大石正光
会議録に記録された「大石正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会88 件・88%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○大石正光君 実は、この温泉の問題でラムサール議連の皆さんとお話をしたときに、こういう話をされた。いや、そういう規制をすることによって、これからラムサール指定地がもっともっと多く指定することが難しくなるんじゃないかという話をある方がされました。私はそうじゃないと思うんですね。 この間も、国土交通省のいろんな勉強会の中で話を聞いて、環境を守って自然を増していくという自然再生推進法のやったような形で、国土交通省、前向きで非常に進んでいる。そ…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○大石正光君 確かに、伊豆沼と今回指定された蕪栗沼というのは全然環境が違いますね。 局長にも前にお話をしたように、蕪栗沼は元々遊水地として使われてた沼で、それが結局は、渡り鳥条約の中で、その周辺のえさをついばむ場所、農地も含めた感じでラムサールの指定地ができると法が改正されたために蕪栗沼が指定されました。蕪栗沼は半分は陸地化して砂がたまっています。ですから、その目的を考えた場合には、それをしゅんせつをして沼地を広げてやる、そして遊水地と…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○大石正光君 ありがとうございました。 これで終わります。
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○大石正光君 いろいろ、国際の調査会でいろいろ勉強させていただきましたけれども、一つは、前に申し上げましたように、委員会の在り方、各党十分ずつしゃべるということでありましたけれども、一人四つも五つも項目を並べて学者の方から話を聞いている。要するに、できれば一つか二つに最低絞ってやっていかないと、やはりそれぞれきちっと時間的なルールが守っていけないんじゃないかなという感じが率直にしてまいりました。 実は、私、個人的にいつも思っているのです…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 民主党の大石正光でございます。 大臣の所信表明に対して質疑をさせていただきたいと思います。 ちょうど環境庁ができてから今日まで約三十五年になると思われます。その三十五年を振り返って、一体環境行政がどうだったのか、その辺から御質問させていただきたいと思います。 ちょうどその当時は、人間の命というものを大事にする、大変な水俣病や四日市ぜんそくという、大気汚染や水質汚濁という人間の健康問題から環境という問題の庁が発足をいたしまし…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 大臣から、三十五年間の環境行政に対してお答えをいただきました。 確かに三十五年前と今とはまるっきり違って、環境というものに対する国民の考えがまるっきり違いました。そういう意味では、環境には金が掛かるし、自然を守るべきであるということは、日本人として、世界でもほとんど皆さん御理解をいただいているわけでありますから、環境行政、三十五年前と比べればよっぽどやりやすいだろうと言われております。しかし逆に、多くの人が関心を持てば持つ…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 自然は人間が入れば入るほど破壊をしていくとよく言われております。そして、結局は、尾瀬が美しい自然であればあるほど多くの皆様がそれを見たい、そして気持ちを感じたい、そういう逆に関心を持たれることがその破壊につながっているということだと私は思います。 そういう意味では、至仏山、大変な、写真を見てごらんになっていると思いますけれども、非常に見られたもんではないような自然であります。是非とも、環境省の指導の中で、群馬県が一生懸命前…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 私も実際に行ってみました。湿原を見やりますとちょうどど真ん中に木道が一杯あります。そして、木道の中を人が一杯歩いております。どの事業でもどの仕事でも、やはり一番いい場所にその人間が行っている。すなわち、自然の景観を壊していることにつながってくるわけであります。 特に最近は、見てみますと、木道が非常に幅広いスーパー木道と言われるような形で、非常に幅広い木道が、本当に今までの二倍も三倍も広い、歩きやすいというだけの話で木道が敷…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 局長、私の質問の内容よく聞いてないんじゃないんですか。 木道が駄目だとは言っているんじゃないんですよ。木道をなぜ自然をもう少し守るような外れの方に移さないかと言っているだけの質問でありまして、木道を歩くことは湿地帯では当然必要なことだと思ってます。 しかし、あなたのお答えは、木道は必要だと言っているだけで、私が質問した、なぜ移設をしてもっと自然を破壊しない場所に移さないかと言っていることに対しての質問の答えには何もなってな…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 局長のお考えですから、それは大臣に改めて最後に御質問して、考え方をお聞かせいただきたいと思います。 