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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2005/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会88 件・88%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
民主党・新緑風会2005/07/20

162参議院 国際問題に関する調査会 第9号

○大石正光君 随分、二十年前ぐらいから中国に行って、実は当時私、一年生から三年生の時期まで自民党の中国研究会という会をつくって会長をして、各自民党の議員さん方を毎年中国に派遣して、要するに結局、全人代の常務委員会が私どもを招待してくれていたんですね。ですから毎年必ず行きまして、当時の石破茂君も行ったし鳩山由紀夫さんも行ったし、多くの人が随分、我々同期でしたから行きました。 そのときに必ず議論したことは、なぜ我々が日本に対して文句を言うか…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 ただいま阿部先生のお話を大変受けまして、感銘を受けていたわけであります。昔、若いころに、大地の母と、それに水は父であるという話を、ふっと振り返って、覚えておりました。その大地の母は母親のごとく、そしてそれに潤う水は父だという意味でありますから、何か父の方の水は添加物みたいなものになってしまうような感じがしてならないわけでありますけども、そういう昔の学校で教えてもらったその基本的な考え方を今振り返ってみまして、阿部先生の質問…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 先ほどの阿部先生のお話の中で、地球温暖化対策法は環境庁が作ったんであって、環境省が作ったんではないんじゃないかという御指摘がありました。 今お話しのように、過去三年間、環境省は地球温暖化問題で一体どのような努力を本当にされたんでしょうか。京都議定書が京都で採択されたというだけで、環境省の動きが見えません。 先ほどのお話のように、国内法の整備をしましたと、言葉では言えるけれども、一体何をされたんですか。国際社会、特にヨーロッ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 三年間に、言葉ではこういう努力をしたと言いますけれども、具体的に何をしたかと御質問をしたんですけれども、何もお答えが返ってきておりません。 幸い、ヨーロッパの諸国が努力をして、ロシアは平成十七年二月に議定書の国内法を整備して批准をしました。日本はロシアに、批准に対して、ヨーロッパが努力したように日本も一体努力したんでしょうか。ただ、先ほどの質問したように、また会議を開いてやった、直接日本がロシアに働き掛けたとか、アメリカに…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 言葉で、国際会議で話をしました、それが環境省が努力をしてきた結果です、だれでも言えることではないんですか。実際に各役所がロシアのそういう環境を担当する役所と協議をするとか、そういうような話は、私は具体的に質問しているわけでありまして、国際会議で総理が言った、環境大臣が話をした、そんなのは、その会議で言うことはだれだって言えることじゃないですか。世界じゅうの国々に対して日本がリーダーを取ってやるという、京都議定書という言葉が…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 言葉でお話をいただけましたけれども、よく中身が分かりません。この問題はまた後で少しお話をさせていただくとして、今回の改正案では、温室効果ガスを大量に排出する者への報告義務では大臣はどのように国民に公表するのでしょうか。 事業者に対する排出削減計画策定の義務付けや排出枠の強制割当てを伴う国内排出量取引の制度など、実効性のある削減対策を早急に導入すべきだと考えます。環境大臣の決意はいかがでしょうか。 また、違反者には、社会環境…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 先日、二日前の参考人招致の質疑の中で、経済界からたしか山口さんという方が出られて、いろいろ議論をされました。その言葉の中で、私はこういう記憶をしております。もし政府がこういう枠でこういう規制をしなさいと言われたならば、それに対して、我々企業は一生懸命努力をするし、国民もそれに向かって努力をするでしょうと。そう言われたことを私は耳に残っておりますが、そういう指針をなぜきちっと作らないのか。ただ、罰則二十万円すればそれで守られ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 今局長のお話の中で、役人が作る法律は国民には分かりにくいという話をされました。 環境庁ができたころは、環境庁は国民サイドにすべて立って物事をやっておりました。決して役所サイドに立って物事をやっていなかった。だから、言葉も表現も国民に分かりやすいスタンスで表現をしてまいりました。 一体いつから役所の法律は難しいんだというような考え方に変わったんですか。私は、それは非常に基本的なスタンスの違いであって、環境省の生命線は、国民サ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 国会承認事項、附帯決議の中の国会承認事項では当然納得しないとはお考えでしょうけれども、これはこれからの課題の中で我々も頑張って法律そのものが国会承認になるように頑張っていきたいと思っておりますけれども、環境省は地球温暖化対策実現のために環境税を導入すべきだという要望をされておりました。人間を始め地球上に生きるすべての動植物たちのために、真剣にこの重要な課題に取り組むとともに、本当に環境税を実現するつもりなんでしょうか。もし…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 二月十六日にロシアが京都議定書を批准して国際条約になりました。そして、これからは京都議定書が、国際会議において二〇一三年以降の課題が議論が始まりました。ドイツでは、行われている国際セミナーにおいて、それぞれ排出の増加が予想されるまだ加入していない中国やインド、途上国の問題が様々な課題としてその審議の中で話が出てまいりました。 この日本はアジアの中心的な役割を担っているわけでありますから、中国、インドに対する、環境問題に対す…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 次に、三月十一日の新聞報道によりますと、欧州連合、EUは二〇二〇年までに温室効果ガスの削減目標として一五%から三〇%削減をするという発表をされました。また、日本は環境の先進国と自負していらっしゃいますから、京都議定書の発効を実現した国であり、地球を守り、地球上のすべての動植物を守るすばらしい事業であるこの仕事に自信と誇りを持って世界に羽ばたいていく最大のチャンスではないかと考えております。 日本の環境、世界の環境を守るため…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 二日ほど前の参考人の質疑の中にも話が出ていましたけれども、化石燃料を使う限りにおいては地球温暖化を解決するのは難しいという話がありました。私も同じ意見を持っております。 今、燃料電池や太陽電池、様々なエネルギーをつくっていこうと、そういうものを一生懸命やっておりますし、先ほどの阿部先生のお話では、排出ガスを吸収する、そういう装置をつくらなきゃ駄目だ、そういうことを一生懸命考えて、できるだけ省エネ化を図っていこうというのが今…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 大分時間がなくなりましたので、厚生労働省からも来ていただいておりますので、そちらの質問をさせていただきたいと思います。 本会議で私が質問して、水の浄化について質問させていただきましたが、その言葉がちょっと足りなかったと感じましたので、ちょっとその点についてお伺いをさせていただきます。 厚生労働大臣の答弁にありました水処理の問題でありますけれども、尾辻大臣の答弁では、緩速ろ過と急速ろ過、いずれの方法であっても水道水は健康上安…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 それでは次に、急速ろ過による水処理の消毒に使われている塩素の量が浄化槽において一・〇ミリグラム・パー・リッター以下に設定されていると言われました。家庭の蛇口では〇・一ミリグラムが必要だと答弁されておりましたが、水処理場に近い人は末端よりも十倍の塩素の強い水道水を飲んでいるということになるのではありませんか。 さらに、その塩素は、使用によってはがんになりやすい疑いがあると言われております。その因果関係については調べられていら…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 御答弁の中で、要するに浄水場に近いところと末端のところ、塩素がどんどんどんどん吸収されていって少なくなっていくから、末端の方が健康に安全であって浄水場に近い方が健康に逆に害がある可能性があるという、何か矛盾をしたような感じがしてならないわけでありますけれども。この尾辻発言の中でありましたように、急速ろ過の水処理は、今言ったような、多少、少しでも課題がある問題があるのであれば、私は安全な水処理方法である緩速ろ過による水処理方…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 それでは答えになっておりませんが。同じ条件であって、たしか急速ろ過の場合は緩速ろ過より用地が一・五倍必要であると、そして設備は、急速ろ過は機械設備を入れて塩素を入れたり維持費が掛かるけれども、緩速ろ過はそういう設備や、砂地で浄化していくわけでありますから機械的にはそれほど掛からないし、維持費も掛からないと聞いております。今のお答えではいかにも模範答弁であって、きちっとした私の質問に対するお答えになっていないような気がしてな…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/05/13

