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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、藤田進君が委員を辞任され、その補欠として工藤良平君が選任されました。 —————————————

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 連合審査会に関する件についておはかりいたします。 港湾法等の一部を改正する法律案について運輸委員会に対し、また、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案について商工委員会に対し、それぞれ連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日の委員会に参考人として水資源開発公団理事川崎精一君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 大臣が二時以降でなければ出席できませんので、西村委員の質問は中断をいたしまして、ただいまから杉原君の質疑に入りたいと思います。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 工藤君、時間が来ておりますから。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(大矢正君) 本件に関する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十三分散会 —————・—————

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 最初に大臣に二、三お伺いをいたしたいと思います。 これは石炭直接の問題ではありませんが、エネルギーという立場から見て非常に関連の深い問題点でもありますので、特にお伺いをしておきたいと思うのでありますが、最近、新聞の報ずるところによりますと、国会の今会期中の中で、四月、すなわち本月の末から来月にかけての連休期間中に通産大臣が中近東諸国、具体的に言うとペルシャ湾周辺の一帯の産油国を訪問をしてくるというような記事が載っております。…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 まあ今日の石油情勢は、かつての買い手市場から完全に売り手市場に大きく転換をしたという意味において、わが国が積極的に油の確保の努力をしなきゃならぬこと自身は私そのとおりだと思うんです。したがって、それに対応する意味で儀礼的にと申しましょうか、まあ友好親善のための訪問を大臣がなされるといういまの御発言、これも理解をできます。 だが問題は、行かれる目的が単にそういう友好親善のためにということではなしに、一番焦点となるのはむしろサウ…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 大臣、石油の話ということをさっきからやっておって、肝心の石炭に入らないので、おまえ、けしからぬじゃないかとあるいはお思いかもしれませんけれども、問題は、私は石炭対策は石油対策にありという考えを実は持っているわけです。これから逐次議論をしていきたいと思うのでありますが、どうですか、あなた自身の御判断として、最近のニクソンのエネルギー教書その他等、アメリカのエネルギーに対する考え方というものは急速に問題視されるようになってきたわ…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 あなたは頭がいいものだから先回りをして、私がこれから言おうとするところを先に答えてしまうと困るんですがね。私は、とんでもないところがら遠回りしてなぜ聞いたかと言えば、アメリカ自身が石炭を見直さなきゃならぬということを教書の中でニクソンがはっきり言っているわけですからね。ですから、問題をそこへひとつ落としてあなたの御発言を求めようと思ったら、あなたは先に、私が言わないうちに答えてしまうので、頭がよいということで有名な中曽根大臣…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 ここで話を急転回するようでありますが、きのう、北海道の三菱大夕張炭砿が労使協議会の席上で、経営者側から、六月末日をもってこの炭鉱を閉山するという内容のものが提示されたという、新聞に報道されておりますが、私はこれは非常に重要な問題だという感じがいたします。 と申しますことは、この山の出炭量、それからこの山の、この炭鉱を中心とする周辺の地域社会というものがあまりにも規模が大きい。それは石炭なるがゆえになくなればもう全部なくなって…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 私どもが耳にしているうわさと申しましょうか、その種の内容では、どうも経営者が今日の時点で閉山をするということを前提にして、たとえば掘進計画を実行しなかったとか、あるいはまたその坑道の補修その他、まあ保安上の問題についても万全の策を講じないできておいて、そうして、このとおりだからもう掘るところがないからやめざるを得ないというように閉山提案をしたのではないかというようなことを感じ、あるいは述べている人たちもいるわけですが、こうい…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 石炭部長、これは私の意見として申し上げておきたいと思います。 先ほども申し上げましたとおりに、きのうのきょうでありますから、詳細その他について確たる答弁をせよと申し上げても、これはまあ、なかなかできないだろうということを私自身も考えますので、この問題についてはこれ以上こまかくはきょうの段階では、法案の審議がありますから触れませんが、しかし、そのだからといって大夕張の閉山というものは、あなたがお話しされたように原料炭であり、し…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 それでは、次に大臣にお尋ねをいたしますが、石炭鉱業審議会が、昨年の三月三十一日ですからまあ一年前です。一年前に審議会決議として、石炭の昭和五十年度における需要量についての決議を行なっております。もちろんこれは、需要ということは生産も当然これはついて回るわけですからね。これにはいろいろ書いてありますが、事務局が、すなわちこの審議会の事務局が需要業界からの需要量を積み上げていくと、一千五百万トン程度にしか需要がないことになる。こ…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 それじゃ石炭部長ですね、私の手元に昭和四十八年度、すなわち今年度ですね、今年度の需給見通しというものがあります。それから生産見通しも、もちろん、これはまあ見通しですから完全なものではございませんが、ともあれ、一つのものさしとして質疑の中で使うとすればこれしかないわけですが、これを持っておりますが、あなた自身考えられて、この四十八年度を初年度とし、五十一年度をもって終了する第五次石炭政策の四ヵ年間の需要と、それから生産の体制を…

日本社会党1973/04/20

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○大矢正君 通産大臣、お尋ねしますが、昭和五十年度の時点で二千万トンを下らない、五十年度ですよ。二千万トンを下らない需要の確保をしなさい。またそれをひとつ裏返しに言うと、生産がなければ需要が確保できないわけですから、それは生産を確保するという前提ですがね。そこで、田中通産大臣との間の話は先ほど申し上げたとおりに、以上のというふうに前向きに取り組んでいく。それで田中さんのことばをはっきり言えば、二千万トンというのはあくまでもかんぬきだ、し…