大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○政府委員(大石千八君) このたび自治政務次官を拝命いたしました大石千八でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度に関して審議をする重要な委員会でありますし、またその方面の高邁なる知識をお持ちになっている議員先輩の皆さんがおそろいでございますので、どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 澁谷自治大臣のもと、議会制民主主義の基盤である選挙制度の充実のために努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いい…
第87回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(大石千八君) このたび、自治政務次官を拝命いたしました大石千八でございます。 当委員会は、国民生活の最も基盤となる、密接に関係をした地方自治行政の諸制度につきまして審議をされる重要な委員会でございますし、また、それぞれ高邁な見識をお持ちの委員の諸先生方ばかりでございますが、私もその重責を全うすべく一生懸命がんばってまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○大石委員長代理 田畑政一郎君。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大石委員 五十三年度補正予算も、予定より一日おくれたとはいえまあまあ政府の御意向どおり通過をいたしまして、これからいよいよ五十四年度の予算編成に向かって進むわけでありますけれども、きょうは、ちょうど五十三年度の補正予算も通ったことでありますので、現在の国の財政状況につきまして大蔵大臣に所感をお伺いしたい、また今後の中期的なあるいは長期的な展望を含めての御意見もお伺いしたい、こう思うわけであります。 何といいましてもいまの国の財政状況は…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大石委員 財政状況そのものが特例公債を発行することになってから、努力するという意向にもかかわらず悪化をしている状況が大臣のお話でもうかがわれるわけでありますし、また、財政の悪化が経済の足を引っ張るということにもなるわけでありまして、この景気と財政健全化の問題とは、一面では大変議論の中で相対立するような面がある反面、また両方がうまくバランスをとってやっていかなければ日本の経済は健全に運営しないということにもなると思います。 大臣お話しの…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大石委員 そういうことになりますと、やはり歳入を、増税といいますか、いろいろな歳入を潤わせるということに対して全力を挙げなければならないというのは、これは国民的なコンセンサスも得られると思うし、国会におきましてもこの点は一致した意見だと思います。ただその歳入を潤わすための手段がいろいろ意見の分かれるところが一つあるわけであります。 そういうことになりますと、一つには、ぜい肉を落とすということをさらにやっていかなければならぬでしょう。歳…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大石委員 時間もございませんので、大臣そして政府委員のお話を伺いましても、いずれにいたしましても現在の状況では、財政を健全化をさせるということに関しては、相当な努力が必要であり、また別難を伴うけれども、それをやっていかなければならないということの決意の表明でもあろうと思います。これは財政が非常に悪化をしているという状況は、言ってみれば中期的、長期的に見て景気の足を引っ張るということにもなるわけでありまして、この辺のこともやはり幅広く国…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大石委員 終わります。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大石委員 動議を提出たいします。 委員長の互選は、投票によらないで、岡本富夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大石委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第84回 衆議院 本会議 第24号
○大石千八君 私は、自由民主党を代表して、原子力基本法等の一部を改正する法律案の政府原案並びに委員会修正に対し、賛成の意を表するものであります。(拍手) 資源の乏しいわが国において、今後とも経済の安定成長を図り、雇用を確保し、もって国民生活の向上、福祉の充実を図るためには、将来にわたってエネルギーの安定的供給が確保されなければなりません。 しかしながら、現在のエネルギーの大宗を占める石油の長期的供給は、必ずしも十分に確保されていないのが…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 この核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正、これは大臣の趣旨説明にもありましたように、やはりこれからだんだん問題が深刻化してくるエネルギーの効率化ということのために、特にわが国のように資源小国と言われる国にとりましては、エネルギー確保のためにあらゆる観点からその方策を考えていかなければならないことは当然のことでありますし、そういう問題意識の中からやはりやらなければならない法律改正であるというふうに認識を…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 エネルギーの自給率を高める、つまり海外からの輸入資源に頼るのではなくて、国内で開発して自給率を高めるということで、やはりその中の基調となる中心的なものが原子力であるということは万人の認めるところではなかろうかというふうに思います。 そこで、原子力の平和利用ということはもう二十年来言われていることでありまして、これは、国内的にも国際的にも、原子力の平和利用というものを推進をしていくという雰囲気は最近に始まったことではない。二十…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 確かに、大臣述べられませんでしたけれども、これは通産省などの意向もありまして、交付金の増額とか、そういういろいろな財政的な裏づけなどを加えることによって促進をすることももちろん考えられているようでありますけれども、まさに大臣のおっしゃるように、やはりこの問題は安全に対する住民の信頼ということがまず第一でありますので、そういう点では、今後ともその基本の問題に関して、誠心誠意住民の信頼感を得るための努力を続けていただきたい。何と…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 そこで、東海村の再処理工場がスタートしたわけでありますけれども、スタート当初はいろいろ不備な点等も指摘をされまして、その前途をやや心配をされたわけでございますが、その辺の事情、そしてその後の状況など御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 東海村の再処理工場は規模も小さいわけでありますし、将来商業用として実用化していくためにはもちろんこれでは大変に不十分でございます。そのために民間委託というような面も考えながら、さらに実用化された場合に、さらに効率をよくするための工場の建設促進ということをやっていかなければならぬわけであります。そのために本法案を早期に成立させるということもわが国の重要なエネルギー対策上から必要なわけでございますけれども、それまでには大変長いリ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 そこで、国内の問題としては、やはり広く国民の理解を得て再処理工場が促進され、そしてエネルギー問題の解消といいますか解決に向かっていく体制を整えていくということが非常に大事だと思いますが、問題は国内のことだけにとどまらないで、去年の日米再処理交渉に見られるように、特にアメリカが核拡散の防止のために、いままで核の平和利用の促進ということをうたっていながら、最近は核拡散の防止という観点からこの再処理に関してブレーキをかけてきている…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 日本のそのような立場を、やはり説得力を持ってこれからもいろいろな交渉をしていく、特に日米間の問題として大事だと思いますが、アメリカの方の姿勢としては、核不拡散法に見られるように、再処理工場が方々にできるということに関しては非常に強い覚悟で、またそれを防ごうという姿勢が見られると思います。 それで、問題になりますのは、日本の場合の主張は、ウラン資源というものを確保する保証がないではないか、そのためにも再処理が必要だという主張が…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 時間も来ましたので、最後にもう一言。 プルトニウム抽出の際の安全ということ、特に、プルトニウム抽出の場合、他にみだりに使われる、あるいはテロリストあたりがそれを利用する心配はないだろうか。日本の場合は、そういう可能性はいまの状況では非常に少ないと思いますけれども、そういう点もやはり考慮しておかなければならない。そういう点での安全対策という面もしっかりやっていかなければなりませんが、その点に対する御決意を伺いまして、私の質問を…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○大石委員 それでは、これで終わります。