大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第19号
○大石(武)委員 ただいまはいろいろと有益な御意見をお教えいただきまして、私どももこのインターン制に対する認識を深くいたしまして、非常に幸福に存ずる次第でございます。 実は直接インターン制とは関係のないことでございますが、医学教育に挺身されました方々の御意見をちよつと伺いたいと思うのであります。私も医者の端くれで加藤豊次郎先生のはなはだ不勉強な弟子でございましたけれども、われわれが医者になりますころは、ちようど四年の医科大学を卒業すれば…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○大石(武)委員 この日雇労働者保険法案に対しましては相当な論議が尽されました。従いましてわれわれはこの際質疑を打切つて、討論に入りたいと思うのでございますが、この点動議を提出いたします。
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○大石(武)委員 ただいま日高委員から、生活保護法の診療報酬についての御議論がございました。これは妥当な御議論だと思うのでございますが、一面社会局長のお話にもありますように日本の国の保険経済の現状を考えます場合には、一概にわれわれの希望するような、ただいま日高委員の申されましたような希望も、ただちに実現することは不可能だろうということは、ある程度推定されるのでございます。ただこのことに関しまして、今は診療報酬の問題でございますが、報酬ば…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○大石(武)委員 ではもう一言申し上げます。ただいま局長の申されましたお言葉通りであるならば、まことにけつこうでございます。おそらく局長はそのような国民健康保険と健康保険との診療方針の間に大した差は認めない。国民健康保険並の方針でやつて行こうという御方針だと解釈いたしますが、そのような方針に持つて行かれることを希望する次第であります。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石(武)委員 ただいまの質疑の関連事項ではございませんので、まことに失礼でありますが、二十七年度の予算において、この国民健康保険再建整備資金とほとんど同額のいわゆる奨励金というものが計上されておるのでありますが、現在それはどの程度まで各地方に流されているか、様子がおわかりでしたらちよつと御報告願いたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石(武)委員 それはいつまでですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大石(武)委員 東京都における例で申しますと、東京都では生活保護法による診療報酬支払いの事務は東京都でやつているわけです。それが今度支払基金に移ると、社会保険診療報酬の支払い事務を基金等に委託することになるというのがこの法律の趣旨のようであります。これは現在東京都で扱つているのでありますが、その場合の支払いとこれとどちらが遅延するか。今度診療所の支払基金の方に移した方が、その支払い事務が遅れやしないかというおそれがあるようですが、これ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 入場者の程度は、建物の設備によるのでございますが、大体三千人か四千人が限度だそうでございます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 大体年と申しますよりも、むしろ一箇月に二十日ぐらい開くだろうという話でございます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 お答えいたします。第二番の目的はこの第一条に書いてある通りでございまして、何とかして社会福祉の増進に資したいという念願から、この法律案を出したのでございます。しかしまた、きのうも実は長谷川委員その他の方の御質問に対して答弁申し上げたのでございますが、私は四年半余りこの法律案を手がけて参つたのでございます。従いまして私はこのギヤンブリングと申しますことに対しては、さほど罪悪と考えておらないのでございます。ことにこのような…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 それは比重においては非常に違うのでございますが、一つの競技を紹介するということもその主たる目的の何分の一かの小さな比重は占めているものと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 これは私どもに直接関係のない他の分野の問題でございますから、そういうことを申し上げるのはまことに恐縮に思うのでございますが、一応私個人の考えを申し上げたいと思います。実は競馬、競輪等のいわゆるギヤンブリングの競技が行われておりますけれども、これらのものは、私の意見といたしましては、その収益の多くの部分をこの法律と同じような社会事業として社会福祉の増進に使つていただけるならば非常な仕合せである、ぜひそうした方面に進めたい…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 お答えいたします。これははなはだ申訳ない次第でございますが、あまり詳しく存じておりません。聞いた話では、スペイン、イタリア、フイリピン、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンでは国の許可を得て公然行われておるそうでございます。中国にもあるようでございます。それからアメリカあたりでは、時折不定期に社会事業、慈善事業の資金調達のためにこの競技が催されることがあるそうでございます。上海とかその他は国際都市でございますからございます…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 禁止している国ということでございますが、禁止しているのか、しようとしないのかわかりませんので、これはお答え申し上げられません。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 健全ということは、オリンピツク競技に入つておるから健全であるかどうかということは、多少違うと思います。なぜかと申しますと、日本の相撲は私どもは健全なスポーツであると考えておりますが、残念ながらいまだオリンピツクの競技に入つておらないようでございます。それから国際的と申しますことは、今言つたようにヨーロツパにおいても、アジアにおいてもあるいはアメリカにおいても行われております。ことにラテン民族の間に多いようでございますが…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○大石(武)委員 それは先ほど長谷川委員が申されましたように賭博的な性格を持つものであるという非難のことを考えておるわけでございます。私どもはその賭博行為というものが、これを人に強制するものでなくこんなことを申すのははなはだ口幅つたいのでございますが、日本人の各種の会合において、いろいろな場合においていわゆるかけというものを、しないことはほとんどなかろうと思います。これは共通の心理でございます。従いましてかけをするということは、私の道徳…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○大石(武)委員 ただいま山下春江さんからいろいろの御注意がございました。確かに仰せの通り、この提案をいたす場合におきまして、山下さんの十分なる御了解あるいは連絡を得ずして提出者の一人にいたしましたことは、明らかに私の手違いでございまして、この点深くおわび申し上げる次第でございます。仰せの通り、正当な取消しの手続をいたしておりますので、この点御勘弁いただきたいと思います。 ただこの法律案は、私どもは正しいものと信じて提出いたしておりまし…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○大石(武)委員 現在日本で最も必要なことは、社会保障制度の確立であろうと思うのでございます。これは昨日の委員会におきましても、鈴木委員あるいは長谷川委員その他の皆様方より強調されまして、われわれもひとしく認識するところでございます。従いまして何とかして社会保障制度を高めようというのが、われわれの念願でございますが、御承知のような日本の財政の現状でございまして、必ずしも十分なことをなし得ないのが、日本の国のありさまでございます。ことに昨…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○大石(武)委員 事業計画と申しますと、何とお答えしていいかわかりませんけれども、こういうものを出す以上——この種のものにおきまして、たとえば赤い羽共同募金、あるいは赤十字に何パーセント入れるということを規定したものは、この法律が初めてでございます。その他の今までの法律案は、大体どのくらいをやろうという漠然としたものがあるのでありまして、このように規定をはつきりいたします以上は、ある程度は数字の算定の上に立たたなければできない計画でござ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○大石(武)委員 数回国会に提案されておるというお話でありますが、それは私の存じないところでございます。私の知つておるところでは、一昨年何月ごろでありましたか、私は当時アメリカの厚生行政視察に行つておりましたので、内地にはおりませんでしたが、そのころ、国会の終るまぎわに厚生委員会に提出されたことがあつたという話を聞いております。それ以外に国会に提出されたことは一度もないと私は思つております。と申しますのは、私はこの法律案をこういう構想の…