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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会88 件・88%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 次に、参考人のいろいろお話にありました、元環境省の先輩の千葉大学の教授のお話にもありました。要するに、再使用、再生産システム、すなわち瓶とかにあるデポジットシステムというんでしょうか、再利用して再活用するという仕組みが昔はありました。私も実際に瓶を持っていって五円とか十円をいただいてきたこともよくありますが、そのシステムが実際にもうほとんどなくなっている。すべてペットボトルとかそういう紙のものになって、再利用するという一つ…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 回収方法とか回収システム、様々な問題で課題があることは事実でありますけれども、しかし、今コンビニや、あらゆるそういう小さなお店がたくさんあります。そして、それぞれ宅配業者にしても、そういう様々な問題にしても、全部そういうことを通じて随分と仕組みを全国に何万店という形の中でチェーンを広めている業者もたくさんあるはずであります。 と考えますと、昔のような小さな小売店の小さな店で、さらにデポジット方式の瓶を回収する仕組みというこ…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 もう少し言葉を換えてお話を差し上げます。 この容器包装リサイクル法が最初にできて、様々な、前に申し上げましたように、いろいろ電気製品やそれぞれ自動車のシステムが進んでまいりました。すなわち、この容器包装リサイクル法がリサイクルシステムをつくる最初のモデルケースになったはずであります。そして、それをモデルにして様々ないろんなシステムが生まれてきた。そして、そのシステムがうまく機能し始めてから、今度は十年後にこのシステムを再検…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 是非、御検討いただきたいと思うわけであります。 先ほど申し上げましたように、容リ法ができてから消費者の意識が変わって、ペットボトルがごみのような形になってきたわけでありますけれども、そうした結果、企業の責任が自治体の責任へと大きく拡大していったというような話もありました。そしてまた、今回の改正案によって自治体がする負担が大きくなっていって、結局は改正案は自治体に負担を増やすだけにすぎないということになるんではないかという話…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 次に、昨年、経団連がいろいろとごみの問題に対して提言を出されたはずであります。その出された中で、それぞれ企業はこれだけの責任を負っている、消費者が意識を向上させるためにごみの中できれいになってないプラスチックの皿とかそういうものは受け取るべきではないというふうな話も実は意見としてあったわけであります。しかし、それは国民の意識をちゃんとやるためだけじゃなくて、企業の責任も当然あるはずであります。ペットボトルはある程度の形のデ…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 次に、レジ袋についてちょっとお伺いをさせていただきます。 いろいろと、先ほども私は、前回の委員会で、レジ袋に対する様々な有料化、そしてレジ袋が規制をして環境省が一〇%という表現をしたということの中で、私はほとんどの、生協も含め様々な業界が三五%の目標設定で一生懸命努力をしているというお話をさしていただきました。 実際に、コンビニエンスストアが二〇一〇年までに三五%削減するという新聞発表もありますし、また一方、スーパー、チェ…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 大分時間も少なくなってまいりました。私は、ごみという意識と同時に、産業廃棄物として捨てるのか再利用するのか、それぞれ意識の違いはあると思いますが、前の質問でもお話ししましたように、JRのあの弁当箱のあのような形のごみ、ああいうものを単なる産業廃棄物として処理するだけではなくて、再利用するような仕組みをもう一回やっていただきたいことが私の気持ちでありました。 ですから、そういうことを含めて、是非、環境省は、経済産業省の自動販…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○大石正光君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 民主党の大石正光でございます。 先日の本会議でこの容器包装リサイクルに関して代表質問させていただきまして、いろいろと環境省始め各役所に御答弁をいただきました。 実は、大臣に御答弁をいただいたわけでありますけれども、この容器包装のリサイクルというものは十年前にやられたことは皆さん御承知でありますし、特にこの包装リサイクルをやってから様々な電気製品や自動車リサイクル等、新しい法律がどんどんできてきた。そういう意味では大変先駆け…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 いろいろ御説明をいただきました。 確かに、二つとも大事なことであることは確かと思います。それと同時に、もっともっとやることが一杯あったと私は思うんですね。特に、今やられている市町村のいろいろ負担の軽減図ったり、さらには、これからの今のシステムというのは地方にとっては大変負担になっている。