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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
690
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党自治政務次官1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○大石政府委員 問題の真相をよく知りませんから、そのこと自体について私いまちょっと申し上げる資格がないように思いますが、前の御質問の中に、警官が議場へ入って一人一人警官がこうして手をあげて議決させたという事実は、私は全くびっくりしているわけです。こういうことが実際あるのだろうか。二十人なら二十人の賛成をしたのが、一人一人二十人の警察官がそばへついてきて手をあげさして、そしてやったというようなことは私はちょっと想像できない。しかし、もしそ…

自由民主党自治政務次官1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○大石政府委員 大臣の答弁は私、横におって聞きましたけれども、いわゆる三十兆円の十年先の問題について、そういう一つの問題を全体的に大まかに考えておる。これからはその内容について順次詰めていく必要があるというふうに答弁されたと思っております。したがいまして、いまこまかい明細についてでき上がっているという御返事ではなかろうと思います。また現実もそうでございまして、順次その点をわれわれはコンクリートにしていく段階にあるだろう、こういうふうに考…

自由民主党自治政務次官1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○大石政府委員 参事官の話しました問題というのは、三十兆円というのは可能であるかどうか大まかな問題かと思いますが、これは先ほど説明申し上げましたとおり、現在の単独事業その他の伸び率というものを見ていって、そうしてそれを八〇年ですか、引き延ばしていった場合には大体こうなるだろうというふうに考えられるので、そういう財政規模といいますか、であれば、一応可能であろう。その大ワクについて可能でなければ非常に問題でありますから、最低限可能であろうと…

自由民主党自治政務次官1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○大石政府委員 先ほど私ちょっとお返事を申し上げたときに、実は最低ということばを使いました。その点は、現状の制度の中でもいまの伸び率を持っていけばそういうふうになるという考え方でございます。したがいまして、十年間行財政の制度が全く不変であるかということについては、私どもは全く不変であっては困ると思います。したがいまして、それはさらに伸ばさなければ、たとえばわれわれがいまぶつかっておる問題は、新しい道路整備計画における地方財源の問題、こと…

自由民主党自治政務次官1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○大石政府委員 汚職事件が続発していることは、私、ほんとうに遺憾であると申しますか、情けない限りであるというふうに思っております。自治省も何回も通知を出しまして、綱紀を粛正するということを指導しておりますし、また、その内容等につきましても御説明申し上げたと思いますし、また、単にそれだけではなしに、それぞれの地方自治体でどういうやり方をやっておるかというようなことも内容的に示しまして参考とさせるように指導しているわけでありますが、私は、何…

自由民主党自治政務次官1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○大石政府委員 先ほど行政局長からお話がありましたとおり、これは単に地方団体だけの問題ではない、国家公務員を含めて今日いわゆる汚職等の問題が出ております。これは上から下までといっていいと思うのです。このことが非常な国民の行政に対する不信感を招いているので、私は非常に重大だと思っております。そういう意味で、国から始めてそういうしっかりしたき然たる態度をとらなければならぬ。それにはいま行政局長からも触れました、いわゆる監督責任がもっと明確に…

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 新しい憲法下で公務員というものが戦前とどういうふうに違うかと言えば、私の解釈するところでは、戦前の官吏というものは、ある意味では、天皇の官吏であるという思想が非常に強かったと思うのでありますが、今日の官吏、いわゆる公務員というのは、全体の奉仕者である、全体への奉仕者であるというところが非常に大きく私は違うところであろうというふうに感じます。しかも全体の奉仕者というものは、特定の利益団体とか個人とかあるいは階級というような…

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 御指摘のとおりの問題が、実は、私どもにあると思います。これは、もうお話しのとおり、交付税のことについて、予算編成をしますときにいわゆる三二%の問題とかいろいろあるわけでありますが、まあある程度私も、自治省として予算編成をするときに、交付税交付金の問題というのを展開するときに、地方自治体のいわゆる長期計画といいますか、そういう問題が確立していないという点が一つの弱点というふうに考えていいと思うのです。ただ、その長期計画とい…

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 御質問の指摘点がどういうところにあるかということで、あるいは正確に答えておらないかもしれませんが、いまお話のありました東京都の問題、たとえば地価の問題等、私は事実そうだと思うのです。その場合、一切が政治の責任であることは、終局的にそうであるということで言えば、政治の責任という問題はあると思います。ただ、東京都の場合にぶつかっている問題というのは、やはり人口のいわゆる無計画的集中という問題が解決されない限り、一体東京都ある…

