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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会88 件・88%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 実は、衆議院の委員会でレジ袋を減らそうという、一つの抑制を指導していこうという話があったと聞いております。そして、そのときに、実は議員の質問に対して環境省は、一〇%ぐらいレジ袋を減らしていくという目標で頑張るという話をしたというふうに聞いておりますけど、それは本当なんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 そうしますと、レジ袋を減らしていこうという取組に対して指導的な立場をお考えではないんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 平均的なものが一〇%、それはいろいろ調べて出たんでしょうけれども、それじゃ、法律を改正して前向きでやろうという姿勢はないんですね。一〇%が数字ならば、なぜそれを倍に伸ばそうとかそれを三倍に伸ばそうという、そういう姿勢は一体、指導する立場が環境省じゃないですか。それぞれ役所が指導して、こうやってほしいという希望、目標をつくってやることによって、業者にしても何にしても一生懸命それに向かって努力をしようという姿勢を見せる。今の話…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 もう少し突っ込んで質問させていただきますが、これは六月二日の朝日新聞にモスバーガーがポリ袋を全廃するという新聞が出ていました。さらに、レジ袋をやめますということが、ローソンやセブンイレブン等のコンビニエンスストア大手十二社が二〇一〇年までにレジ袋を三五%減らそうと、そういうことも発表し、一方、スーパーチェーン協会も同じようにこれに追従して、有料化や削減をするという話がわざわざ新聞に載っているんですね。 そうやって、環境省が…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 何かありますか、経済産業省。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 是非そういう方向で前向きにやっていただきたいと同時に、一生懸命いろんなことを考えて努力している業者に対してやっぱりそういうことを、もっと頑張りなさいという指導ができるようにやっぱり目標設定を前に前に大きくしてやってやらないと、結局は後から来た業者が得して、一生懸命前に進んだ業者が結局は周りから責められて、役所はさっぱり言ってないじゃないか、やってないじゃないかと責められることになりますので、そういう点では是非目標を高くして…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 いろいろお話しいただきましたけれども、役所というのは国民に見えるように指導するのが役所であって、我々も一生懸命やっているけれども、国民に見えないというのは役所のやり方が悪いんだと私は思うんですね。それで、その辺をやはりもう一回考えて、次の機会にまた御質問しますので、そのときお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/06/02

164参議院 本会議 第30号

○大石正光君 私は、民主党・新緑風会の大石正光でございます。 今回の議題に先立ちまして、インドネシアで起きました地震の災害についてお見舞いを申し上げます。 ジョクジャカルタでは四千人近い死者が出て、大変心からお悔やみ申し上げると同時に、子供たちがその被害に遭って、大変な不安と同時に、多くの問題が生じてまいりました。 そういう意味においては、皆さん御承知のように、地球における太平洋プレートとインド・オーストラリアプレートのその境目で起きた…

