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87回国会参議院1978/12/22

公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
5
会派数
4
開催日
1978/12/22

会議録

戸叶武日本社会党

○戸叶武君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

多田省吾公明党

○多田省吾君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

戸叶武日本社会党

○戸叶武君 ただいまの多田君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

戸叶武日本社会党

○戸叶武君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に原文兵衛君を指名いたします。     —————————————   〔原文兵衛君委員長席に着く〕

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 一言ごあいさつ申し上げます。  前国会に引き続き、委員各位の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。皆様の御協力を得まして、円滑に運営してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。     —————————————

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小林国司君、降矢敬義君、宮之原貞光君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。     —————————————

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) この際、澁谷自治大臣及び大石自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。澁谷自治大臣。

澁谷直藏自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官

○国務大臣(澁谷直藏君) ごあいさつを申し上げます。  このたび自治大臣を拝命いたしました澁谷直藏でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。  選挙の関係につきましては、平素から委員各位には格別の御高配にあずかり、厚く御礼を申し上げます。  申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらねばならないと存じます。  私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 大石自治政務次官。

大石千八自由民主党自治政務次官

○政府委員(大石千八君) このたび自治政務次官を拝命いたしました大石千八でございます。  当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度に関して審議をする重要な委員会でありますし、またその方面の高邁なる知識をお持ちになっている議員先輩の皆さんがおそろいでございますので、どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。  澁谷自治大臣のもと、議会制民主主義の基盤である選挙制度の充実のために努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

原文兵衛自由民主党・自由国民会議

○委員長(原文兵衛君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十五分散会

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