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日本社会党(右)衆議院
総発言数
984
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 地方行政委員会 第14号

○大石委員 これはいくら言うたつて同じことですが、高級料理店は遊興飲食税をごまかす、小さいものは徴収される、そういう弱いものいじめの税金を、あなた方はそれでよいと思つていらつしやるか。この際にこれを改めて、何とか手を打つていただきたい、これを私は要求するのです。

日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 地方行政委員会 第14号

○大石委員 これはいつまでたつても、あなた方はとろうと言う、こつちはいけないと言う、これはひとつ相談しようじやありませんか、青木さん、どうですか。

日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 地方行政委員会 第14号

○大石委員 宿屋にわれわれがとまつても、何も芸者をあげて散財するわけでもないのに遊興飲食税をとる、こんなばかな法律がありますか。この際に採決してちようだい。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 鈴木次長に質問いたしますが、入場税と遊興飲食税はこれは一つのものです、それがどういういきさつで遊興飲食税は地方税になり、そうして入場税は国税に移管されたか、そのいきさつをまず詳細に、しかも事詳細ですよ、説明してください。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 私は鈴木さんのただいまの言葉には承服することはできないのです。われわれをなめとる。大体そんな不親切な答弁で、私たちが承服すると思つていらつしやるところが、すでにもうあなたの官僚そのままの正体を現わしておるんです。そこでこういう同じように取扱うべき性質のものを、そういうふうな取扱いをするということは私は承服しかねます。それで地方税で置いておくなら地方税に置いておく、これは同じ性質のものである、それをこういうことをしますと、実際…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 今なかなかあなたの御答弁が言いにくそうな口ぶりでしたが、つまり入場税の人はあまり運動をせぬ。それでは運動した者の言うことをよく聞いて、自由党さんをよく聞いて、そうして運動しないものはそのままじや、弱い者いじめですか。あなた方もその通りなさるのですか。一体それでよろしいでしようか。大体この入場税と遊興飲食税というものは、これは一つのものです。これは夫婦です。この夫婦を一つだけ離して国税にし、一つだけ離して地方税にする。これはま…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 それでは私たちが宿屋へとまりますね。せんだつて私は京都市長選挙の応援に行きまして宿屋へとまりました。これは酒も飲まねば遊興もせぬ。しからばわれわれは宿屋へとまつても遊興飲食税がつくのですか。これは一体どうなんですか。この遊興飲食税とは何ですか。宿屋へとまつて、芸者をあげて散財したり、そういうことをしたら、それは遊興飲食税がついても当然です。必要があつて旅館にとまつている者に遊興飲食税をかける、こんな不合理な遊興飲食税なんて、…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 これらの点についてはどうだというのですか。ちよつとわからなかつた。よう聞いておかんならぬ。これらの点については考慮を要するとおつしやるのですか、検討するとおつしやるのですか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 とにかくこの点はよくひとつ、研究の余地がありますから研究してちようだい。それから婦人がはべるということはどういうことなんです。それをちよつと聞かしてください。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 それから、今度は後藤さんに伺いますが、今問題になつている赤線区域です。あれに対して人頭割であなた方は税金をおとりになつている。婦人一人に対して幾らという税金をおとりになつているのでありますが、そうすると日本の国は公娼があると解釈してよろしゆうございますね。これはどうですか。税金をとつている以上は、これは公娼です。かく解釈してよろしいですか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 後藤さんに申し上げますが、お客が払うとおつしやいますけれども、結局はわれわれ同性の婦人がこれを支払うものです。六分と四分、結局婦人が支払う。しからば公娼制度を認めておる一つの証拠ではないか。私が言うのは間違つておりますか、どうですか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 かりに特殊飲食店に男が来ますね。そうすると、お前立てかえておいてくれ、今度またこつちも、立てかえておいてくれ、結局これは女が払うことになるのです。そうすると、あなた方は日本に公娼制度はないとおつしやるけれども、公娼制度はあるということをわれわれは再確認してよろしいかということを、今尋ねておるのです。どうですか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 とにかく赤線区域の婦人に対して人頭割でとつておる。これは一体何ですか。公娼制度を認めておる一つの証拠ではありませんか。こういう税金は悪税ですよ。これでもあなた方は婦人が払う税金でないとおつしやいますか。それとも客が支払うべきものであるとおつしやるのか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 これは公娼を認めているという明らかな証拠でないか。ここに婦人の代議士もたくさん出ておる。そうして婦人の権利は男と平等になつておる。それにもかかわらずこうした税金をとるということは、これは悪税である。これを一体あなたは悪税と思わないか、どうだ、はつきりおつしやつてください。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 それじや弱いものは税金をかけられてもしかたがないから、やむを得ずみな泣き寝入りで払つているんですね。そう解釈してよろしゆうございますか、どうですか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 いつまで言うておつても、あなたは逃げる、私は追いかける、同じことです。 それから私どもがすしを食べる、遊興飲食税がかかる。それから腹が減つて、うどん屋へ入つてうどんを食べる、遊興飲食税がかかる。これは一体どういうわけなんでしよう。私はわからぬ。後藤さん、はつきり言うてちようだい。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 しかしたまたまといつても、実際が遊興飲食税、われわれがすしを食べても、うどん屋へ入つても遊興飲食税、こんなばかな法律が世界中どこにありますか。あなたはどういうふうに考えていらつしやるか。すし食つて、うどん食つて、何が遊興しておりますか。こんなものが置いてあるから、われわれ国会人は世人から不信を買う。これに対してあなたのもつと良心ある回答を私は求めます。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 外国のことは今問うておらぬ。日本の話をしております。 それでは、すしを食べた、またうどんを食べた場合、一体何ぼから遊興飲食税がつくのですか、ちよつと教えてちようだい。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 われわれ貧乏な代議士は、造船疑獄も保全経済会にも関係しておらぬ。ゆえにすしも食べる、うどんも食う。それに遊興飲食税がかかつたら困るじやないか。皆さんどうですか。これはただちに免税点をこしらえてやるべきだ。あなたはどう思いますか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 しかしこのごろ百円くらいのものは一ぺんに食べますよ。そうすると百十円になつたら遊興飲食税がつくのでしよう。労働者がしようちゆうを飲むと、それが百十五円になつたら遊興飲食税がつく。こんなばかな法律は世界のどこにありますか。あんたはどういうふうに考えておるか。後藤さん、言つてちようだい。