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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 大蔵省がだめであったからということだけでは私はないと思います。いま申し上げましたとおり、それぞれの根拠法によって地方団体が競馬とか競輪、競艇、オートレースをやっているわけであります。その財源というのがそれをやっている団体にしか帰属しないという状態を、施行していない団体から見る場合に、いわゆる不公平の問題もあります。しかも全国の地方団体がやっている公営企業の経営状態は、必ずしもよくないわけであります。それの解消の問題にも、…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 だいぶ長い間でありまして、いわゆる売り上げ収益関係をずばり計算して、財政的観点からばらまくということを考えたときもありますけれども、しかし、これは非常に長い間苦労をしていろいろの犠牲を払ったいわゆる施行団体の立場等もございまして、なかなかあっさりそういうダイレクトな方法に地方団体が共鳴していただけるという段階にもなりませんでした。しかも議会の中にもそれぞれ御意見がありまして、そういうダイレクトな荒っぽい方法にはなかなか御…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 反対だったということもあったかと思うのですが、私は、それはもう全然反対だ、考え方自体まるきり問題にならないという反対では実はないと思うので、部分的に拠出率はそれでは少し多いではないかとか、何か多少問題はあったと思いますが、着想それ自体に初めから全然耳をかさないというほど強いというふうには考えない。まあそのために話がまとまって今日の段階に来たわけでありますから、多少立場において、競艇あるいは競輪それ自体を所管する省としての…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 これは自治省というか、私はそのときは政務次官でないから、そのときの雰囲気を想像しますと、そこまでがんばることは主催者団体の必ずしも利益でないという雰囲気が世の中にあると思うのです。一番最初、中村委員お話のありましたとおり、それならいわゆる財政需要という問題とか基準財政収入とか、そういう問題でいわゆる不施行団体のことを自治省も考えたらいいじゃないかという声だって、やっていないところからいえば出てくると思うのです。そのことが…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 御質問の意味が、私の受け取り方が的確ではないかもしれませんが、公営競技調査会の答申でも、いわゆるギャンブルといいますか、競馬競輪等を続けていくことを認めたわけであります。ただ、いろいろの弊害を少なくするようにしなければならぬということがついているわけでありますが、公営競技それ自体は認められたというふうに私どもは考えておりますし、御答申もあって、公営競技というものは奨励すべきものではないかもしれませんけれども、これは続けら…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 この前にも自治大臣の所信表明に対して委員の方から、たまたまギャンブルといいますか、公営競技を撤廃する御質問もあったわけですが、私は、公営を廃止して民間でこういうことをやるという事態のことを考えたら、それはたいへんこわいものだと思います。こういうものは公営だからいいわけでありまして、これを民間の人がかってにやれるようなことになったら、たいへんなことではないかというふうに思いますので、公営であるという問題は、いろいろプラス、…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 御質問を的確に私が受け取めているかどうかわかりませんけれども、公営競技の調査会が答申をされておりますとおり、その存続の問題がまず第一にありますけれども、これは調査会も存続することを認められましたし、私も、先ほど中村弘海君の御質問にお答えいたしましたように、これをさせないという態度が現時点でいいかどうかということにつきましては、させないということはできないという考え方で、存続するという考え方であります。しかし、それは決して…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 考え方の全体として、私はお説のとおりだと思うのです。しかもいまの場合も、最初スタートしたときと同じではなくて、初めは関連産業に出すんだということから、教育とかスポーツとか観光とかというふうな金も出すということが法律的に追加されてきている経過も実はあるわけでありまして、私も、現在の体系が全部将来にわたってこれ以外のことにはならぬという問題ではなかろうと思います。社会的な要求なり、社会的な考え方というものが一つの影響力を持ち…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 御議論もあり得ると思うのですが、われわれは、与えられた条件の中で実は問題を考えて、それはやっているところはどんどんもうけばなしと言っちゃおかしいが、入れば入るだけいいがという問題よりは、やはり一部をさいて納付金にしてもらって、そうして公営企業をやっておる全団体に対する均てん化をさしてやるほうがベターであると、事実上の問題として、私は考えて、この法案の提出になったというふうに考えます。

