大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○大矢正君 これは努力をしてみるというような抽象的なことでは救われないわけですよね。やはり五十年度の時点で二千万トンを下らない生産を確保するのだということ、その対策を立てるのだということ。それからもう一つありますことは、五十一年度以降をそれでは二千万トンを割ってもいいのかという議論もいたしておるわけですが、それはそういうことではない、二千万トンはずっと横すべりでいくのだ、こういうことが前提として話し合われているのです。これは御存じですか…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○大矢正君 これはお互いに議論の分かれるところでありますから、私が幾ら主張しても、これは五十一年度以降の問題になれば、その時点であらためて考える以外にございませんと言われるとそれまでの話ですがね。 話がちょっと変わりますが、いま北海道で、北海道電力が伊達に火力発電所を建設するということでたいへんな騒ぎになって、北海道の新聞はもうこの伊達火力騒動が載らない日がないぐらい、連日まあこれ載っているわけですね。東京紙にはそれほど問題視されてませ…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○大矢正君 しばしば引き合いに出して恐縮ですが、大臣メモの中にも、産炭地における火力発電は需要確保のためにやらなければならぬということになっているわけですよ。それで、そのための最善の努力をいたしますと、こうなっておるのだが、見ているところどうも最善の努力をやったというふうには思われない。これは四十八年度予算を最終的に大蔵省との間に取りきめる際にも、とうとう産炭地火力発電のための調査費すら結局できなかったですね、大臣。これは通産省は、調査…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○大矢正君 大臣、いま私が申し上げましたように、それから局長が私に対していま御答弁がありましたが、今年度は千八十億程度ですが、油がわが国に入ってくる量の伸びというものはかなり高いものがありますから、それに従って石特会計の原資である関税というものもふえてまいりますね。その結果が、いま申し上げたように四ヵ年間平均で五千億とすれば千二百五十億円、ことしは千八十億円ですから、五十年あたりはおそらく千四百億円くらいにまで金が伸びる。 そこで私は、…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○大矢正君 関連。 青木局長、いまの御答弁で問題になるのは、一つは、無資力鉱害あるいは鉱業権者それ自身が存在してないというような、言うてみれば古い鉱山ですね、そこから発生をする鉱害、こういうものについては、先ほど来言われておるように、国の助成に基づき地方自治体が——これの防止のための工事を実施する主体が、地方自治体ということはわかりますがね。そこで、現存する鉱山の排出物ですね、そういうものが地域の住民に非常に大きな影響を与えるようなもの…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○大矢正君 ちょっと関連。 青木さん私はしろうとだからこういう愚問をするのかもわかりませんがね、お尋ねをしてみたいと思うんですが、こういうケースがかりに出たらどうなりますか。積み立て金は、これはもちろん法律に基づいてきちっきちっと払いますね。それから、事業を実施している状態の中においてはある程度の鉱害防止の工事をやりますね。しかし、いろんな情勢でこの鉱山が閉山しなきゃならぬ、廃鉱しなきゃならぬという段階になりますね。その際です、その際に…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○大矢正君 それは、あらためていまおっしゃった二十六条ですか、この二十六条に基づいて「五年間は、鉱山保安監督局長又は鉱山保安監督部長は、鉱業権者であった者に対し、その者が鉱業を実施したことにより生ずる危害又は鉱害を防止するため必要な設備をすることを命ずることができる。」ということでありますから、命令を出した場合にはそういうことになる。で、鉱業権者として鉱業権の抹消、これは重視されるわけですね。そのほうで残しておくということが理屈ではない…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 最初に、局長にお尋ねをいたしますが、本法が実施をされました昭和三十六年以降、前年度ですか、年度がかわりましたので四十七年度までの——もちろん四十七年度の場合は見込み数量でありますが、私の手元に、この保険制度の引き受け限度額あるいは引き受け実績、対象機械類の数であるとか、あるいはまた契約企業数その他いろいろの事項を印刷した資料をいただいておりますが、もし間違いがあっては困りますので、当局側からお答えをいただいた上で質問をしたい…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 それではお尋ねをいたしますが、昭和三十八年におけるこの保険の保険引き受け額二百三十億円に対して四十七年度の見込みが二百十二億円、むしろ、金額面では下がっているということです。なるほど、企業数あるいは契約件数においてはかなりの上昇を見ていることは事実でありますが、一方、保険料収入の場合も、一億五千三百万円に対して四十七年度は逆に減って一億二千七百万円という感じであり、保険金の支払いもこれまた三億六百万円、同じく、四十七年も三十…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 いまお話を承りますと、景気変動その他いろいろ、一つにはあったということでありますが、しかし、まあ私は、この資料を各年度ごとに追ってまいりますと、なるほどいまおっしゃられた四十年度はブルドーザーがはずれていったというようなことで、百八十三億円と金額的には落ち込んで、三十八年の二百三十億円に比較をして五十億円ばかり付保金額が減っておりますが、しかし、これはその後も、たとえば四十二年は百六十億円、四十三年は百八十三億円、四十四年が…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 衆議院の質疑の中で、いま私が申し上げたことと本質において関連のある問題が出ておりますので、お尋ねをしておきたいと思いますが、リースの機種の中に外国製の機械を、言うならば輸入機械、それをまあ入れるべきか、入れるべきでないのか、リース事業の場合ですね。