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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1955/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 ただいまの御議論でありますが、医者の治療方針というものは、百人医者があれば、全部違うのであります。同一患者に対しましても、どの薬を用いるか、同じ種類の薬であっても、どの会社の薬を使うか、どの量を使うか、どれだけの種類をこね合せるか、どうするかということは、百人の医者があれば、百人みな違うと思うのであります。それでありますから、これを画一的に省令できめるということは、非常に困難性があると思います。 もう一つは、半ば公開せよとい…

日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 処方せんの発行義務を拒否するという考えは、全然ございません。この二百四十四号でございますが、これは薬事法の趣旨と大体同じだと私は考えております。ただ、明らかに処方せんを発行しなければなりませんけれども、患者がその医者から薬をもらいたいと希望した場合には、医者は薬をやって、別に処方せんはやらなくてもよいということでありまして、患者の自由意思にまかせたわけであります。決して処方せん発行義務の拒否ではないと考えております。

日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 この点に関しましては、大した違いはないと考えております。

日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 これは薬事法の中に、同じような項目を置いてもかまわないとは思いましたけれども、医師法に移した方が格好がよかろうという考えで、このようにしたわけでございます。

日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 やはり私どもの考え方としましては、われわれの提案した形の方がよろしいと考えております。

日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 私どもは、私どもの案につきましては、決して処方せん発行を拒否しておるものではございません。発行をしなくてもよい場合をわれわれは規定しておるのでありまして、拒否ではございません。その考えは違いませんので、われわれはこれがよいと思います。

日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 お答えいたします。大体趣旨は同じであると思います。ただ薬事法に入れましたのは、まず処方せんを先に発行して、そうして処方せんをもらってから、この処方せんは要らないから、先生からお薬をもらいます、こう言った場合に、医者が薬をやり得るという形だろうと思います。われわれはこのような場合、違いまして、初めから医者が処方せんを書きましょうねと言った場合に、患者がいいえ、先生からいただきます、こう言った場合には、処方せんは書かなくともいい…

日本民主党1955/07/16

22衆議院 社会労働委員会 第43号

○大石委員 お断わり申し上げておきますが、先ほど、医者の立場から医者の主観によってこの法改正案を出されたのだというお話がございましたが、これは御理解の間違いかと考えております。私どもは一片でもこの法律案を提案した気持は医師の立場からではなくて、国会議員として、国民の立場から提案したと信じております。それはお間違いのないように御理解いただきたいと思います。それでなるほど野澤委員のお説は、非常にごもっともなところがございます。確かにわれわれ…

日本民主党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。その前に、お手元に差し上げてあると思いますが、この法律案関係資料というのがお手元に上っていると思いますが、その一番最後の紙でございますが、その一番最後のその前のページに、医師国家試験予備試験受験者調というのがございます。昭和三十年四月末現在でございますが、ここでちょっと申しわけございませんが、字が落ちておりますので御訂正願いたいと思います。この受験者調のうち、興亜医学館、東洋医学館、朝鮮、そ…

日本民主党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○衆議院議員(大石武一君) ちょっと今、政府委員からお答えいたさせます。

日本民主党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○衆議院議員(大石武一君) お答えいたします。この法案は少しいきさつがございまして、実は一番先にこの問題を取り上げられましたのは、今から六年余り前と考えておりますで、今から七年ばかり前に私が初めてこの国会に出て参りましてやったんでございますが、このころここにございます興亜医学館の卒業の者たちがたくさん私のところに参りまして、ぜひこの問題を取り上げてほしいということの陳情があったわけでございます。事情を聞いてみますと、そのころ厚生省では、…

日本民主党1955/07/11

22参議院 社会労働委員会 第24号

○衆議院議員(大石武一君) ただいま議題となりました医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在医師または歯科医師になるためには、国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、 一、従前大陸特に満州方面向けの医師の養成を目的とした学校を卒業した者 二、正規の日本の医学校または歯科医学校を出てはいないが、朝鮮、中華民国、蒙疆、マライ、シンガポール等の現地において免許を受け…

日本民主党1955/06/30

22衆議院 社会労働委員会 第32号

○大石委員 ただいまより各党共同提案にかかる医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案の御審議をお願い申し上げます。 その内容、提案趣旨につきましては、先日御説明申し上げましたので、これを省きまして、慎重御審議の上、何とぞよろしく通過できますようにお願い申し上げます。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 社会労働委員会 第31号

○大石委員 本修正案の案文を朗読いたします。 けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案に対する修正案 けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案の一部を次のように修正する。 第三条第一項第三号中「従事した期間が三年以内のもの」を「従事したことがないもの」に改める。 第三条第五項中「前四項」を「第一項から前項まで」に改め、同条第六項中「(昭和二十二年法律第四十九号)」を削り、同条中第四項を第六項とし、第五項を第八項とし、第六項を…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 社会労働委員会 第31号

○大石委員 労働大臣にお尋ねいたします。ただいまの修正によりまして、この法律施行前に打ち切り補償または打ち切り補償費の支給を受けた者に対する特例が、附則第二項におい規定されました関係上、この法律の公布はでき得る限りすみやかに実施する必要があると存じます。従いまして、この法律の公布は、この法案が両院通過直後に行わるべきものと考えますが、これに対する労働大臣の御決意を伺いたいのであります。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 社会労働委員会 第29号

○大石委員 ただいま議題となりました医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在医師または歯科医師になるためには、国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、従前大陸、特に満州方面向けの医師の養成を目的とした学校を卒業した者、正規の日本の医学校または歯科医学校を出てはいないが、朝鮮、中華民国、蒙疆、マライ、シンガポール等の現地において免許を受けて、医業または歯科医業を…

日本民主党1955/06/21

22衆議院 本会議 第31号

○大石武一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

日本民主党1955/06/21

22衆議院 本会議 第31号

○大石武一君 恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は延期し、本日はこれにて散会されんことを望みます。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 本会議 第30号

○大石武一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、日程第一とともに、内閣提出、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案を追加して、両案を一括して議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 本会議 第30号

○大石武一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、商法の一部を改正する法律案を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。