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 真剣にやるつもりでありますし、現にこの新しい法案を準備している過程の中でも、極端に言えば、そうなればもう政府出資は要らぬじゃないかという形になってしまうんじゃないか、そうさせられちゃうんじゃないかという御懸念もあるいはお持ちかと思うのですが、現にことし、四十五年度において、片一方にこの法案を持ちながら、政府から続けて二億という金が、これは非常に小さい、問題にならないということだと思いますけれども、しかし、続けてわれわれは…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 ことし二億六千万という工業用水道を含めて補給の金を計上したわけでありますが、その点は今後とも私どもの努力の当然対象であろうと思っております。

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 具体的には、一つの問題ということは、私ども全然出ていないと思っております。しかし、基金がもう用がなくなって、たとえば取りくずしをするのかどうかというふうな問題のときに、どういうふうなことを考えるかというときに、いわゆる納付団体の意向というものは、納付していただいたわけですから、尊重すべき点であろうというふうに考えて、いまその基金を取りくずすということがあり得るかどうか、私どもはあとの管理をずっとしていかなければなりません…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 お説のように、丁寧にすればこういうことも考えられると思うのですが、各省との話し合いの結果、財政法の改正ということに結論づいたということで、ひとつ御了承を願いたいと思います。

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 おしかりの点は、私ども重々わかりますけれども、今度の地方債計画の中で、地方債のワク全体をかなりふやして努力をしたわけですが、その場合に、一体政府資金のパーセンテージというものはどうかということであります。私どもは、ワクは広げるけれども、どうしたって前年にまさる政府資金率を、下がってはどうにもならぬということで、御指摘のように五九%でしたか、まあ一%程度伸びただけでありますけれども、しかし、資金ワクが大きくなっていることに…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 社会党の提案を拝見して、九百何億という数字を見て、何か夢のような気がしているわけです。中小企業金融公庫の累積出資金、これは先ほど細谷委員から、二千億くらいにもななっておるはずだというようなお話でしたが、まだ中小企業金融公庫の場合も二百五十二億だと思うのですが、われわれのほうが三十七億ということからいえば、確かにその点は、それに比べても低いと思うわけで、今後とも私どもは努力をしなければならぬと思います。ただ私も、この公庫の…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 私も多少法律上不正確なところがあるかもしれませんが、指定をすべき根拠の法律のほうが、たしかそれぞれ競馬法なり自転車競技法なりということに基づいておりまして、開催権というものは、都道府県あるいは所在市町村というそれぞれ法律の準拠がありますけれども、そういうふうになっている。その根拠を全く飛び越えて、財政自体だけであそこの町にやらせよう、あるいはあそこの県にやらせようというふうにはは、実はいま法律自体がなっていない。したがっ…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 まあそれに近いような発想をしたこともなかったのではないと思うのです。しかし、そういうふうになかなかうまく話がまとまりきらない点もあり、また施行団体のいわゆる投資その他もありまして、いま細谷さん御指摘のとおり、ずばり財政収入というような形の中にはなかなか行ききれない、そうしてあとは全部召し上げてしまうというようなところになかなか純財政視野だけで行ききれないという点があって、しかし、とにかく何らか均てん化の方向はしなければな…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 参議院の附帯決議があって、なるべくすみやかにということの御決議に対して無視をしているがというふうなおことばでございますが、私はそのこと自体あるいは無視しているというふうな御指摘もあろうかと思います。ただ私は、そのところは非常にラフな考え方かもしれませんが、四十五年ずばり二十三区を指定しないということをもしした場合のいろいろな問題点ということを考えた場合には、四十五年度の指定というのは、参議院の御決議もございますが、まあこ…

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 均てん化ということは、ある意味で関係地方団体の公営企業をやっている多くの団体に対して、この基金に納められる金を貸し付けるという形において一つの均てん化という問題であり、同時に経営の面の問題というのは、そのことはまた金利を下げるという形において地方団体の経営に寄与するということであろう。一つの資金がそういう二つの面を持って行なわれるということだと思います。

自由民主党自治政務次官1970/03/31

63衆議院 地方行政委員会 第12号

○大石政府委員 大臣の提案理由の説明の途中のところに、「累積赤字をかかえるに至り、まことに苦しい現状にあるのであります。」ということばはありますが、今度のことはどういう意味かというのは、そのページの途中にありますように、「その納付金を同公庫の地方公共団体に対する貸し付け金の金利引き下げに活用することによって収益均てん化の実をあげることといたしたのであります。」ということがおもで、直ちにこれで赤字解消をずばりはかるというほど、借りかえ債の…