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 全体的に私は、日本の福祉政策の方向というのが、退職後というのが、老人対策と言っていいかどうかわかりませんが、日本の進むべき方向というのが、日本の場合の今日的問題ということで言えば、老人の対策。したがって、こういう場合もその中にだんだん含まれる範疇だろうと思いますが、その点をやはり強化していくということが日本の場合の方向であろう。そういう考え方は、この年金の制度の問題の中でも、その一連の考え方の中でやはり進めていく必要があ…

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 御質問の幾つかの附帯決議、それは私どもの感じでは、来年あたりには見当がつきそうな問題、それから来年ではまだなかなかむずかしい問題というふうにあろうと思いますけれども、いわゆる附帯決議の御趣旨の点というものは、理解し得る点が非常にあるわけでありますので、これの早急な実現というものにわれわれ今後とも努力していきたい、こう思っております。

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 参議院の地方行政委員会に行っております。

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 花を持たせるとか持たせないという意味の考え方でやっているわけではありません。この問題の展開は、これはもう委員会それ自体の御判断に待つ以外にございません。花を持たせてやろうとか、そういうようなおせっかいな考え方というものはしておりません。

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 藤枝自治大臣とのやりとりのお話もありましたし、そういう意味で公的なといいますか、政府内に統一した調整連絡会議というものをその後直ちにつくってやってきたわけだと思うのです。しかし、大臣もそういうふうに三年以内に実現するように努力いたしたいということを申し上げたわけでありましょうと思いますが、先ほど公務員部長からお話のありましたとおり、問題点というのはどこにあるのかというふうな、かなり集約されたところまで来ているのではないか…

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 ここに列席している政府の関係者もそれぞれ国家公務員で、この適用を受ける当事者でありますから、やはり自分が恩恵を受ける立場にあるわけですから、無理やりにおそくしようとするつもりはないと思うのです。なるべく早くやりたいのじゃないか、内心そう思っているのじゃないかと思います。極力努力をして早期に実現させるようにいたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1970/04/28

63衆議院 地方行政委員会 第22号

○大石政府委員 たくさん問題点を含んでいることは、私も、何といいますか、専門家ではありませんけれども、あると思います。その矛盾を一体いつまでに実際解決し得るかということについては、私も自信がありませんけれども、御議論の方向というものは十分くみ取って善処したいと考えております。

自由民主党自治政務次官1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○大石政府委員 地方団体の立場でいえば、新幹線なり自動車高速道なり、非常に関係が深い。いい意味でもあるいはその他の意味でも、関連が非常に深いわけであります。先ほどお話に出たとおり、都市計画の問題と新しい道路、新幹線等あるわけでありますから、緊密な連絡をとっていただくように私どもももちろん期待をしますし、希望をするわけであります。また、私の感じでは、いままでの経過でいいますと、高速自動車道なりあるいは国鉄新幹線がその土地で買収している単価…

自由民主党自治政務次官1970/04/16

63衆議院 地方行政委員会 第18号

○大石政府委員 たいへん失礼いたしました。いま鉄監局長の返事の最後のところは、ちょっと私聞き漏らしたわけですが、砂田委員の御質問のとおり、現実に、たとえば神戸市の場合に、第一期工事というものを五年以内にやりたいという問題のときに、市外に出るのはそのあとだという場合に、最初から複合体というものは私は関係の隣の市となかなか相談はできないものだと思うのです、自分のところはすぐには来ないのですから。したがって、そういう場合、手をつけるということ…

自由民主党自治政務次官1970/04/16

63衆議院 地方行政委員会 第18号

○大石政府委員 地方公営企業法の四十二条に「地方公共団体は、別に法律で定めるところにより、地方公営企業を経営するための地方公共企業体を設けることができる。」という規定が実はあるわけでありますが、いままでの企業団のような形式以外に、企業体という形でやる方法論が実は示されているわけであります。その具体的な形というものは、法律で実はつくらなければならぬということになっておりますが、まだその法律ができていないということは、まことに御承知のとおり…

自由民主党自治政務次官1970/04/16

63衆議院 地方行政委員会 第18号

○大石政府委員 法律の五条の二の精神に従って、すみやかに処理するようにいたしたいと思います。