これはリース事業だけに限らず他の賦払い、ローンその他ももちろん問題になると思うのでありますが、これに対して局長から御答弁があったのは、まあこれからはひとつ輸入機械でもそれが合理化、…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 次は、このリース事業に関連をしてのお尋ねでありますが、衆議院で答弁漏れになっている部分がありますので、お尋ねをまず先にしておきたいと思います。 それは私、先ほども開会前に課長にお話をいたしたんでありますが、税法との関係、貸し倒れ準備金あるいは減価償却、これらの問題が、衆議院で論議されている段階では不明確であり、できるだけ早い機会に大蔵省、国税庁等と話し合いの上お答えをいたしますと、こうなったまま、お答えないで終わっているわけ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 いずれあらためて質問の機会もあると思いますから、深くは触れませんが、次の問題は、リース事業を新たに加えるということでありますが、このリース事業者というのはどのくらい現在あるのかということに対しては、衆議院の御答弁で私が調べておりますのは、おおむね協会に加盟するもの二十三社が中心となり、他に協会未加盟のものを含めて大体五十社程度というようなふうに認識をいたしておりますが、これはどういうことになるんでしょう。協会に加盟している二…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 局長ね、いまおっしゃられたことは私もわからぬわけじゃありません。ですが、私自身考えてどうもふに落ちないのは、これは、保証される保険金額というものは二分の一ですね。いわゆるてん補率二分の一でしょう。たとえば、残存した設備があってそれを売買した場合に、その価格の二分の一をまた保険事業に返さなければならぬ。金を回収しても、その二分の一はやはりそうしなければならない。あらゆるものが二分の一しかてん補されないということですよ。そういた…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 これは衆議院でも議論のされた内容でありますが、割賦とかローンについては、これはまず人から金を預かるとか、先取りをするとかというような内容も含みますから、そういう意味で保護しなきゃならぬということもあって、法律に基づいて企業をある程度拘束をしておるということだと思うので、それなりの意味があると思うのです。ただ、リース事業というものは、結局、割賦、ローンと違って、法律的な根拠というものはなくて、保険制度だけがここに生まれてくると…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 四十六年度のリース契約高が約二千六百億円、四十七年度が三千二百億円ぐらい、四十八年度は四千億ぐらいが予想される。年々伸び率は二五%程度で、したがって、かなりのスピードでリースというものは増加をしていくという意味においては、それだけにまたリスクも大きいわけで、保険制度が必要であるということを私も認めます。ただ、さっきから申し上げておりまするとおりに、従来の保険がやってまいりました割賦あるいはローンのように、まあ金額的には、総金…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○大矢正君 私の手元に、大学のある教授が、リースの損益計算をやった一つの仮定に基づく結論を出しているのですね。それによりますと、一応価格一千万円、法定耐用年数十年の工作機械を、リース期間五年ということで計算をしていった場合に、結果としてはどうなるかという数字が出ておりますが、これによりますと、リース料の合計が本体一千万に対して千四百十万円、すなわち、四百十万円結局本体の価格よりも五カ年間でよけい払うということになるわけですね。 それで一…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 私は、持ち時間の範囲内におきまして、通商問題、エネルギー問題、商品投機問題の三点にわたって、以下若干の質問をいたしたいと存じますが、まず第一に、年度が新しく変わりまして、四十七暦年中の国際収支、特に経常収支、貿易収支等は先般発表になっておりまして、私の記憶に間違いがなければ、貿易収支で約九十億ドルの黒字、総合収支じりで四十七億ドルの黒字ということになっておりますが、四十七年度でまいりますと、もちろんこれは推定でありますが、結…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 いまお話のございました中で、特に今後問題と思われることは、やはり対米貿易がわが国の大幅な出超であるということだと思いますが、そこで、根本的な問題を論議いたしまする前に、通産大臣に具体的にお答えを願いたいと思っておりますが、先般、ある新聞に、通産大臣の構想として、非鉄金属あるいは農産物等を中心とした物資の輸入促進公団を設立し、将来の物価の安定や、あるいはまた供給の安定のために利用したいという構想発表がありましたが、これは事実な…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大矢正君 まあ外貨が二百億ドル近くも蓄積をされて、その二百億ドルの外貨をいかにして有効にこれまた利用するかという問題は非常に大きな問題でありまするし、いろんな構想があり、その一環として、いま言われたようなことも考えられていると思うのでありますが、ドルがよけいあるから公団がつくれるというものではなくて、それはドルがあるから外国から結局物を買えるというだけにすぎないのであって、かりにこの輸入促進公団——仮称でありまするが、そういうものがか…