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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会88 件・88%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 今盛んにお話ししましたように、ペットボトルが大変売れております。それはやはり、日本人が自分の健康のために一生懸命ペットボトルを利用している人が多いと思いますね。ただ便利さだけで水を買っているわけじゃないと、私はそう思います。 今お話しのような水質ガイドラインというのがありまして、国立がん研究所機関においても、そういう部分に関してがん性は認められるけれども、一〇〇%そういうものではないという、ただ疑いがあるということでなって…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 今、先ほどペットボトルのお話をしましたけれども、実際にペットボトルの国内生産と輸入の量、そして、それが、ペットボトルがごみになっている部分の数値を皆さんのお手元にお渡ししてあります。この地球環境のいろんな様々な問題の中で、日常生活のごみ問題というのが大変難しい課題になっております。特に、ペットボトルはあちこちで捨てられて大変社会問題にもなっているわけですね。これらの原因のもとになっているのは、元々安全な水が水道から出てこな…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 そうしますと、そのリサイクルされたペットボトルの回収、私どもは、ペットボトルごらんになれば分かると思いますが、口の部分がねじになっております。そのねじが、白っぽいキャップが埋まっています。ところが、ペットボトルをリサイクルするときにあのキャップの部分が大変難しい。キャップを外せばより純粋なペットボトルを利用した新しい製品に作り変えることができるわけでありまして、ナイフであれを、カッターで切ったり、一番上に付いている紙を切っ…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 そうしますと、それのリサイクルというのが非常に難しいという部分も一つはあると思いますけれども、私は、ペットボトルにしてもビニールにしても、素材そのものをやっぱり変えるべきだと私は思うんです。最近、農業資材でもビニールシートでも全部自然に返る製品の素材に変えているということが一杯あります。それを、既に我々も農協や各地域でそれをアピールして、その価格も非常に下がっているというのが一杯あるわけですね。特に、万博でもそういうものを…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 今、ただいまお話ししました素材を考えるということでありますが、こういう自然に優しい素材を使って商品を作っていくという指導をするのが私はこれから環境省の姿勢だと思いますけれども、環境大臣はこの点をどのようにお考えでございますか。

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 ただいま大臣のお話の中に、例えば傷が付いたり少し汚れたりしたら、それは買われないという人、日本人の潔癖さなのかもしれませんけれども。私は、そういう潔癖さだけじゃなくて、役所の指導の仕方も私はおかしいんじゃないか。要するに、消毒の仕方、洗浄の仕方の問題も私はかなりあるような気がしてならないんですね。そういう行政の部分をきちっと改めていかないと、私は生活習慣というのは改まっていかないと、私はそう思うわけでありまして、是非そうい…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 時間も最後になりましたので、環境大臣に、おいしい水、いい水を作るということを考えれば、厚生労働省よりむしろ環境省が指導をしてそういうことをやるべきじゃないかと思いますけども、大臣はどうお考えでございますか。

