大石八治
会議録に記録された「大石八治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(大石八治君) その点が、私どもも、先ほどお話しのありました国税、地方税を通じての問題ということに当然相なることだろうと思います。したがって、国税との関係というものをひとつ考えていかなければならない。いわゆる財源付与という問題を、先ほど申し上げたとおり府県市町村税の中で解決するというのは無理なんで、どうしても、やっぱり国税の中に手がつくという形で私どもも解決しなければならぬと思います。佐藤総理の御発言もそういうものを含めての御…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○大石政府委員 手放しでほっておいていいという段階ではないと思います。慎重に検討すべき問題である、こう考えます。 〔「名答弁」と呼ぶ者あり〕
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○大石政府委員 議員の皆さまでいま法案を御準備されているようでございますが、その段階でいろいろ総理府等と御連絡をされた経過等も私ども聞いておりますし、私どものほうでも調べた場合、かなり正確に近いものが四十五年度内に判明するだろうというふうに承知しております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○大石政府委員 数字を見ないと、結論はいまの段階でちょっと申し上げることはできないと思いますが、検討する必要はあると思います。ただ、そのうち人口密度というのを過疎現象と一緒に考えていいかどうか、その点私も疑問に思っていますが、いわゆる国調の出たところで問題は考えてみたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○大石政府委員 それは一切国調の結果でありまして、その数字が、たとえば千何百というふうになれば、市町村の数の三分の一が過疎だというふうになったんでは、あまり普遍的になり過ぎてしまいますし、いま皆さんの立法による過疎対策ということから少し広がり過ぎてしまうのではないかというふうに思われますけれども、しかし、この五年間にどういう変化が出てきているのか、いわゆる国調の結果待ちで、われわれの検討を続けていきたい、こう思っております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○大石政府委員 いま財政局長からお答え申し上げたとおりでありまして、他のいわゆる地方債の算入率等の経過もございますし、また、補助金等の制度もいまの過疎関係にはついている点もありますので、いろいろの点を比較し合いつつ、しかも検討は真剣に続けていきたい、こう思っております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○大石政府委員 交付税における傾斜配分の方針というものは、この法律ができたからといってやめるという考え方はありませんし、いままでどおりの考え方を堅持していくつもりであります。 それから自治省がこの問題の、何といいますか、窓口になる部分、それから自治省自体が自分の担当の任務としてやる部分というものがございますが、皆さんの御提案の法律によりますと、自治省自体が市町村の計画なり府県の計画というものを実践に移す場合に、各行政機関の長と協議すると…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大石政府委員 御質問にありました犯罪件数なり、その他弊害の面についての調査の点も多少ゆるんでいる、そのことを知っているか知っていないかについては、御指摘の点で、確かに私ども関係省とすれば、もう少しその点に積極的な関心を払う必要があると思います。ただ、財政局長からお答えしたとおり、犯罪等の点も、狂暴らしきものもありますし、いろいろな設備やなんかの点で改善をはかるとか、いろいろ考えなければならないと思っています。 ただ、私は、全体的に日本…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大石政府委員 施行者のほうから感じたという場合には、そういう心境といいますか、になるということも、私は想像できないわけではない。ギャンブルというものについての多少の——多少といいますか、ひけ目というものを感じていることは確かだろうと思うのです。 〔砂田委員長代理退席、塩川委員長代理着席〕 しかし、それが売り上げ金の一部から地方公共団体というものにサービスをする、均てん化ということばで言っておりますが、そういうことをすることで多少慰めら…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 昭和三十六年に公営競技の調査会から答申が出ているわけでありますが、その問題の前提には、いわゆる公営競技というものが世の中にあることについてのいろいろな問題点というものが論議された結果だろうと思うのであります。しかし、調査会の答申としては、公営競技の存続という点については、原則的にこれを認めるという前提で問題を進められておるわけでありまして、それはいわゆるギャンブルというものの性格を全くゼロにしてしまうということが、一体こ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 私、公営競技のあまりこまかい勝負のしかたを存じませんので、実は専門用語もあるようでありますので、こういうことを大体やってきたということで申し上げますが、各競技について射幸心の過熱を避けるために、投票方式として重勝式を廃止する、そうして連勝複式を採用する、かつ連勝単式を制限した、また競技の環境整備と明朗化を推進するために、競技場の施設の設置基準を強化し、自営警備力の強化ということをはかってまいったわけであります。