大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 石油の輸入が全輸入量の三〇%を占めている上、そのほかの一次産品、工業原料というようなものを含めると、六四、五%になりましょうか。工業製品の輸入が大体あとの大きな層であろうと思いますけれども、そういうように工業製品の輸入は輸出に対して非常に少ないという一つのわが国の特徴もございますが、その中で中小企業を守っていくという問題と、それからさらにわが国のこれからの問題の中で、食糧政策の大きな目標として自給率の向上、これはこれからのわ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 もう一つ大事なことは、いま先進国間の問題点というものを多く御指摘をされたわけですが、この新国際ラウンドの中でもう一つ、ケネディ・ラウンドのときと違う問題の中で、発展途上国がその必要性を非常に強調している。まあ発展途上国自体の経済の発展が世界経済をさらに進展をさすんだという主張があるわけでございますけれども、日本の場合はそのような発展途上国に対して先進国としての責任を当然求められる立場にあると思いますが、発展途上国サイドに対し…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 時間も余りありませんので、簡単に省略して話しますが、そのような重要な新国際ラウンドを目指しながら、一方ではECとの造船等の輸出の拡大の問題、ECとの貿易拡大の問題が大変にEC側の立場からして大きな問題になっているわけでございます。それと同時に、アメリカの方も最近は自動車それから電化製品、特にカラーテレビが黒である、白黒テレビが黒でなくてカラーテレビが黒であるというようなこともアメリカ側のサイドからしてきわめて重要な問題である…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 新国際ラウンドのことで大分時間をとりましたが、最後に、今回の関税改正の中で原重油関税の引き上げということに関して質問したいと思います。 エネルギー対策そのもの自体の六十年度までの見通しも、これは総合エネルギー対策閣僚会議が発足し、そして総合エネルギー調査会も八日に行われたということで、いよいよこのエネルギー問題にこれから本格的にわが国が重要な問題として取り組んでいく、そういう動きになっているわけでございますが、そういう中でエ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 この関税引き上げに対してOPEC諸国の反感を買うというようなことが考えられないか、それによって安全確保の面に支障が出ないか、という心配はございませんか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 エネルギー総合対策上の観点からしても、新エネルギーを確保しつつ、そして原重油関税は廃止という方向に持っていくべきであると思いますが、二年間の暫定の百十円の値上げということでございますけれども、この原重油関税につきまして最後に大臣にひとつ伺います。 エネルギー対策上からもこういう関税は好ましいことではないといいますか、なくすことを目指すべきではないかというふうに思いますが、原重油関税のあれにつきまして、まあ何年ごろまで——暫定…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○大石委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 きのうからですか、春の交通安全運動も始まっておりまして、きょうは交通対策、それから交通安全に対して全般的な質問を総理府にさしていただきたいと思います。 戦後は、今日まで三十一年戦争はないわけでございますが、その中でも、交通戦争と言われるぐらい、交通事故が戦争にかわるぐらい大きな数の死者とか負傷者を出しているわけでございまして、これが戦後の大きな社会問題の一つであることは言うまでもございません。そして交通事故がふえるに…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 いろいろな対策、これは単に法律をつくるだけでなくて、国民各位が交通事故に対する認識を高める、そういう精神的な行政指導も非常に必要なわけでございまして、そういうあらゆる努力というものが確か煙数字の上でも実ってきているということは、大いに評価できることであると思います。 数字は確かにこうして減ってきている。これをゼロにするためにこれからも努力をされなければならないわけでございますけれども、事故の中でも、総体的に減っている…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 交通事故の問題は、社会的な現象の中から国として考えるところでございますが、それと同時に、国民の認識が高まらなければなかなかこれは絶滅というか、減少をさらに続けていくことはむずかしい問題であると思います。特に幼児の事故が減らないという理由の中に、そういう認識の面ですぐわかる人はいろいろなところですぐ注意するけれども、幼児の場合は、母親の指導とか保護者が十分にそれをやりませんと、なかなか減らないという一つの例かと思います…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 最後に、交通事故による交通遺児、それから——いや、これは総理府に対して最後でして、この後大事な質問をまた運輸省にいたしますので、大丈夫でございます。