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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 そうすると、念のために確認をしておきますが、繊維局長、あなたの最後のことばで、拘束されることはないということは、ガットを中心にして多国間協定が結ばれてわが国が拘束されるということは、今後ともあり得ないというふうに、私はそのとおり一〇〇%受け取ってよろしいですか。

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 大臣も御存じのとおり、現在の総理の田中さんが通産大臣の時代に強引にこの業界の反対を押し切って、アメリカとの間に繊維の問題については取りきめをして、これで日米間の繊維問題は本来的には解決をしているはずなんです。それをまたあらためてガットに持ち出して、またまた日本を苦しめようとするようなこういう態度をとりつつ、しかも一方的に、さっきのお話にもありましたように、大豆の輸出を差しとめる、日本ののど首を締めると、こういうようなアメリカ…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 大臣にお尋ねしますが、私はいまこの国会の主要な議案になっております例の田中総理かねがね主張の日本列島改造論に基づく一連の法律案、そういうものとの関係においてこの工業再配置法というものが成立をして、そしてその工場立地その他についての具体的な措置が講ぜられ線も引かれるならばよかったんだが、そうじゃなしに、単にこっちの工場をこっちに持っていけばいいのだという、それだけの単純な、言ってみれば判断だけで昨年法律をつくってしまったがゆえ…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 井上局長さんね、これはあなたに質問するのは酷かもわかりませんが、先ほど岩間委員から北海道の伊達火力問題についての質問がございました。これは警察官まで出動をして発電所建設のために取り組むという電力会社のあり方というものに対しての疑問が出されているわけですよ。われわれも全くそのとおりだと思います。そこで、この伊達火力の建設反対運動を頂点にして、全国至るところで、これはもう原子力あるいは重油専焼を問わず、火力発電に対して非常に抵抗…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 私が質問しているのは、そういうこまかい内容ではなくて、なまいきなことを言うようだけれども、もっと次元の高いひとつ議論をさせてもらいたいと思って申し上げているわけですよね。あなた、さっき岩間委員の質問に対しても、たとえば環境庁がこれこれでいいと言っていると言ったし、それにちょうど適合しているんだからいいじゃないかとおっしゃったが、それは私に言わせるとまことにこっけいな話だと思うんですよ。 それはなぜかと言いますと、一つの例を申…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 官房長にお尋ねします。 いま私は公害に関係する問題についてお尋ねをいたしましたが、通産省設置法の通商産業省の任務の中に、公害防止と申しますか、公害というのはその出口で押えようたってだめなんで、もとから押えなければならかものですからね、出口でももちろん押える方法もあるでしょうし、やってもいるでしょうが、たとえばPCBの問題にしても、水銀の問題にいたしましても、結局のところ通産省の所管する企業体というものが発生源であることはもう…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 ちょっと私、いま官房長の言われる意味がよくわからないんですがね。さっきから言っているように、公害というものは通産省が取り組まなければならぬ非常に大きな問題点でしょう。環境庁というものはあるけれども、環境庁というのは実施官庁じゃない、あくまで経済企画庁と同じで、これは一つのものを考え出して、そいつをそれぞれの各省実施官庁に指示をしたり、協力を得たりしながら行使をする、言うならば企画官庁ですよね。通産省は公害の一番大きな問題点を…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 これはないんだからだめなんだ、あんた幾ら読もうたって。

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 大臣、あなたにお尋ねしますがね。どうですか、これほど世の中は水銀問題で魚が食べられない、何が食べられないと言って大騒ぎしているんでしょう。通産省はもうほんとうに真剣になって公害と取り組まなければならぬからこそ、公害局というものをつくっているわけでしょう。通産省の任務の中のどこに一体公害ということばが出てきますか。それは確かにそれはないから、まあ窮余の一策でいま官房長は、結局、「商鉱工業の合理化及び適正化に関する事務」と、この…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 これはね、あなた、幾ら私が人がいいったって、「商鉱工業の合理化及び適正化に関する事務」と、事務ですよ、これ、いいですか、その中に公害対策が含まれますなんて、そんなへ理屈は何ぼ言われても、それをあなた方が突っ張るんだったら、私も突っ張りますよ。それなら私はもう質疑やめますよ、そういう突っ張り方をするなら。すなおに悪かったら悪いとして、将来このことを考えると言うんなら、話は別ですよ。いいですか。 それから、次に申し上げます。消費…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 まあいろいろ事情もあることですから何ですが、ところで小松さん、あなた通商局長ですよね。通商局というのといま貿易振興局と二つあるね、貿易関係についてはね。私はかつて、貿易振興局というのはちょっと対外的に聞こえがよくないんじゃないかと、あのうしろに増田さんおられるけれども、振興局というとあたかも貿易をどんどん、物を売るだけにせっせせっせと通産省やっているというふうに見られがちだから、振興を取ったらどうかなあという話を冗談まじりに…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 何か民社さんのほうで質問があるというお話のようですから、私はほんとうはまだまだ聞かなければならぬこと山ほどあるのだけれども、さっきから申し上げておるとおりに、よその委員会から来て人の委員会を荒しやがってとにくまれてもいやですから、この程度で私やめたいと思います。 ただ、エネルギー庁のあり方とかなんかについても実は意見がございます。はっきり申し上げて。たとえば、エネルギーと申しましても御存じのとおり一次エネルギーと二次エネルギ…

日本社会党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○大矢正君 大臣、私の申し上げているのは、もし採決をしないでこの設置法をこの次まで延ばしていただけるならそれでけっこうです。そうでなく、私が申し上げているのは、もしこの委員会で採決するならば、その採決をする前に私は話を聞かしてもらわなければならぬと、こう申し上げている。

日本社会党1973/06/22

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○大矢正君 皆さんの御協力をいただきまして、大過なく委員長の職責をつとめさせていただくことができまして、心から御礼を申し上げます。まことにありがとうございました。(拍手)

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十五日、工藤良平君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任されました。 —————————————

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 速記を起こして。

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 速記を起こしてください。