大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 この年度間調整ということについての考え方に、多少大蔵省と自治省の間に私はまだ差があると思うのであります。したがって、年度間調整という問題を、その思想を統一した上で、その制度をどういうふうにするかということが私どもの目の前にあるわけで、事務当局で折衝を昨年度もやってきたのですけれども、その開きが非常にありますので、実は、最終結論に至らないまま、ああいうことになったわけであります。しかし、私どもも実は、いまの交付税の伸びとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 私は確かに御指摘のような点はあると思っておるわけであります。交付税制度の生まれる前身からの変遷というもの等もあって、事実交付税の気持ちの中にも、だんだん多角的な要素が入ってきていると思うのです。今日では三二%というその比率を現象的にはくずさないということに、きゅうきゅうとしていると言ってはおかしいのですが、そういうことから生まれる交付税制度の見方というものも実は多少できてきているんじゃないか。しかし、それではなかなかこれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 もちろん、まだ最終的にわれわれは結論を得ておらないわけでありますが、御指摘の点は、もうそのとおりでありまして、本年度でも、実は法人税割りというものを、府県から増額する部分についてはこれを市町村にやる、しかも暫定的でなしに、恒久的な措置としてやるというふうな制度をとったわけでありますけれども、なおこれだけで十分だとは私ども思っておりませんし、その検討を続けたい。しかも、これを府県と市町村だけの問題で割り振るということだけで…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 私、その返事が非常にしにくいところもあると思うのでありますが、交付税は地方の固有財源であるという表現は、われわれがいままで言っていることでありますし、また大まかに言えば、そういう理解をされていると思うのであります。ただ、この問題について問題になるのは、実は三税の三二%というそこに問題があると思うのです。それが交付税制度ができてから、もう全く動きがなかったかというと、そうではなくて、二八%あるいは幾らというふうに動いてきて…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 年度間調整という問題で、いままでの話の中では、具体的な予算折衝の段階で、国も苦しいんだから少し何とかならないかという、まあ俗っぽいことばで言えば、そういう表現で貸し借りの話がありまして、それが今日いう年度間調整かといえば、まあ大蔵省と地方団体との間の年度間調整というふうになっていると思うのです。しかし、私どもは、国の財政と地方財政というものは全く切り離されたものであるというふうに考えることは、あまりにも固定的であろう。そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 具体的には財政局長等から聞いていただきたいと思いますが、私はやはり交付税制度も多少時代の流れによって性格的には多様化してきておるというふうに思うのです。それは標準の行政費というものを維持させようということは、税制の中ではとうてい充足できないから、いわゆるこういう形で最低標準というんでしょうか、そういうものは財源措置を交付税の制度でやろうというものが、一つの交付税の流れ、性格の重大部分であろうと思うのです。だから、どんなに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 これは税制のほうとも実は関連が出てくるわけでありまして、大都市税制の問題が出ておったり、あるいは過密のところの問題も出てきておりますし、従来から市町村の財源といいますか、都市財源の拡充という問題等も実はあるわけでありまして、交付税率だけを上げることで解決するというふうなことは端的にはやっぱりいけないので、やはり一つの方向というものは、固有の税制上の問題を地方税と国税との関連、また地方税の間で、府県と市町村との間における問…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 今年度と前年度とを考えてみますと、結局予算編成という過程の中で起こる問題であろうと思うわけです。それは結局各省の財政需要という問題と国税その他の関係、あるいは国債等の関係の中で一定ワクの中に何とかおさめ切りたいという問題の中で、実はああいう問題が起きるわけであります。その場合に、自治省として、これらの全体の中でこれに応じたという形は、本年度の場合は、法人税のアップという問題に関連して、法人税のはね返りがあるということ、な…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 それは私はない、そういう意図でやられたものだとは思わない。三百億を貸せるという形をとったことは、最初それを申し上げなければ申しわけないわけですが、まことに私ども遺憾でございます。非常にいいことをやったなどと、とても思っているわけではありません。まことに遺憾なことであります。ああいうことを繰り返すことは私どもほんとうに避けていきたいと思いますが、いわゆる過熱を避けたいためにやるというなら、それは使ってはだめなんですから、国…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 前段の青柳委員から、地方交付税は余っているので貸してやったとおれは認めるというお話は、事実はそうじゃないので、喜んで貸したなんということは全くないわけで、泣く泣く合意したというほうが適切ではないかと思います。