それから、交通事故による母子家庭、さらに、働き手を失った寡婦、こういう方々に対してひとつそれなりの、困らないような生活保護だとか、あるいは就職口だとか進学希望に対しての補助だとか、そういうものを、数が多いだけにまた大変でしょうけれども、それなりに一つの社会的責任としてやっ…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 交通事故対策、そしてそれに対する遺児の補償、こういう非常に大きな社会問題に関してそれなりの御努力がされているということに非常に敬意を表する次第でございます。 また、現在のような不況下におきまして雇用問題が非常に厳しいわけでございますけれども、寡婦の雇用問題に関しても、交通事故で夫を失った寡婦の雇用問題などもひとつ大いにまた御検討をいただきまして、このような不況下の中ではございますけれども、交通事故で働き手を失ったりし…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 営業だけに力を入れるのではなくて自家用の方も力を入れていきたいという方針、まことに結構で、そのようにしていただきたいと思いますが、たとえば営業用自動車の整備管理業務を行う者の講習は年に一回必ず受けるように義務づけがあるわけでございますけれども、自家用自動車の方の管理業務を行う者の講習も、やっていることはやっているけれども、余り義務づけもないというものですから、非常に出席率も悪い、周知徹底していないということがあるよう…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 なお、先ほどお話に出ましたJAFでございますが、これは特に労働サービスの件そのほかで一つの責任を持った仕事をしているようでございます。まあしかし、このJAFの方も、自家用自動車に対してのいろんな役割りを果たす一つの大事な団体だとは思いますけれども、自家用自動車協会そのもの自体は、そういうように長い伝統を持っているわけでございまして、これから非常に力を入れていただいて、それなりの役割りを果たすように指導していただきたい…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大石(千)分科員 そのように強く希望いたしまして、私の質問を終わります。(拍手)
第77回 衆議院 本会議 第6号
○大石千八君 私は、自由民主党を代表して、租税特別措置法の改正案について質問いたします。 趣旨説明により明らかにされたところによりますと、五十一年度税制改正として、政府は、現行税制の仕組みの中で若干の選択的増税措置を講ずることとし、その対象として、揮発油税、地方道路税及び自動車重量税について税率の引き上げを行うこととする一方、各種の政策目的から設けられている租税特別措置について、特に企業関係の措置を中心に、例年に比べ大幅な整理合理化を行…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大石(千)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の意向を表明するものであります。 昨年来の総需要抑制政策のもとでは、需要面から物価を刺激する要因を極力少なくする必要があることは言うまでもありません。このような経済政策上の要請にこたえて、政府は、五十年度予算の編成では歳出の増加をできるだけ抑制していま…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 伊豆半島沖の地震が起きてからきょうでちょうど一週間たつわけでございます。災害にあっている方の人数ですが、現在のところ死亡者が二十五人、それから行くえ不明が四人、依然として行くえ不明者がまだ救出をされていないようでございます。そのほか軽傷の方あるいは重傷の方もたいへんに多いということで、ほんとうに痛ましく、心からなくなった方に対しても御冥福をお祈りしたいというところでございます。 行くえ不明者四人これに対して救出作業は進…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 震度五という、マグニチュード六・八というきわめて大きな規模の地震でありますので、犠牲者が出たこと自体が行政の手抜かりであったと断定することは、いささかはばかりたいものもありますけれども、しかし何としても人間が安心して最低限度の生活水準、そしてまた安心感を持った生活をするためには、この程度の地震であっても、やはり人身に被害が及ばないというような体制をつくっていく、それを目標にしていきたいとわれわれは考えるわけですが、今度…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 それから、一応これからつゆどきに向かうということもありまして、二次災害に対しての措置というものをこれからとっていかなくちゃいかぬと思うわけです。そのあたりに対しての対策、いま災害が起きてから一週間たったばかりで、救出そのほかに対しての配慮に全力を尽くしておられる段階ですから、二次災害に対しての配慮ということに対して、はたしてどれだけ気を配っておられるか、これも大事なことであると思います。いってみれば、これからの事故を未…