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 浄化槽等の問題でありまして、上水道の問題をお話ししてしまいましたが、私は今、谷委員がお話のように、ほとんどの大きな公園の中で、特にアメリカのヨセミテ公園もそうでありますけれども、連休になりますと大量な人が押し寄せてきます。そうしますと、あの大きな国立公園の中でも、要するに下水の処理の仕方が、あふれて、結局はそれが地上にあふれてしまうことが一杯ある。ですから、やっぱり入山制限とか入園制限をしていかなければ結局は自然を破壊する…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 民主党の大石正光でございます。 参議院で質問するのは初めてでありまして、ついつい衆議院の癖が出るかもしれませんが、ひとつその辺をお許しをいただきたいと思います。 ちょうど三、四年前になりますけれども、この地球温暖化京都議定書を国内法を出して初めて日本として国連に付託をしたときにちょうど環境委員長をしておりまして、この法律案を委員長として採択をした立場にあったわけであります。それから三年半ぐらいたちまして、実際にロシアがよう…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 大臣からいろいろ御認識をいただきまして、誠に有り難いと思っております。 今、三年間という話の御質問をさせていただきまして、私も今振り返って思ってみますと、川口大臣が通産省から来られて、あの小さな体で一生懸命アメリカを説得をして、是非この京都議定書が要するに国連の中でしっかりとして国際の条約として発効するために努力をすると言って、一生懸命アメリカに行ってはアメリカの大臣や大統領に主張をされたと。そして、その当時はロシアも入っ…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 それでは、言葉では言っているけれども、具体的に数値として役所として各役所にそれを提出をする、例えばどの車がどの役所に何台あって、それをいつ公用車を切り替えるかという具体的なことは努力されていないんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 一応そういう話をすると言っておったんですけれども、お持ちじゃないならば、後でお知らせいただきたい。 それで、実は、その各役所の排出ガスをするそれぞれ排出の規制は一体どこが管轄でやっているんですか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 それでは、取り締まる役所がそういう数値を提出できないんであれば何とも致し方ありませんけれども、後で持ってきていただきたいと思います。 それで、私ども実は自分で車を運転するとき、車の排出の、後ろの排出の量を見て、多分警視庁がそういう部分でチェックをしているんではないかと、私はそう感じました。それで、実際に各役所の中で、例えば農林水産省はトラクターや農耕機具車、またさらには建設関係はそれぞれ建設業の車、それぞれ各役所に全部そう…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 実は、つい数日前のテレビで、東京都のバスが実際に排出規制を自分で決めておきながら、その排出規制に、実際に排出規制に合う基準の器具を取り付けたところ、三井物産がごまかしたということで、結局使えなくなったバスが何十台かあったそうであります。それを東京都では、東京都に関係ない周りの都市に、市にバスを売るというんですね。それを実はNHKテレビでやっていまして、公害を振りまくんではないか、自分の東京都だけに来なければいいという、そう…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 大臣、ありがとうございます。 次に、今、今年の十一月にラムサールの指定地を増やすということで、十二か所が二十二か所に十か所増やすということで、今環境省でいろいろお取り組みいただいておるわけであります。 実は、私どものふるさとの宮城県でも伊豆沼という地域がありまして、その伊豆沼がラムサール指定地に、たしか全国で二番目ぐらいに指定をされておるわけであります。そして今回、今その候補地の中に、その近くにある蕪栗沼という沼が実際にそ…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 そういうことであれば、そういう部門をきちっと、その宮城県の新しい統合する事務所の人間と地元との人間との話合いを積極的に進めていただきたい。ただし、あの地域は市町村合併の問題が絡んでおりまして、今まで一つの町が、田尻町という町が一つでやっていましたけれども、今度は広域の行政の市になりますと主体者が広域行政の大崎市というものになってしまって、今までの小さな地域から大きな地域すべての中で協議をしなきゃならなくなる。そうしますと、…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 大分時間も過ぎてまいりましたんで、あと一問ぐらいでありまして、これは是非大臣にお答えをいただきたいと思います。 今いろいろと、それぞれラムサールの指定や様々な地域の開発をいろいろ御提案申し上げました。実は、これも三年前にでき上がった自然再生推進法という法律でありまして、自然をもう一回復元しようという、要するに非常にいい法律であります。こういう問題を積極的に取り入れて、是非地域をやっていきたいと思いますけれども、ところが、な…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○大石正光君 じゃ、是非よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2005/02/16

162参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○大石正光君 どうも御苦労さまでございます。 私が中国とお付き合いをしていたのは二十数年前から始まりでして、私はまだ政治家になる前でした。私のつながりは、一般の政治家がやる日中友好協会ではなくて、実は全人代の常務委員会が私の窓口でありました。当時、経団連の日中関係の協議会がありまして、稲山嘉寛さんが会長をしておりまして、そして冷凍食品中心に商業部といろいろ交流をしておりました。 私が最初に行ったのは、薄一波さんが中心で私は中国に入りまし…

民主党・新緑風会2005/02/16

162参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○大石正光君 はい、分かりました。 私のお付き合いした中国人は、実は戦争を経験している中国人なんですね。ですから、もう今の世代は戦争を経験しない中国人、若林先生がおっしゃったように、次の世代の中国人になっている。台湾人も同じだと思うんです。だから、これからのお付き合いは昔のお付き合いとはまるっきり違って、やはりもう一回ゼロからスタートする気持ちでやはり日中間のお付き合いをしなければならないんじゃないかなと思うんですけれども、その点、お二…