その他過度…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 私は、実はあまり法律的なことについては詳しくはわかりませんけれども、この法律ができる段階といいますか、それを契機に、自治省のこのことの方面についての意思をもう少し強くする必要があると思うのです。競技自体は、いままでそれぞれの所管省でやっている。回数もそこできめるということでありますけれども、こういうことをやる段階から、自治省ももう競技について他人ではない、そういう意味で、もう少し発言をはっきりしていかなければならぬと思い…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 均てん化のことばの解釈になるかと思いますが、私は、相当の均てん化ということができていくんだろうと思います。いま政府のお答えとしては、五十年段階において何%にするかということについて、その時点でなければ確たるパーセンテージを言うことはできないということを終始申し上げておりますけれども、日本の場合の十年先というのは、全くわかりません。しかし、私は、どんなことをしても一そこに四百十何億という数字が五年先の段階で蓄積されるだろう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 私は、慎重な返事のしかたではないかもしれませんけれども、いま申し上げたとおり、十年先においては千億をくだらざるものが蓄積されるだろうというふうに考えますので、それだけの基金蓄積ができれば、それは回収されていっていくわけですから、相当ものをいうことになるんだろう。ほんとうにその時点でなければはっきりしたものは言えませんけれども、それだけの原資があることによって、その後もいわゆる利下げの問題についての効用を持ち得るんではない…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 お話しの点は、私ども全く同感であります。自治省としては、順次財政的な強化をするということで努力をしてきたわけでありますし、ことしも二億、この数字が二億ということで皆さんにしかられるのかもしれませんけれども、二億の出資をいたしまして、なお補給金もたしか二億六千万だったと思いますが、してきたわけであります。いま政府からの出資総額が三十七億ということでありますが、その数字がほかの公庫等に比べて非常に少ないという点については、私…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 研究が足りないのでいま直ちにあれですが、何かギャンブル性という一つの感じからいえば、私は宝くじのほうが少ないんじゃないかという感じがいたします。ことにこの間発売した近畿何かというやつは、万博宝くじというのをたしかやったのじゃないかと思います。これも実は目的がかなり限定されて、季節的にも限定された問題をやっておるように思います。いま阪上さんの質問を聞いていて、わりあいにたくさんいろいろなものがまだ残っておるという感じがいた…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 私もこのことを少し勉強してみると、そういうことも一つの考え方だという感じがいたします。ただその場合に、既得権という感じを非常に逆にまた一面持っているわけでありまして、それを取り上げてしまって、そして片一方のほうにまた回してやっていくということができればいいわけでありますが、それは逆に、答申の、奨励はしないという一つの考え方にも多少衝突するところがあるわけであります。そういう意味で、いま私どもも最終的にこれでやるんだとかこ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 関係する各省も多いことでありますので、私どもは、いま御指摘の問題というのは、今後も関係各省と連絡をして研究をしていきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大石政府委員 私、中間的な、個人的な感じですけれども、私は山本弥之助さんからそういう質問を受けているときに、なるほどそういう考えもすなおな考え方だなとし実は思ったわけです。それから、これはまだ財政局長や何かに聞いているわけではないのですが、そのうちに、いや片一方は関連事業ということばで、公益事業というふうに使途が出ているわけです。それで公益事業のほうに出す場合の問題というのは、その施行団体が収益があるかないかということは関係ないわけで…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大石政府委員 いわゆる公営競技、ギャンブルという問題がいろいろの論議を巻き起こしているわけでありますが、公営競技それ自体につきましては、あるいは御質問があれば、あとでお答えをしたいと思いますけれども、一部の団体においていわゆる公営競技をやることによって相当の収益がある、しかし、他の団体にはその収益というものは何ら関係ない。そこに多少の不公平感というものが財政の面からいわれておるわけであります。それを何らか是正する方法はないだろうかとい…