大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1956/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○大石(武)政府委員 さっそく係官を派遣いたさせたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○大石(武)政府委員 これは、今までことにパラチオン剤でいろいろな例がございますことは御承知の通りでございます。さっそく、今までもいろいろ普及員なりあるいは指導員なりを通じまして、そのような対策について手段を講じたわけでありますが、今後も一そうこの指導方針を強化いたしまして、十分に下部まで浸透するように努力いたします。なおこれは去年でございましたか、このような農薬の劇毒なものに対して、それを使用する場合には、名前は忘れましたが、指導員な…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○大石(武)政府委員 私、政府委員でございますが、皆さんにお礼の言葉を申し上げたいと思います。 御承知のようなふつつか者でございましたが、皆さんのおかげ、でどうやらこうやらこのような仕事を勤め上げることができまして、非常に感謝にたえない次第でございます。まことにありがとうございました。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) 先ほど通産省の板垣局長からお答えがありましたように、国際情勢によって今後いろいろの変化があろうと思います。しかし先ほど衆議院農林委員会におきまして、価格安定法の中に大豆を入れるということにつきまして、政府の所見を質問されましたので、そのとき政府としてはけっこうでございますという御返事を申し上げました。これは明らかにただいま農林省におきましては、今後も当分の間は生産者の立場に立ってこれを育成強化しようという考えに…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。大体その方向に進む決心でございます。それについては国内の増産態勢を整えることが一番大事でございますので、その施策をまっ先に行いまして、そのような方向に向って進んで参る所存でもございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。仰せの通りと思います。ぜひ品種の改善であるとか、あるいは土地の改良であるとか、その他すべての増産態勢を考えなければならぬと思います。その一例と申しらいのでございますが、北海道においてこのテンサイ糖の栽培を盛んにして非常に農家経営の安定をはかるわけでございます。その場合にもこれをテンサイ糖を連作の中心として行えば自然豆の方にもいい影響が参りまして、それによって増産なり農家経済の安定が期し得られる…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。国際情勢と申しましても、まず国内の事情から考えますと、生産が非常に増強されまして、あるいは農家経営が安定して参りまして、そうして外国の輸入大豆に対しても相当競合できるような時期になればあるいはこのAA制に移ってもいいのじゃなかろうかと、こういうことも考えるわけであります。また非常に外国からの輸入大豆がますます価格が低落して参りまして、関税で押えていかないと、はるかに国内産の支持価格を割りまして…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) 仰せの通りでございます。でございますから、まあ悪いわけでございますが、といってたとえばあまり外国の大豆が安くなり過ぎまして、国内産の出回りの大豆を全部食管会計で買い上げなきゃならぬということになったら大へんなことでございます。そういうようなわけでございますので、そのときにAA制に移るとなれば別として、今の支持価格なりあるいは価格安定法なりをやはり変えていかなければならぬのじゃなかろうかと考える次第でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) どうも技術的な問題はまだ私からなかなかお答えできないのでございますけれども、はるかに輸入量が、大体三倍ぐらいでございますから、国内産の出回りの。ですから短期間に大体国内産のものが輸入を凌駕するというととはなかなか困難ではなかろうかと思います。しかし農家経営が多角経営になりまして、いろいろと安定して参りますと、大豆のみに頼っていかないでもある程度の大豆の増産、収穫なりが多くなって参りますれば、相当価格というものが…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) お説の通りに、農林省では、この価格の安定を期するために、幾らでも買い入れるということを言明いたしまして、買い入れをいたしております。なお、このただいま申されました甘藷の澱粉がやはり約千万貫近くまだ残っているのでございます。これも十分に買い入れまして価格の安定をはかる決意でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) 御信頼をいただきまして非常に恐縮に存じます。間違いなくやらせる方針でございます。なお、もしもっと御安心参りますように、一応食糧庁長官からもその数字に関して御説明を願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(大石武一君) ただいまの御決議の趣旨は、まことにごもっともでございます。私どももこの趣旨を十分に体しまして、この御決議の実現を一日も早くはかる決意でございます。 なお、これは農林省の決意でございますが、それは政府全体の決意と同じであろうと私は考える次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第57号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。このたび改良局を廃止いたしまして、振興局を作るのでございまして、いわゆる改良局という名前はなくなるわけでございますが、改良普及員というものは、これは一切名前も変えないし、これを存続させて発展させる方針でございます。お話しの通りに、この振興局におきましては、適産による新農山漁村の建設ということが仕事の中心でございますが、このような新農山漁村の振興をはかる根本的なものは、何と申しましても、農業技術…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○大石(武)政府委員 芳賀委員のお説はごもっともでございまして、当時の大臣の心境をわれわれもよく聞いたのでありますが、お説の通り合化労連の待遇を上げることはけっこうである。それと同時に、肥料を下げることも忘れないように、ただ利潤の追求だけをしないで、肥料の値段を下げることもしなければならぬという趣旨のものだとわれわれは解釈しております。 なおこれにつきましては、案文と申しますか、当時の文書などにつきまして、経済局長からお答えさしたいと思…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○大石(武)政府委員 前段の点についてお答え申し上げます。確かに仰せの通りに農家の経営が一番よくなるような方法において指導すべきだろうと思います。従いまして、もちろん農家の需要というものを非常に尊重いたしますが、なお農林省といたしましても、試験場なり何なりの意見や指導というものを十分取り入れまして、正しく農家の指導をいたしましてその方向に持っていきたい。それにあわせていろいろな外貨とか国の経済事情も考慮していきたい、こう念願する次第であ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。ごもっともな御意見でございます。私どももその通りいたさなければならぬと思いまして、相当の検査員を各県に配置いたしまして一生懸命努力いたしておりますが、御説の御意見を最も生かすように今後とも十分に努力いたす所存でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○大石(武)政府委員 どうもおしかりいただいたのでございますが、私は事実自分の気持を率直に申し上げるのでございます。皆さんも御承知のように、農政に対しては何らの経験もなかった者が政務次官になりましてやっと半年でございます。聞くこと見ることほとんどがみな感心することでございますので、全くその通りそう思うのでございまして、微力ではございますが、一生懸命努力いたす所存でございます。 なお、現在の肥料の検査員につきましては、中央で約百名、九十六…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○大石(武)政府委員 それはおそらく東亜合成という会社のことだろうと思いますが、これはきのう御質問がございまして、経済局長より詳しくその補償の方法まで御説明申し上げておるわけでございまして、十分に補償いたして、会社にも補償させておるのでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○大石(武)政府委員 それでは局長より正確にお答えさせたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。御指摘のように、あるいはこの法案には多少の欠点があるかもしれませんけれども、とにかく有益鳥獣を保護するという目的に第一歩を印することになりますので、これは通していただいた方がありがたいと思います。もちろんこれにはいろいろ欠点もあり、あるいは不十分な点もありますれば、農林省といたしましては、今後これを土台として、もっと進んだ、欠点の少いものを作り上げて、ほんとうに有益鳥獣の保護に資するように努力をい…