大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 ちょっと長官にお聞きしたいと思いますが、これは非常に広い範囲の問題になりますので、一がいにいまここで即答はいただけないかもしれませんけれども、行政機構というような面で、やっぱりフルに公務員の能力が発揮できるようなシステムというものが必要じゃないかと思います。特にアメリカなどにおきましては、個人の能力を最大限に発揮するようなシステムがうまくしかれているというふうに聞きますし、たとえばキャリアシステムといったものを導入され…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 ますますそのようなことに、何よりわれわれも期待するのでございます。一そう大臣はじめ総裁の気持ちが公務員に徹底いたしますように希望いたしまして、次の質問に入りますが、こういう大幅なベースアップの勧告を出され、しかもことしはたいへんな諸物価高騰ということもありまして、早期に実現を実施されるということは、公務員はもちろん期待していることでございましょうし、それがまたふさわしいことであると思います。先ほど午前中の大出委員の質問…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 たまたまことしは延長国会、国会の会期が二度延長されましたけれども、その辺の見通しをつけて早く出されたということもあるわけでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 次に、週休二日制を五十年をめどに実施したいという回答を、給与以外のこととして今回は特別な勧告を出されたわけでございますけれども、先ほどもお話にありましたように、民間の週休二日制の進行のぐあいと兼ね合わせまして、これからいろいろむずかしい問題が出てくると思います。しかし週休二日制ということを公務員のほうでやるとなれば、かなりの一つの社会的な基準ができるという意味からも、逆の意味で非常に重要な問題をはらんでいると思います。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 それから、週休二日制という問題、一応給与以外の労働条件に関する勧告も出されましたということで、それにからんで、ちょっと別の観点から公務員の雇用制の問題に関してお伺いしたいと思うのですけれども、民間では、五十五歳という定年制が設けられてからもうずいぶんたつのですが、実際には五十五歳定年制がまだ多い。しかしそれが少しずつ民間企業のほうでは延びてきている。五十八歳になったり、あるいは六十歳ぐらいになっている企業もぼつぼつ出て…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 だんだん時勢というものに反応して、自然にそういう雇用問題も流れていくという面はあると思いますけれども、実際問題としてこういうことをある程度きちんとしておく必要があるんじゃないかとも考えられます。たとえて申しますならば、勧奨、勧告を受けて天下りをする例が相変わらず多いんじゃないかという批判もあるわけでございまして、そういうような誤解を受けないようにするためにも、ある程度定年制というものを考えるとか、安心してある年齢までは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 確かに新陳代謝を求めるというのも、仕事に、そして職場に活気が出てくるという意味で非常に大事な問題だと思います。一がいに六十歳まで高級公務員として職を全うされるということでなくて、諸外国などでも、ある年齢に達すると要職を退いて、しかしその中において別の職場でその経験を生かして六十歳なら六十歳、六十五歳なら六十五歳まで働くというようなシステムを取り入れているところもあるようでございますが、そういう方法などもお考えいただいて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 私は、厚生省設置法の一部を改正する法律案に関しまして、二、三お答えいただきたいと思います。 まず、今回、統計調査部を統計情報部に改組するということにつきまして、厚生省の中の情報システムの業務がどのように変わっていくのか、その辺の説明をしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 そうしますと、コンピューターを使って実際に統計をとり、それを医療情報システムとして厚生行政に取り入れていくのはいつごろからでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 御趣旨はよくわかりました。そうしますと、今回、名称も統計情報部というふうに変えて、さらにまた、その内部構造も、それに従って情報システムが有効に働くように改組をされるわけでございますけれども、そのメリットと申しますか、医療行政に対して今後具体的にどういうメリットがあるか、それを御説明いただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 そうしますと、一般国民として、医療行政による目に見える恩恵と申しますか、そういったものがあると思います。たとえば医療行政をやっていく上で非常に便利になるとか、そういうことに関しての説明をお願いいたします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 そうしますと、非常に広範にわたっての情報を収集できるということで、たいへんに先の見通しが立てられると申しますか、ある意味では先取りの医療行政もできるわけでございますね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 確かに、情報化社会といわれる昨今、そういうコンピュータの導入というものは、どこの社会においても非常に取り入れられておりまして、その中においての社会活動というものは、どの社会でも進歩しているわけでございますが、特に医療に関しましては、医学の進歩、そしてコンピュータの発達という点を別にしても、いま言われました医は心と申しましょうか、人間の気持ちというものを根底に置いて、これからも医療行政に取り組んでいただきたいと思います。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 現段階では、僻地と緊急医療対策、これが重なった場合の問題がだいぶまだ強いと思うのでございます。特に、僻地で医師の当番制というものが十分に確立されておりませんと、今度は市街地まで行かなくてはならないという場合に、はたして僻地の方々がはっきり市街地の当番医というものがわかるかどうか。そういうようなシステムができているかどうか。これは医療行政から離れて、地方自治体の行政というような面にもかかわるわけでございましょうけれども、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 それから、やっぱり社会福祉施設の絶対量の不足ということが、特にことしは福祉元年ともいわれている年でございまして、十分な福祉施設がほしいという声が非常に世論になっているのでございますが、こういう社会福祉施設、特に働きたくても働けない、自分の力ではどうしようもないという寝たきり老人とか、あるいは重度の心身障害者並びに障害児、こういう施設というものは早急にその要望にこたえてほしいというのが、やはり国民の率直な気持ちではないか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大石(千)委員 たいへん社会福祉に御理解のある発言をいただきまして、ぜひその熱意というものが今後の社会福祉行政に実ることを私も期待をいたしまして、質問を終わらせていただきます。