政治の考え方をここに、やはり日本の行政を打ち立てるということ、これはひとつ重大な問題だと思います。その場合には、それが十分に役立ち得る、公害の防止なり患者の救済に役立つものであるということ、もっと具体的に申しますと、要するに…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 今月の半ばまでの私の考え方、信念は、ただいまおっしゃられたとおりでございます。これが必要にして最小限度のものであるという考え方でございました。そして何としてもこの考え方でこの法律案をまとめ上げたいと願っておりました。しかし、現実には、そうまいりませんでした。いろいろな事情がございます。やはりこの法律案に対する理解度なり、あるいは危惧、そういうものがたくさんあちこちにございます。そういうもののいろいろな関係により…

自由民主党環境庁長官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 私は、必ずしもそうとは考えません。要するに、これは裁判官の私は判断だと思います。裁判官の判断と、これに対する患者側なり、原告側、被告側の考え方だと思います。ですから、この規定があろうとなかろうと、私は、裁判官の判断は変わるまいと思います。ただし、何年かかるかということは、一審二審三審と、そういうことがありますから、要するに加害者、被害者のものの考え方だと思いますけれども、別にこれによって、因果関係の推定の項があ…