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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 一例をあげますと、設備を非常にりっぱにしていい取引ができるということ、あるいはせりにいたしまして、取引の公正であるとか、いい正しい価格の形成ということ、こういうふうにいたしたいと考えているわけでございますが、なお具体的なことに関しましては畜産局長よりお答えいたさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通りだと思います。すっかり取引の内容がわかれば、やはり税の面に関しても農民に非常に不安を与えるということは全く同感でございます。従いまして、その方面の配慮まで当然いたすべきでございますが、それを法案の内容に盛るということは非常にむずかしいことだと思いますので、別の方面においてこれを指導して参りたいと考えるわけであります。

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 これは畜産局長にお答えさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。ただいまのお説はごもっともと思いますけれども、畜産局長からお答えしましたように、事情が非常にむずかしい問題であります。非常に困難な問題でありますけれども、ことに今までの伝統と申しますか、因襲と申しますか、そのような悪いことは除去するのが当然でありますから、できるだけ努力いたしまして、なるべく早く屠場の拡大をいたしまして、かような悪習に対しては一日も早く是正されるようにいたす方針であります。

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 おっしゃる通りでございます。その通り是正することに極力努力いたします。そして悪因縁を絶つことばかりでなく、それと同時に設備の拡大ということに懸命に努力いたす方針でございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 家畜取引法案の政府原案について提案理由の説明を以前に申し上げたのでございますが、参議院において修正の点がございますので、かわって御説明申し上げたいと思います。 その主要な点の第一は、家畜市場の登録基準として、禁固以上の刑に処せられ、刑余二年を経過しない者には登録を与えないこととする。第二点は、禁固以上の刑に処せられた者、その他家畜商法、家畜伝染病予防法または家畜取引法の違反者で刑余二年を経過しない者は家畜市場免許の…

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 この通りの修正で当然けっこうでございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 ただいま御田委員より御提案になりました家畜取引法案に対する附帯決議につきましては、政府としましては全面的に賛成を申し上げる次第でございます。この線に沿いまして法の運営を十分に行なって参る所存でございます。 まず第一点のせり売りの点につきましては、諸外国においてもせり売りが行われておりますし、わが国における家畜取引をめぐる因襲等にかんがみまして、せり売りを徹底することが取引の公正をはかるゆえんであると存じます。 第二…

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。今の御趣旨はごもっともと思います。閣議ではまだ具体的な方法は決定いたしておりません。凍霜害の起りました直後の閣議におきましては、とりあえず天災法を基準としていろいろなことをしたい、そうしてその実情に応じて各対策を講じたいという方針をきめただけでございまして、補助とか何とかいうことに関しては一切きめておりませんので、その点御了承願いたいと思います。私どもは、結論を申し上げますと、昭和二十八年度の方法…

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 それは御指摘の通りでございます。御指摘の中で悪い点はまねいたしません。よい点だけを準じようというつもりであります。

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。どうも政務次官といたしまして、その詳しい被害の実態をつまびらかにしておりませんので、はなはだ申しわけなく思っている次第でございます。事務当局は十分調査してあると思いますので、さっそく事務当局と打ち合せまして、被害の実態を調べまして、できるだけ農家に経済的な負担を与えないように、いろいろな方法を考慮いたしましてで、きる限りの援助と申しますか、お手伝いをいたしたいと念願いたしております。

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 お答いたします。ただいまの御趣旨はよく了解いたしました。果して天災法の適用ができるか、できれば喜んでいたしますが、よく調べまして、これが適用できない場合にも何らかの方法があると思いますので、できるだけ努力いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 桜島の爆発の被害をほかの災害に便乗してこれを何するということは法で許されないことでございますから、それらのことはいたさない方針でございますけれども、でき得る限りいろいろな方面の解釈あるいは法の解釈を広げまして、できる限り島民の難渋におこたえいたしたいと思っております。なおこれは確かに天災でございますから、これがこの法に入れば非常にけっこうだと思いますが、その辺の法的ないろいろな問題につきましては、まだ自分としては何…

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 これは私も個人といってはおかしいのですが、高いと思います。ただし開拓地はこれより一分安くなっておりますが、それにしてもやはり何となく高いような感じがいたします。どういう経緯でこのような六分五厘ときまりましたか、私も当時の事情はよくわかりませんので、わかりませんが、確かに高いと思います。できるならこれは低い方がいいと思います。それにはいろいろな財政上の問題もございましょうし、大蔵省とのかね合いもございましょうから、今…

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 いい実例を承わりまして、一つの対策の方針を立てることができましてありがとう存じます。よく被害の実態を調べまして、しかるべく手を打つように努力いたす所存でございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○大石(武)政府委員 いろいろと御決議をいただきましたが、この趣旨を十分に体しまして、でき得る限りの努力をして、農家の災害を救済——と申しますとはなはだ失礼な言葉かもしれませんが、救済し、軽減するように努力する所存でございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/17

24衆議院 農林水産委員会 第39号

○大石(武)政府委員 具体的なことは、岡井次長からお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1956/05/17

24衆議院 農林水産委員会 第39号

○大石(武)政府委員 ただいまは参議院の外務、農林委員会の合同委員会に行っておりまして、はなはだ失礼いたしました。この改正案は、できるだけ手続を簡素化して、民主的にしようという考えから出したのでございますけれども、ただいま御発言のありましたような不審の点がありましたことは残念でございます。御趣旨を十分に体しまして、でき得る限り行政面の運用を正しくいたしまして、十分にその御意思を具現するように努力いたす所存でございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/17

24参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。一応見返り円資金を使いまして農林関係の、ことに食糧増産、土地改良、それ以外の農林関係の発展のためには、この見返り資金を使うことは一応計画を立ててございます。昭和三十五年度までに入ってくるものを見越しましていろいろ、愛知用水公団にいたしましても、たとえば農地開発機械公団にいたしましても、資金の計画を立てておるわけでございます。このような見返り円資金を使いますことによりましていろいろな農政の発展も…

自由民主党農林政務次官1956/05/17

24参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○政府委員(大石武一君) 八郎潟につきましては、第二次の見返り円資金を使えなかりたことはまことに申しわけなく思っております。これはまだ徹底的な調査も済んでおりませんので、今年の秋までには調査を完了する予定でございます。そのためには九千七百万円の調査費を出して目下調査中であります。この秋まではその調査を完了するつもりであります 第三次は必ずこれを実施すると、こう考えております。 なお詳しい今の十一億の見返り円資金の使用に関しましては戸嶋参…