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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林政務次官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○大石(武)政府委員 先ほどの川俣委員の御意見はごもっともと思います。われわれも十分に研究いたしまして万遺漏なきを期したいと存ずる次第であります。

自由民主党農林政務次官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○大石(武)政府委員 本法案の成立に関しましては、農林省としては別に異存ございません。

自由民主党農林政務次官1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(大石武一君) 事務局長は、農林省内からの現役の役人から選びたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(大石武一君) これはやはり当然均衡のとれるような待遇にしなければならないと考えております。私は——これは余談のようでありますけれども、中へ入って政務次官になりまして半年でございますが、見ておりますと、たとえば技術者と事務官の問題でございます。御承知のように現在農林省には、一次官それから三長官と五局長ございますが、このうちで技官は林野庁長官だけでございます。あとは全部事務官でございます。一般に課長級におきましても割合に技官が少…

自由民主党農林政務次官1956/05/28

24参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(大石武一君) どうもこれは御意見でございますが、実は衆議院におきましても振興局という名前はどうもあまりおかしな名前だと、大分お叱かりを受けたわけでございます。これは内輪話を申し上げますと、こういう名前は私見ておりますと、ひとりでに、どこかの課長かだれかがひょっと考えついたのが一応仮称の形で名前が出て参りまして、いつのまにかそれが最後まで残るような経過が多いようでございます。私たちが赤ん坊が生れますと、自分の子供の名前をつける…

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。仰せの通りでございます。よく御承知のことと存じますけれども、いろんな各研究所なりその施設がみんなばらばらで、各局なり各庁においてばらばらに運営されておりますので、これを全部統合した参謀本部的な中心のものにいたしまして、ここで問題となる重要な研究課題の方針をきめるとか、予算の配分をきめるとかいうようなことにいたさせる方針でございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) 仰せの通りでございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) 改良局の総務課長にお答えさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) お答え申し上げます。今までの各種の、及び各地方の試験研究機関も、それぞれ非常な働きをいたしまして、日本の農業の進歩なり農村経済の向上に一番努力いたしておると存じております。ただし、このようにただいま問題になっておりまする最高技術会議のような、全部の試験研究機関を統合して、そこで重要な研究の方針をきめるとか、あるいは課題を選ぶとか、それによって分担研究するというような施設、方法は今までございませんので、やはりこれ…

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) これは発足当時でございますので、このような形式をとりまして、おいおいにはお話の方向にも移ろうかと考える次第でございます。なお、この委員会は、会長以下委員には非常に優秀な人を選任いたしまして、なお事務局長には事務次官に匹敵する省内の人物を充てたい、こう考える次第でございます。

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) 仰せの通りでございます。この最高技術会議だけで、あとはそれが孤立して、ほかは何もしないということは決してございませんので、たとえば科学技術庁とも密接な連絡をとりまして、相当いろいろな共同のこともいたしますし、また各省とも十分いろいろ連絡を前よりも緊密にして、この窓口を通じていけばやりやすいと思いますので、そういうような方針で、できる限り実態に沿うように運営して参りたい、こう考えております。

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) お答えいたします。 御懸念の点に関しましては、ごもっともでございまますので、そのようなことをいたさないような方針でございます。たとえばこの技術会議が、六人、会長入れて七人の委員でございますし、事務局がありましても、全部の各地の試験研究の機関のこまかいところまで容喙できるような、とてもそんな事務は扱い上できませんし、やはり農林省としてどうしても農山漁家の生活の向上に関する基本的な問題を中心として、それを重点的に指…

自由民主党農林政務次官1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○政府委員(大石武一君) 今のような御懸念は、これは会議ができてから急に起って参りますのではなくて、今までもそういうことはたびたびあったわけでございます。たとえば黄変米問題が起れば、黄変米の急な研究をしなければならぬ。いろいろな問題が起ると思うのでございます。これはもちろんそういう問題が起りました場合には、その研究のために今までの研究をやめるとか、あるいは機能を停止するとかいうことは一切やらないで、新たなそういうような研究の部門と申しま…

自由民主党農林政務次官1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○大石(武)政府委員 ただいま上程されました農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農業委員会は、御承知の通り、昭和二十六年農業委員会法の制定によって、従来の農地委員会、農業調整委員会、農業改良委員会の三者につき、それらの職能を総合整備するため一委員会として統合し、原則として地方自治体の地域ごとに、当該地方自治体の機関である農業に関する行政委員会として設置せられたものであります。しかして同委員会は…

自由民主党農林政務次官1956/05/25

24参議院 農林水産委員会 第37号

○政府委員(大石武一君) たびたび本委員会におきまして、五月初旬の凍霜害につきましては御質疑をいただき、あるいはいろいろと御意見を拝聴いたしまして、その線に沿いまして、でき得る限りの努力をいたす所存で、今まで一生懸命に交渉をいたして参りました。大体二十日ごろには全体の様子がわかりましたので、お手元にお配りしてある通りの被害総額でございまして、昭和二十八年を上回るものでございます。これにつきましては、でき得る限りの対策を立てたいと、今努力…

自由民主党農林政務次官1956/05/25

24参議院 農林水産委員会 第37号

○政府委員(大石武一君) 昨日の閣議で決定いたしました。

自由民主党農林政務次官1956/05/25

24参議院 農林水産委員会 第37号

○政府委員(大石武一君) それでは官房の総務課長よりくわしく御説明させたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1956/05/25

24参議院 農林水産委員会 第37号

○政府委員(大石武一君) ただいまのお説ごもっともでございます。できるだけ努力いたしまして、今の御意見に沿いたいと、こう念願しておるわけであります。四億五千万円ということが新聞に出たり、いろいろと話に出ておりますが、あれは別に確定した約束はございません。ただ問題は、十日ごろでありましたか、一応の当時に判明した被害を土台にいたしまして、そうして二十八年度並みの助成なり融資なりを行いますとするといたしますと、四億七、八千万円かかるという一応…

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 お答えいたします。(「憲法尊重か」と呼ぶ者あり)おっしゃる通りでありまして、大体が憲法尊重の意味であります。二十三年から今までこの法律がなかったのでありますが、法律を作る場合には、やはりどうしても初めからきついかたいものはなかなか作り得ないのが現状であります。この程度でやっておけば、まあまあ今までの県条例によるよりももっとよい家畜取引法ができるということで、これによって一応やりまして、だんだん改善して完全なものに持…

自由民主党農林政務次官1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○大石(武)政府委員 この全体の行き方がこの程度で一番よろしかろう、この程度が一番憲法に抵触しないであろうと私は考えておるわけでございます。逆に、どこが一番ふんどしがゆるんでおるのか、その点を御指摘いただければ、それについて考え方を申し上げたいと思います。