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日本社会党(右)衆議院
総発言数
984
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 善処なんて言うたつてだめですよ。じや鈴木さんに聞きます。鈴木さん、あんたはつきもした答弁をしなさい。百円以下でしようちゆうも飲めへん。労働者が立つてしようちゆうを飲む。せんだつて見ておつたが百二十円で遊興飲食税がつく。かわいそうじやないか。すしだつて遊興飲食税、めん類でも遊興飲食税。百円未満、ちよつとどんぶり食べたら百円越しますよ。そういうようなことは勤労無産大衆にとつて非常に痛手である。これに対してあなたの明確なる答弁を私…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 地方団体が調整するというたつて、根本の法律はここできめるんです。地方団体は加藤先生も市長さんをしておられたが、なかなかうまくやるものではありません。これはどうしても百五十円を限度にして免税点をつくりたい。これは実際私たちは痛切に感じておるのです。すしを食べても、めん類を食べても、それからしようちゆうは私は飲みませんけれども、(笑声)とにかく勤労無産大衆があそこでずつと飲んでおるが、ちよつと見ると百三十五円になつておる。これに…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 立法論とおつしやいますけれどもね、実際のことを私は言うておるんです。あんた方はたいへんのお金持でありますから、それは二百円や三百円は平気でしようが、われイーは痛切に感じておる。それを立法論で片づけられると私は非常に迷惑する。これははつきり百五十円、これを限度としてするかしないか。鈴木さん、あんたかつてにできるじやないか。あんた官僚じやないか。今、代議士が実権を握つておらなくて、官僚が握つておるんですよ。あんたはつきり言いなさ…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 そうしたら今回はだめだということですね。——ええツ、だめなんですね。そうするとここで多数決で決定したらどうや、みんな。しかたがないじやないか。百五十円妥当ですよ。 それから私が聞きたいのは荷車税です。なんぼ日本が貧乏だからというて、荷車を引くような人は、勤労無産大衆ですよ。こんな荷車にけちな税金かけるなんて国がどこにありますか。これはどういう理由ですか聞かしてちようだい。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 荷車いうたら零細なもんですよ。それに対して課税するなんて、こんなことをしたらだめですよ。どう思われる。いけないですよ。これは免税にすべきものですよ。かわいそうですよ。鈴木さんどう思う。あんまり殺生じやないか。弱いものばつかりいじめて。税金をとるべきところは何ぼでもありますよ。こんな荷車みたいなもの何です。こんなもの一体何パーセントかかつておるのですか。農村の人は荷車引いし苦労している。農村振興の意味からいつても、こんな零細な…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 こういう零細なものから税金をとつて、大物は脱税しておる。そういうことでこんなかわいそうなものから荷車税をとるなんて、私は実に驚きました。 それからもう一つ、入湯税。これはふろへ入る税金ですか。これは温泉へ入る人にかけておる税金ですか。ちよつとそれを聞かしてちようだい。何パーセントかかるか。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 そうしたら、かりに病人でどうしても入湯しなかつたら病気が治らぬ。こんな人にでもかけるんですか。あんまり不平等じやありませんか。それでは。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 地方行政委員会 第13号

○大石委員 但し病人に限つて入湯税を免税ということはどうですか。こういうことをしないとかわいそうですよ。弱いものばかりから税金をとつて、あんまりひどいですよ。そういう考えありませんか。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 私は別の観点から、皆さん三人に質問したい。一体こうした問題が起きたということは、日本が非常に非民主主義的であるという一つの証拠である。私の言わんとするところはもう多数の皆さんがおつしやいましたから、私は別の観点から申し上げます。日本は敗戦したのです。その敗戦した国の天皇、皇后を神さんと思つて拝みに行つとる人もあるでしようが、やじうま的に、禁断の実、一年に一回しか二重橋を通れないのだから、ひとつ見に行つてやろうというやじうまも…

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 そんな意味じやなかつたらどんな意味だ。はつき言わぬか。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 齋藤国警長官に尋ねたい。あなたは一言も悪いとはおつしやらないじやないか。あなたは被害者の家をずつと見舞いに行かれましたか。田中さんはずつと見舞いに歩いておられる。あなたはおいでになつたか、それを聞かせてください。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 それでは田中さんと齋藤さんにお尋ねしますが、日本人の群衆心理について、日常警官にどういうふうな訓練をされておるか。その返事をしないで横道に入つたらだめだよ。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 ちよつと質問しますが、さつき宮内庁の次長さんがおつしやいましたが、私はもちろん憲法を承知しております。日本の象徴です。天皇に対しては敬意を表します。けれどもあまりに天皇と大衆とがこうだんだんと離れて行つて、右へ右へと行かんとしておる。それは天皇の周囲におるあなた方が悪い。天皇と民衆となるべく接近するようにしたら、この事件は起きないのです。どうですか、銀座へでも買物に行つたら……。そうして大衆と親しくされるようになつたら……。…

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 内部でも検討しておるということは、どういうことですか。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 どういうふうにして行くか……。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 あなたは、聖上という言葉が悪い言葉であつて、軍団主義調を帯びておるということはお認めでございますね。そう解釈してよろしゆうございますね。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 特別な措置とはどんな……。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 もう一つ田中さんに聞きたい。ちよつと人から聞いたら、あなたその日どこか——あなたも人間ですから——遊びに行かれましたね。どこか遊びに行つておられたそうですね。どこへ遊びに行つておられましたか、それを聞かしてちようだい。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 書類なんて持つておらぬでしよう。ちやんと知つているんですよ。

日本社会党(右)1954/01/28

19衆議院 地方行政委員会 第7号

○大石委員 うそ言つたらだめだ。遊びに行つておるじやないですか。場所を言おうか、ちやんと調べてある……。