私ども、余っている、ひとつ大蔵省どうだいというような、貸してやるつもりは全くないわけですから、その点の理解はぜひいただきたいと思うわけです。、 なお、財政局長から御説明申し上げると思いますけれども、三二%も法律で書い…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○大石政府委員 御指摘の点ごもっともで、私どもも、いままでもいわゆる単位費用というものについて改善を、毎年といいますか、順次やってまいってきているわけでありますが、さらに統一単価その他等是正すべきことについて今後も努力を続けたい、こう考えているわけであります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大石八治君) 大都市問題、御指摘のように財政需要が非常にふえておりますし、税制のそれにすぐに見合うような変形をすることもなかなかむずかしいわけでありますが、いま税務局長からお答えしましたとおり、小刻みではありますけれども、いろいろのくふうをしてまいったわけですが、とうていそれではとても満足はできないわけで、交付税の実は事業費補正ということが一番大都市の場合において適応する措置ではないかというふうに考えておりますし、その点につ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大石八治君) 起債で具体的には充当することを努力する以外にないと思いますが、いま御指摘の点は、千五百億足らないが、それをずばりやるかどうかという御返事だと、私ちょっとこの場で御返事できないわけであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大石政府委員 徴税が非常に複雑になっているということについての批判的な御指摘がだいぶ出てきていると思うのです。まあ私どもそれに対して受けとめていく必要はあると思うのですが、実は私もけさ新聞を見て、大蔵大臣がきのう大蔵委員会でだいぶ突き進んだような見解を述べられたということで、その内容がまだほんとうによくわかりませんが、私どもも簡素化の方向というものは当然とらなければならないと思います。何かその表現では、税金をどこか一カ所でみんなやって…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 固定資産税の非課税なり、その他の特例の問題というのは、まあ概して新しい事象が起きて、その問題に対して政策上一定期間を置いて特例措置をするというものが私は大部分だと思っております。つまり、いままでやっていたものをそれを非課税にするとかいう問題でなくて、新しい公害除去とか、いろいろな問題、あるいは大衆の、今度の鉄道や私鉄の問題の場合にもありますけれども、そういう政策上の多少奨励をしていくという意味で特例をとっている…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 試験的にやるという段階ではないように私ももう承知しております。現に私もこの当事者に陳情で会いましたが、二千台というふうな感じがしましたが、二千台といったような記憶がありますが、もうやっているんだというんで、それから場所はたしか東京などではやってなくて、九州のような都市でやっているというふうに聞いております。それから、今日のここまでになる段階では、相当前の安全油という時分からの経過がありまして、自治省との間にはそ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 私は、まあ課長は少しそういうふうに、将来使うか使わないかわからないということを申しましたが、現にこれをつけて、アダプターをつけて初めて走るわけなんです。このアダプターを相当つくっているという事実も、まあ説明はそういう話でありますから、いま出現しようとしているというのでなくて、すでに出現していると思うのです。そういう事態に対して、課税の問題として実はできておるんで、これからできそうだとかいう話のものではないという…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 実は所得税の国税のほうの場合に、私どもの感度で言いますと、所得税が一体来年度どのくらい引き上げられるだろうか、私ども追いつきたい気持ちはあるわけですが、所得税のほうで相当上げていきますと、追いつき幅という問題では、いま三十万ぐらいだが、それをもっと詰めろということのお話になるだろうと思いますが、それは向こうのほうはどのくらい歩幅があるかということで、私ども追いつき切れるかどうかという問題が一つあるわけです。それ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) 私どももその根本的という意味がどのくらいになるかわかりませんが、地方財源という問題をいま考えていく場合に、特に市町村の業務が今後膨大になっていくという前提を考えてみます場合に、それに財源措置をする場合に、府県と市町村間だけでその問題ができるかといえば、私どもの考えではなかなかでき切らない。そうすれば、いわゆる国税との関係というものを含めて考えざるを得ないのではないかというふうに当然考えられるわけで、その点も地方…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) お話の向きは、私どもわからないわけではないし、実は所得税の最低限が上がるということにつれて住民税の最低限がどこかということは、やっぱり住民の非常な関心事であります。したがいまして、それとの比較という問題がありますから、当然われわれのほうも住民税の課税最低限というものは上げざるを得ない、上げざるを得ないという言い方がちょっと受け身のようで申しわけありませんが、上げなければならぬという考え方を持っております。ただ市…