民主党・新緑風会2006/05/09

164参議院 環境委員会 第11号

○大石正光君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提案の鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に反対、民主党・新緑風会提案の修正案に賛成の立場で討論を行います。 自然環境の破壊が進み、生物多様性の確保や鳥獣の保護の重要性がますます高まる中、一方で鳥獣による農作物等の被害が深刻さを増し、適切な対応が急がれています。鳥獣による被害の増大は、特に中山間地において過疎や高齢化が進み、人間の活動が活発さを失っていることや、…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 大石正光でございます。 小池環境大臣が病気から治られて、こうして元気でお姿を拝見するわけで、大変うれしく思っているわけでありますが、私は、まずその前に、是非環境省に対して一言申し上げたいと思います。 大臣が一か月間休まれたわけでありますから、あらゆる法律がなかなか動かない、そういう意味において、一体秘書課は、大臣の健康管理を何をやっていたんでしょうか。一般から見て私は、役所の責任というものはまずそこが第一だと思うんですね。…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 副大臣、そういうお話であればごく一般論だと私は思うわけであります。 私も沖北の特別委員会の筆頭理事をしておりますから、小池大臣も担当大臣で、よく二つの委員会でお会いをいたします。私は昔、政務次官をしておりました。しかし、当時は大臣に一人か二人しか政務次官付かなかった。今は副大臣と政務官が更にいるわけですね。そして、特に二つの大臣を掛け持ちされている大臣でありますから、当然忙しいことは分かっていらっしゃる。 しかし、副大臣が…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 確かに、片仮名を平仮名に直すということや、散弾銃の鉛を、鳥の被害と、さらにその鳥を食べる人間が被害をするということで、鉛の弾を改正して見直しをするということは確かにやりました。 その次に、二〇〇二年に改正をしたときに、当然附帯決議が付いてまいりました。例えば、くくりわなとか、さらに、ここに法律がありますけれども、とらばさみ等に対する法定器具を除外することについて検討することとか、猟友会のいろんな免許とかその在り方、様々のも…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 今局長のお話で、三年というのは大変短過ぎるというお話をされました。私もずっと議員活動をしてまいりましたけれども、各委員会でいろんな法律や改正や様々なことをやったときに、役所は必ず三年という区切りを付けます。もっともっと、四年、五年やればいいじゃないかと言うけれども、いや、三年やってみて見直しをします、検討しますというのが、これが今まで聞いてきた中で全部その話でありました。今局長の話が、三年では短いという話を聞いたときに、初…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 今回の鳥獣法の二〇〇六年の改正案の中で、ちょっとある論文を実は読ませていただきました。この論文には、このように最初書いてあります。 野生鳥獣は、自然環境を構成する重要な要素の一つであり、自然環境を豊かにしていると同時に、国民の生活環境を良好にする上で掛け替えのない存在であると。そして、それが、地域的に鳥獣が減少するということは、人と鳥獣のかかわり方が大きく課題として残っているんだという話を実はされているのがありました。 そ…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 いろいろ法律の問題に関しては岡崎理事がこれから御質問されると思いますので、岡崎理事に是非やっていただきたいと思いまして、実は別な話題を出したいと思います。 皆様のお手元に写真が三枚実はあるわけであります。これは、先日、軽井沢の猿騒動という問題がNHKのテレビに出て、私は現地に行って、実際に役場とそれから猟友会の皆さんの話を聞いてまいりました。そして、その中で、実は具体的にどうなのかということを実は伺ってまいったわけでありま…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 是非ひとつそういう方向で努力をしていただきたいと思うわけでありますが、もう少しこのお話をちょっとさしていただければと思います。 実は、寺山さんと一緒に猿が毎日朝行動している行動の道どおりにずっと歩いて実はたどってまいりました。なるほど、猿がこういうふうにやれば渡りやすいだろうな、我々人間から見て、例えば駐車場とか広い空き地のところはできるだけ避けて、例えば木とか屋根とかに伝わって道路を渡っていく、電線を伝わって、できるだけ…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 是非そういう面で環境省としてもきめ細かいやっぱり配慮と、やっぱり動物と人間とのかかわり、そしてまたそれぞれが共生していく、共存していくようなやり方をもう少し具体的な形で、逆に動物はえさを食べるための目的、生きるための目的でありますからそれ以外のことは余り考えないけれども、しかし人間はそれを利用したり愛玩動物にしたり様々なことをやっている。例えば、輸入禁止動物を入れたり、さらにはそういうクマノイを取って売ったり、様々な、人間…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 実際に、資料の中でいろいろ読んでおりますと、大体今局長がおっしゃったような頭数が増えてきたということでありまして、実際にほかの公園にも広がっているようでありますけれども、NGOのいろんな話によりますと、実際に基金を募って決めて、補償額は二百九十三の牧場で三十五万七千ドル、三千九百万円。牛が三百九十七頭、羊が千一頭ほどの補償を行っているということでありました。 実は、この話をテレビで見て、環境省にもこういう資料がないかという…

民主党・新緑風会2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大石正光君 ニホンオオカミもやはり絶滅危惧種だと言われておりまして、実際にはまだ残っているのかどうかよく分かりませんけれども、アメリカがやったような一つの実験ではありますけれども、生態系のバランスを取る意味で、やっぱり一部でもやってみる価値はあるんではないかと私は思うわけでありまして、それを今ここでどうこうされてもお答えようがないと思いますので、是非そういう点を含めて、トキとかそういう鳥だけじゃなくて、やっぱり動物に対してもそういう面…