私も地元、田舎におりまして、各老人クラブや各集会所が一生懸命ごみを集めて収集して、これをきちっとパックにしてそれを出している。しかし、それ…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 実際に業者として利益を上げているのであれば、応分な負担するのは私は当然だと思うんですね。このことは後でまたいろいろ御質問させていただきますとして、実は今日は経済産業省から来ていただいておりまして、本会議では実は大臣が来られなくて松田大臣が代わりに御答弁されたことでありますけれども、自動販売機が約四百万台以上超えるものが一杯日本じゅうに出回っております。特に、どこへ行っても自動販売機、さらには、飲料の自動販売機は特に、寒かっ…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 確かに、六%省エネをして機械もどんどんどんどん一生懸命改良しているという話を伺いました。そうしますと、この機械に対しては別に、どんどんどんどん増やして、特別役所として何も政策的には考えないということなんでしょうね。 それともう一点、なぜこのような質問をするかということの一つには、地球温暖化であらゆる産業、あらゆる分野に関して役所が一生懸命規制をして省エネをし、一生懸命天然・自然エネルギーをつくろうとしてやっている、そういう…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 もう一点ちょっとお伺いいたしますが、そうしますと、実は環境省がやっている容器包装リサイクルでそれぞれ負担の部分ということがあるわけでありますが、私は先ほど質問の中で、実際にそれを、利益を上げている業者に対しては応分の負担をするべきじゃないかと、私はそう考えているわけでありますが、そういう分野に関しては、この機械を生産しているところ、そしてそれを設置しているところに対して、そういう環境的な負荷を負担するためにやっぱりそういう…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 それでは、この問題はまた後で議論さしていただくといたしまして、次に国土交通省にお伺いをしたいと思います。 私も毎日新幹線で地元と行ったり来たりしております。時には東海道だけじゃなくて山陽まで行くことがあります。ところが、JRの駅でいろいろ弁当を買ってそれぞれ電車に乗ります。そうすると、大体電車の駅の中で職員がわざわざビニールパックを持ってごみを集めてまいりますね、一生懸命。それがもう一杯になって、さらには処理し切れないくら…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 それでは、確かにそういう分別はJRもやっていらっしゃるということは分かるんですけれども、今、環境という問題の中で、いかにしてそれを一生懸命みんなで役所が守っていこうというときに、今回の包装のリサイクル法に関しての協議の中で、そういうようなJRみたいなそういう利用者、確かにJRは家賃収入を取っていますから、自分たちが家賃収入で二割ほど上乗せしていますからその部分で当然その処理をする責任があるだろうと思うんで、それは当然だと思…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 そうしますと、確かにその安全性をやることは確かでありますけれども、地球温暖化の省エネという問題に対しては、例えばそういうものを指導するとか、いろいろ意見を聞くとかという考えは今までおありになったことはなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 今、それぞれの役所にいろいろ御意見をいただきました。一貫していることは、いかにこの環境を守るということを取り組んでいるかと、姿勢の問題が私は一番大事だと同時に、実は環境問題というのは行政が決めることではなくて国民の意識の問題だと私は前々から言っております。いかに国民に意識を持たせるか、それが一番大事なことだと私は思うんですね。 ですから、国民が環境に配慮をしたり環境のことを考えるならば、国民の要望が様々、色の付いたパックや…

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 今、環境省が取ったスリーR、それにもう一つ、実はヨーロッパでやられていることがあります。四Rと言いまして、リフューズという、すなわちそれを実際に生産しない、受け取らないという仕組みをやって、たしかヨーロッパでは四Rという仕組みをやっているはずであります。 なぜ日本は三Rにされたんでしょうか。この四Rというのをお伺いになったことはないでしょうか。その辺ちょっと分かったら教えていただけませんか。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 そうすると、ヨーロッパでやっているリフューズに対しては御存じなかったわけですか。

民主党・新緑風会2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○大石正光君 それぞれ日本に合ったやり方をおやりになることは、それが基本でしょうから、外国がすべていいわけではないと思います。 ただ、排出抑制というものをいろいろお考えになっていらっしゃるということでありますね。すなわち、生産性を少しずつ減らして生産を制限するということ、そういうことはその排出抑制という言葉の中にはある程度、例えばプラスチックの皿や様々ペットボトルやそのペットボトルの材質の問題、さらに、そういう問題を含めて排出抑制という…