大石千八
会議録に記録された「大石千八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 856 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 逓信委員会25 件・25%
- 予算委員会第七分科会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 そういうことで二次災害が起きないように全力を尽くしていただきたいと切にお願いを申し上げる次第でございます。 それから災害にあった地域に対して、当然局地激甚災害の地域指定というものを行なっていただいて、災害復興のために全力をあげていただきたいというのは当然のことでございますが、現在のところではこの局地激甚災害に指定される地域というのは、大体どの程度になりそうでございますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 南伊豆町は当然その災害があった規模などからいいましても、局地激甚災害の地域指定を受けられるであろうというように思いますが、そのほかでも下田とかそれから松崎町ですか、このあたりの被害も相当なものと聞いておりますが、このあたりはそういう適用を受けられる余地というのはございませんか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 地域指定はいつごろになりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 公共施設そのものは年度末近くなるということが通例のようでありますけれども、総務副長官の特段の御配慮をひとつお願いをしたいと思います。 それからまた、個人の被害にあった方に対する融資に対しては、これも早急に処置をとっていただきたい、激甚指定を早急にお願いしたいというふうに希望しておきます。 それから次に被災家屋、これが伊豆沖地震で全壊が百二十一、半壊が二百四十二、それから一部被害が千二百五十一というように被害にあった家屋…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 融資を受けられる一応の基準というものがあると思いますが、特に住宅金融公庫による災害復興住宅の建設、その融資の特例措置というのは、やはり今度の被害に対しては当然とられていいのではなかろうかというふうに考えておりますが、その融資ワク、それから返済期間、さらに利率、そういったものに対しての優遇措置は、どの程度までこの災害復興住宅の融資を受けられるようになった場合に可能であるのか、その辺少し具体的な数字をお示し願いたいと思いま…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 これは所管大臣、主務大臣などの配慮によって、融資ワクというものをさらに広げるとかあるいは償還期限、利率というものをもう少し有利にできるというような余地は残されておりましょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 この点につきましは現在検討中ということでございますが、建設省、直接担当しております建設大臣が閣議決定にまで持ち込んで、結局そのような住宅に対する融資に対して特例措置をとられるような手だてが残っておるのかどうか、その辺のことはおわかりになりませんか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 きょうは関係の方、こちらにはおいでになりませんか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 それではけっこうです。 住宅関係に対しては今後一そうひとつ研究をお願いしたいし、また担当の方に対しても、私のこの質疑を通じての責任というものの一端をひとつ果たしていただきたいというふうに考えるわけです。 なお、家屋以外にも、公共施設の中でも特に道路の決壊ということが非常に大きく地域住民の生活自体を脅かしていると思うわけです。特にこの地域は有料道路のマーガレット道路というのですか、この基幹道路などを中心といたしまして、交…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 そうすると、完全復旧とか、特に基幹道路を中心とした道路のほぼ完全に近い状態の復旧という時期に対するめどは、まだ現在のところついていないということでしょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 ひとつそのあたりも早急な調査をしていただいて、一日も早い完全復旧を希望申し上げます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 それから農林水産業者、そして中小企業者に対して、これも大きな被害を受けているだけに、特別の措置をとられるということは法令そのほかでも当然やっていただけることと思いますが、特にこの南伊豆の地域では水産業の方が非常に多い。特に中木地区では、海を離れては生活できない、そしてまた非常に古くから漁業を営んでいる、この土地に対して非常に愛着を持っている、なお海を相手に生活をしていきたいという方が非常に多いというふうに聞いております…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 現実の問題を処理していただくということに対してはもちろんでございますが、なお一そう今後漁場の安全確保というような面でも引き続き御努力をお願いしたいということを希望しておきます。 さて、防災無線の問題でございますが、この伊豆方面にありましては、県と市町村との防災無線というものは確立をされておるようでございますが一たびこのような地域で災害にあいますと、今度は市町村からその被害にあった集落への連絡というものをどうしても無線に…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 これは伊豆地方だけでなくて、全国的に考えまして、現在の防災無線の状態を一歩前進させる必要というものは当然あると思いますし、また具体的にそういうような方向で向かおうというような検討はなされておりますでしょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 先ほど漁業者が多いということを申し上げましたけれども、この南伊豆町周辺の住民の方の生計を立てているものとして、昔からある漁業とそれから最近非常に多くなってきたものに民宿の経営、法律用語ではないかもしれません、民宿の経営というのは。俗に言います民宿の経営というものは、この地域の方々の生計を維持している大きな手段でございます。特にその民宿が二百五十三軒でございますか、破壊をされた、経営が成り立たなくなったということでござい…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 環境衛生金融公庫による貸し付けば、今度の災害の場合、融資ワク自体は相当大幅に引き上げることができましょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 これから再建する場合の貸し付けもさることながら、既往貸し付けと申しますか、おそらく最近こういうような旅館業に入った方も多いと思います。そういう方々に対して、既往貸し付けに対して配慮をいたしませんと、つまりこれからまた建設をするための融資を受けなければならない、これまでの借金も返さなければいかぬというような二重負担が出てくるわけでございますが、その辺に対してはどのようにお考えでしょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 最後に総務副長官に一言お伺いをしたいと思いますが、特に、今回の伊豆半島沖の地震に際しまして現地に行かれまして、今後の地震対策に対する取り組み方というような面でお感じになったことをお述べいただきたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○大石(千)委員 ぜひそういう反省、そしてまた視察をされました御感想というものを二次災害の未然の防止、それから災いを転じて福となすというにしてはあまりにも犠牲が大き過ぎて、南伊豆町周辺の方々にはお気の毒でございましたけれども、このような悲惨な事故が今回の経験を通して少なくなるように、絶滅を目ざすように、なお一そうの御努力をお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○大石(千)委員 春闘の大幅ベースアップに伴う官民給与の均衡をはかるという意味合いもございまして、今回一五・三八%、定期昇給も含めれば一八・三八%という大幅な公務員給与のベースアップの勧告があったわけでございます。これは当然、国家公務員というものが国民の生活を守る、国民の奉仕者であるという特殊な職業にありながら、国民の一人という意味においては何らほかの職種に携わる人たちと変わりないという意味合いからいいましても、その職務の重大さはともか…