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日本社会党(右)衆議院
総発言数
984
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石委員 大臣にお尋ねいたしますが、大臣は非常に急いでおられますから、私はすこぶる簡単に質問したいと思います。私の質問する点は、さきに西村先生、山中先生が、もはや私の言わんとするところをおつしやいましたけれども、実は昨日選挙区からこんこんと私に地方公務員が依頼に参りましたので、はなはだ相すみませんが、再度私は発言をして大臣にお願いしたいと思う次第でございます。実は国家公務員に対しては、各省で何とか秘密の上に超過勤務手当という名のもとに…

日本社会党(右)1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石委員 ただいま大臣は、私の気持をよくわかるとおつしやつてくださいましたが、言葉でそうおつしやつてくださいましても、選挙区の者はなかなか承知をいたしませんで、現なまをいただきませんと承知をいたしません。それで何とかつなぎ融資をお考えのほどを、切にお願いする次第でございます。どうぞ何とかしてやつてくださいよ。頼みますよ。

日本社会党(右)1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石委員 私は賛成で、拍手を送ります。

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石委員 私は次長さんに、お急ぎですから、すこぶる簡単にお尋ねしますが、消防に関することです。実は先日郷里へ帰りましたら、消防署の人が今度また消防署が警察に直属して、警察の指揮を受けねばならないような境遇になつては非常に困る、こういう話でございました。そこで私想い出しますと、ここに地方行政委員として一番長いのは、門司先生と私と二人でございますが、国家警察及び自治警察のもとに消防署が直属しておつたのを、私たちがま心をもつて警察と消防署と…

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石委員 それではあなたの方では今漠然としておるのでございますね。新聞に出たいろいろなことはみなうそなんですね。うそと解釈してよろしゆうございますね。どうなんですか。あの新聞はうそなんですか。

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石委員 あなたは今おつしやつたこと以外は御存じないのですか。よつぽどぼんくらの次長さんですね。そのくらいの程度より御存じないのですか。私はもつと深いことをあなたは御承知であろうと思つておる。なぜあのいなかの消防署の署長が騒ぐのですか。なぜ全国の消防署の人が騒ぐのですか。ここでもつと肝胆相照してかような段階に立ち至つておる、これは一体どうであるかということを私たちにおつしやつてもいいと私は思います。どうですか。警察々々と警察に責任を負…

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石委員 あなたの私案を聞かせてちようだい。あなたはどう思つておるかということ。

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石委員 次長さんは何も関係せぬと言うが、私は、消防を警察の下に置いたらよいか、置かない方がよいか、あなたの私見を拝聴したいと申し上げておるのです。遠慮せんで言うてちようだい。

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石委員 そうしたら、消防というものはばかなようなものだから、火消しであるから、警察の下に置いたらいいとお考えであると、解釈してよろしゆうございますね。あなたの私見ではその解釈でよろしいですね。どうですか。

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○大石委員 私がなぜかく熱心に申し上げるかというと、これは警察に所属していたものを、門司先生と私たちが独立させたんです。それをまたこうしてひつつける考えですね。それをやつたらわれわれは断固として反対しますから、帰つてその通り申し伝えておいてください。よろしいですか。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○大石委員 私ちよつと途中からですが、実は福知山及び自分の郷里の舞鶴に、御承知の通り保安隊がございます。その保安隊の人はどういうことを言うか。わざわざ来てやつたのだ、舞鶴あるいは福知山に金を落すのであつて、それで官舎を建てよ、道をよくせよと言うて、非常に地元では困つております。あなたは市町村が非常に赤字に悩んでおるということを御承知でございましようか。まずこれを私は聞きたい。今市町村は赤字財政のために非常に悩んでおる。ところが官舎を建て…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○大石委員 私の尋ねておるのは市町村は赤字財政で困つておる。それなのにあなたはすぐ若干々々というが、あなたは軍人ですか。今どき若干なんという言葉を使う者はおらぬ。若干とは過去の軍人の遺物です。そういう言葉をこの民主国会で言うてもらつたら困ります。また移動々々とおつしやいますが、移動したつて、人数がわかつておつて、何日から何日、どこへどうしたということもわかつておる。その移動した分はどこへでもちやんとはつきりできるじやありませんか。その計…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○大石委員 それでは私に対する答えにはなつておらぬ。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○大石委員 ちよつと関連して実は私三月ほど郷里を留守にしておつたのです。そうしたところが京都の私の選挙区はもう水災害で全滅になつてしまつて、今まで道だつたところが川になり、川のところが道になる、こういうふうになつておる。そこでそうした荒れ果てたところで町村を合併せい、こう言われましても、それはどういうふうな適性をもつて合併するか、その財源はどこから出してくださるのでしようか。実はもう大きな家がくずれ、人が死ぬ、たいへんなことなんです。そ…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○大石委員 そうすると復旧費、起債などは災害地には特例法があるのですね。十分京都府は復旧費をもらえますね。私の選挙区ですから、もらえないとどうもならぬ。特別頼みますよ。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○大石委員 われわれ四百六十六名、そして参議院の議員は全部。八年間、以前から皆さんのお帰りを心からお待ちしておりまして、ここに皆さんのお顔を見まして、涙ぐましいものがたくさんございます。そこで、私は、他の委員会がございますから、ごく簡単に質問したいと思います。 まず御婦人のお方に第一点として、ロシヤの監獄内において婦人はいかなる取扱いを受けておつたか、その点について大山さんにお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○大石委員 それから第二点は、続いて大山さんにお尋ねしたいのですが、先ほど、泣きの涙で帰化して、こちらへ帰れない人がある、こういうふうにおつしやいましたが、その泣きの涙で帰化したという意味は、共産党に心酔して、そうして向うにおる人ですか。それとも、いたし方ないからして帰化したのですか。その点、はつきり大山さんでなくてもよろしい、ほかの人にでもお聞きしたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○大石委員 ちよつと皆さんにお尋ねしますが、第三点、共産党の教育はどういうふうにしておるか。第四点、舞鶴にいろいろ引揚げていらつしやいますが、その中には共産党の教育を受けた人は非常にたくさんあるでしようが、今回の人々は非常におとなしかつたというのはどういうふうなことであるか、その点をちよつとお聞きしたいと思います。だれでもよろしいから、ちよつと答えてください。

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 地方行政委員会 第4号

○大石委員 私もはなはだ加藤さんに悪うございますが、反対理由を簡単に申し上げたいと思います。 そもそもこの警察法ができたというのは、わが日本の国が警察国家であつた。そして日本の国を現在のごとく敗戦に導いたということは、日本の軍国主義と日本の警察国家で私たちは今日の敗戦国民となつたからであります。それにもかかわらずみずから国会においてこうした警察法、自治体警察と国家警察と二つにわけたものをつくつて、みずからがこれを崩壊せしめつつあるという…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○大石委員 男の人ばかり呼ばないで、御婦人の方の中からだれか一人ここへ来てもらつてください。婦人の声としてお願いします。