そして、さらに大臣所信の中で、外来生物の防除事業をするという、要するに、魚やいろんな様々な外来動物が入ってきているから、それを除去しようという仕事をしようということも書いてありました。ところが、その中に外来植物の除去というものは入ってないんですね。 要するに、尾瀬沼ではいろんな資材をヘリコプターが運んで、そしてその資材に全部…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 大臣いろいろありがとうございます。是非そういう面で努力をいただきたいと思います。 実は、昨年、いろいろ環境省が努力をして、ラムサール指定地を指定条約国会議の中で増やされました。そして、この日本でも尾瀬がラムサールの指定地として指名をすることになりました。 ところが、かつて指名された宮城県で伊豆沼という沼があります。東北で二番目ぐらいになった地域でありますが、その沼が非常に汚染がひどくて、大変、ワーストファイブに入るくらい沼…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 結果が出てから話をしたんでは自然は破壊されてしまいます。 かつて環境省は、自然が破壊される可能性あるから止めてきたのが本来環境省のスタートじゃないんですか。その基本的な考え方がまるっきり違っている。あの当時は、要するに、経済発展ですべて産業界が言って、通産大臣がべらぼうに大きく反対したのに、環境省はそれにストップをした。すなわち、おそれがあるからそれを止めるんだといってやってきた。その基本的な姿勢で、国民に姿勢は向いていた…
第164回 参議院 環境委員会 第4号
○大石正光君 私の持ち時間はあと二分になりました。 実は、いろいろ御質問の中で、実は容器包装リサイクル法ということも是非質問したいと思っていました。それぞれリデュース、リユース、リサイクルという、私も前にペットボトルのことでそのリサイクルのことを質問したことがありました。この法律案が改めて出てまいりますから、私は、時間がありませんので、そのことは後で質問するとして、その質問をお願いした皆様に申し訳ありませんが、ひとつ御理解いただきたいと…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大石正光君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 去る一月十一日から十三日までの三日間、沖縄の振興開発及び基地問題等に関する実情調査のため、高橋委員長、小林理事、西銘委員、水落委員、山本委員、渡辺委員、大田委員及び私、大石の八名が沖縄県に派遣されました。 沖縄は、今年で本土復帰三十四年目を迎え、平成十四年に制定された沖縄振興特別措置法に基づき沖縄振興計画が策定され、活力ある民間主導の自立型経済の構築に向…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○大石正光君 大石正光でございます。 稲田、松下両参考人、大変ありがとうございました。 いろいろお話をいただきましたけど、非常に大局的な話で、質問するにしても大きな課題でありますので、少し絞って一問ずつさせていただきます。稲田参考人はODAの件、そして松下参考人は環境問題の部分だけで一つ御質問しますので、それぞれ一問ずつお答えいただければと思う次第であります。 いろいろ人間の安全保障とか様々な課題をお述べでありますけれども、私が個人的に…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○大石正光君 今ちょっと中国問題のお話出たんですけれども、私は、日本の外交っていかにお粗末かということを私は是非言いたいんです。 要するに、外交というものは国内問題と国際問題、要するに表裏一体に必ずあるはずなんです。ですから、イエスかノーかという問題で、国内問題がイエスになれば外交も強く出れるし、例えば農業問題にしてもそうだし、いろんな経済問題にしても、国内を治め切れなきゃ結局外国との話合いができない、ということが進んでこない。そういう…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○大石正光君 会長、これはどういう方式でやられるんですか。お互いに向こうから言われたことに対して質問をしてもいいわけですか。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○大石正光君 ただ、一方的に言うだけですか。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○大石正光君 じゃ、一言だけ言わせていただいていいでしょうか。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○大石正光君 済みません。今、靖国問題は国内問題であったということに対してだけちょっと御質問させていただきます。 中国が言ったように、A級戦犯がいれば国際問題であるという形と、それから総理大臣が公式参拝をするということが国際社会の中で国が正式にやったということにつながるということを主張しているだけでありまして、日本の兵士があそこに祭られることに対しては何も問題ない。ですから、靖国神社の公式参拝をやめれば、中国も主張はだんだんだんだん小さ…