大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 お答えいたします。私もどうも法律のことはよくわかりませんで、なるほど、今御指摘によりまして、初めてわかったような次第でして、赤面の至りでございますが、ただ、私が今言ったように、なるほど罰でないとおっしゃればその通りでございますかもしれませんが、実質的に医者にとっては痛い処分でございますので、これでも十分そのような医師の不正行為は防ぎ得ると考えたわけでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 全く大橋委員のお話の通りでございます。実際そうなる可能性が多いのでございます。これに反発するということは、ちょっとできないのでございましてなかなか困難でありますけれども、私は一応こう思うのであります。というのは、法律による罰におきましても、微罪とかあるいは情状酌量する場合が大ていで、初めは許してくれまして、しかったり、あるいは起訴猶予にしてくれたり、あるいは執行猶予ですか、いろいろなありがたい恩典がありまして、なるべく罪なく…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 御趣旨はよくわかりましたので、もう一ぺん理論的に研究して参りたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 お答えいたします。これはやはり医者の基本的な人権を尊重したいということが、大きな建前でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 一言お答え申し上げます。私どもは、国会議員としての立場からこの提案をいたしたのでございまして、医者の立場からという見方をなさらないようにお願いいたします。 それから先ほど、医者の刑事罰をなくしたのは、医者の人権尊重の立場からであると申し上げましたが、その通りであります。医者も国民の一人でございますので、十万の国民の人権は当然尊重しなければならぬと考えております。 それから、なぜ医者の人権を尊重したかといえば、これはそれ以外の…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 お答えいたします。ただいま滝井委員から質問がありまして、医務局長が答弁されましたように、私は医者にも調剤能力があると考えますので、当然この条項は妥当であると考えた次第でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 その長い間の歴史はさておきまして、私はこの方が——どうせ医者が患者に投薬する場合がございますから、そのような場合には、患者に何らの不安も与えないように、当然医者も調剤し得る能力があるということを明記した方が妥当であると考えております。 もう一つ、ただし、この第二十二条は、第二十五条の二の条項と関連して考えなければならぬ問題と思いますので、その通りお願いいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 どうもこれは提案者が二人おりまして、私は非常なウィーク・ポイントのように見えますので、質問されてはなはだ恐縮であります。ただいまの御質問でございますが、医師、歯科医師並びに獣医師というのは・扱う場所並びに対象は多少違いますけれども、大体同じような業態でありますので、このように扱った方が無難であろうと考えまして、かようにいたした次第であります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 午前中の質疑に対して、保留いたしました点について答弁申し上げます。 医師免許の取り消しまたは停止は、けさ医務局長が答弁された通り、行政罰ではなくて、単なる行政処分でございます。従って本案は、処方せん交付義務に違反した医師に対しては、刑事罰、行政罰を課することを廃止しようという趣旨でございます。処方せんの交付は、罰をもって強制すべき事項ではなくて、医師としての職業道徳からいって当然のことでございますが、重き罰を課するのは不適当…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 御承知の通り、調剤は、医者が患者を診察して、医者が作った処方せんについて行われるものでございます。その調剤の基礎となるべき処方の作成は、これは医者だけに認められておりまして、薬剤師には認められておりません。従いまして、処方を作る能力は、その患者のあらゆる生理作用なり病理作用なり、さらに薬剤の性能について、十分な専門的な知識なくしてはできないものでございます。体この調剤権を特定の者——今までは薬剤師でございましたが、特定の者に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 どうも今の加藤さんのお話で、述べることもほとんどないのでございます。先ほど調剤能力の限界とかいうことでございましたが、ちょっと私はどういうことか理解できないのでございますけれども、調剤をするというととは、つまりそこにある処方せんによって薬を作り上げるということになると思います。その場合に必要なことは、その薬物の薬理作用というもの、その薬物についての正しい知識、そういうものと、だれでも必要でありますが、正しく分量をはかる能力、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 お答えいたします。それは多少謙遜が入った言葉でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 多少、劣るかもしれないけれどもと言ったのは、気持ばかりでなくて、多少劣ったにしましても、十分に間違いない調剤能力があるというととが前提でございます。それで、実際に調剤するのでございますから、調剤する以上は、当然その権能というものを認めた方が、調剤してもらう患者にとって安心だろうと思うのでございます。そういう意味で調剤権を認めたのでございますけれども、ただ薬剤師という職業もあり、医師とは別でありますから、両立するように、ことさ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 私は薬学というものを、医学の一部と考えております。医学というものは、基礎医学、臨床医学、その他薬理学あるいは薬物学といいますか、そういうものを一切含めたものが医学でございまして、そういうものを十分にマスターしなければ医者になれないと思うのでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 私の申しましたのが、ちょっと言葉が足りなくて、なるほど薬学という方は、医者がやっている治療行為なり、患者をなおすということ、病気をなおすということに関しての薬学のことでございまして、そのほかにも薬学としては、いろいろな分析であるとか、鑑定であるとか、なるほど普通の医者が学び得ない重要な問題がございます。その点は確かに認めておりますけれども、今私が申し上げましたことは、患者をなおす、病気をなおす、予防するという意味においての薬…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 お答えいたします。十分に学問の立場を尊重いたしております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 調剤ということは、やはり薬学のうちのごく小部分だと考えております。でありますから、その小部分に関しましては、当然どの方面におきましても同格の程度はあってよろしかろうと思う次第でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 私は区分さるべきものだと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 われわれの出しました法案は、結局医者が自分が診断して自分が調剤し得ると考えた患者についてのみ調剤するわけでございますから、これはそう深遠な学理はなくても、医学を勉強するために修得した薬理作用、薬剤に関する知識をもってすれば、あとは正しい量を正しくはかるという調剤能力さえあればできると思うのであります。それ以上のむずかしいことは、薬剤師の手にまかせなければならぬと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○大石委員 初めのサントニンと重曹の話でございますが、そのような場合は普通あり得ないととで、あれば過失でございます。そのような場合には、医者ならずとも過失でございますから、サントニンであるかどうかということを分析する余裕はなかろうと思います。従いまして、このような場合はどのような場合にも相通ずる過失だと思います。 それから奥さんや看護婦さんが調剤することは、調剤能力とは思いません。たまたまそのようなことがかりに医者の中にあったとしても、…