162参議院 本会議 第21号

○大石正光君 私は、民主党・新緑風会の大石正光でございます。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対して、民主党・新緑風会を代表して政府並びに関係大臣に質問をいたします。 地球温暖化問題は、人間が生存していることによって引き起こされた問題であり、私たち人間は、地球の自然の生態系を壊しているだけでなく、人間活動によって発生する二酸化炭素など温室効果ガスによって大気中のガス濃度を増加させています。…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 浄化槽等下水道の問題は谷理事の質問で議論されておりますが、私は下水道ではなく上水道の問題を質問したいと存じます。 御存じのとおり、人間は一日二・五リットル水が、体が要求して飲んでいるわけでありますが、この体を維持するために大切な水は一体現在どうなっているんでしょうか。川の汚染や地下水の汚染によって人体に有害物質が水を通じて体内に入ってくるんではないかと、そう思っているわけであります。 今、どこの駅でもスーパーでもペットボト…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○大石正光君 人間の健康にはできるだけ安全なものを食べたり飲んだりするのが一番いいと思っております。したがって、毒性の強い塩素をなぜ使うのか。微量であっても体内に蓄積していくと私は思います。特に体の小さい子供たちの発育には、かえってそういうものがより多く体内に残っており、長期にわたって大きな影響を及ぼしていると思うんですが、その辺はどのようにお考えでしょうか。