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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 委員長から発言をしてたいへん恐縮ですが、化学二課長来ているでしょう。あなたは課長さんだから答弁も限界があるだろうけれども、ほんとうは一番よく知っているのはあなたのはずなんだ。政治的な判断をして答弁をするかどうかは、これはある意味では局長かもしらぬが、その事実の問題を明らかにするとか、そういう意味ではあなたはむしろ一番詳しい人なんだから、あなた、ひとつこの際御答弁されたらいかがですか。

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 速記を起こしてください。

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) それでは速記を起こして。 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時再開することとし、暫時休憩をいたします。 午後零時十九分休憩 —————・————— 午後一時七分開会 〔理事杉原一雄君委員長席に着く〕

日本社会党1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(大矢正君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時零分散会 —————・—————

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 私は、長い間石炭問題に関係をしておりますし、国会に出て以来、一貫して石炭対策特別委員会、また、ただいまの石炭小委員会に籍を置きまして、石炭政策あるいはまた保安問題に取り組んで今日に至っております。私はここで前提として、私が感じておることを、政府と、本日御出席をいただいた当事者であります常磐炭礦の社長並びに保安統括者に申し上げたいと思うのでありますが、なるほど、いま社長から二度とかかる事故を起こすことのないよう最善の努力をいた…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 現在の段階では、第一回目の倉庫で発生をした火災の原因というものは、警察当局の手で現在調査中でありますから、確たることは言えないと思うんでありますが、しかしながら、火災が起きたということの根本原因は、何といっても、やはりそれは電気系統によるものではないかという一般的な見方というのはできるんじゃないか、私はそう思いますが、どうでしょう。

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 そうすると、すなおに局長は先ほど、こういう大量の火薬を保管しているその周辺に火災が発生をするようなたとえば状況ができたということはまことに遺憾であるし、法律違反ではないにしても、その事実それ自身はもう重大災害につながり、最悪の事態においては、この山全部がすっ飛んでしまうようなたいへんな事態になり得るということは確認されたわけですね。私は、この山だけの問題ではなくて、他にもやはりこの種こういうようなことが現に行なわれているとい…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 石炭課長でけっこうですが、この報告書の7の災害の概況の(1)に、「五月二十九日十四時三十分頃、西部立坑々底から第一人道坑に煙が流れているのを立坑人車の信号員が発見し、坑務所に連絡した。」、こうなっておりますね。この火災が起きたそう遠くない地点に、私のところにも図面がありますが、火薬を保管しているわけですね。そうすると、これは火薬の保管について、火薬類を取り扱う管理者というか、そういうものはそこに常時本来的にはおるものではない…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 それは近くにいる、しかも、特に火とは重要な関係のある火薬類を取り扱っている、そこにおる者が火災の発見をしないで、遠くにいる信号員が発見して、初めて連絡をとったなどというようなことは、まあ私はちょっと常識としては考えられない。しかし、あなたがそうおっしゃるのだから、それもやむを得ないことだと思いますが、いずれにしてもあなた、これは相当な量の火薬がここにあったといわれておりますね。これに火がついて大爆発を起こすというような結果と…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 労務者は、別にメタンガスをはかる検定器を持っておるわけでもないし、言われるままに、いや、だいじょうぶだから入っていってやれと言われたら、ああそうですかといって入っていかなきゃならぬのが労働者の立場でしょう。それを、これはまあ確かに起きた事故の結果というものは、COを吸って頭痛を訴えて、十二名がCO中毒として診断され入院したということになっておるが、これはこの程度——この程度と言っちゃ語弊があるが、まあまあ死亡者もなく、とにか…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 これはね、さっき社長は、まあ二度とこういうことのないように自分は今後やりたいからという御発言がありました。それは気持ちはわかりますが、一度ならず二度までもこういうことをやっておいて、しかも私はどう考えてみてもふに落ちないのは、これはNHKのテレビででも朝私は見ました、102ですか。私は北海道を中心とした炭鉱しか知っておりませんから、その常磐における炭鉱の現状というのはつまびらかにいたしませんが、まあ炭鉱である限りはそんなに大…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 石炭部長、ちょっと済みませんが前へ出てください。 私は、いつだったか正確に日にちは覚えておりませんし何ですが、保安に関しての補助をふやす際に、予算の検討の段階で一度委員会で私は申し上げたことがあるんですが、保安に対して積極的な姿勢をとらない炭鉱があったら、その炭鉱に対する保安上の融資あるいは補助、特に補助ですね、こういうものについては、これを助成しないという強い態度をもって臨むべきではないかということで、それは全くそのとおり…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 石炭部長、お尋ねしますが、私はこの炭鉱に行ったことはございませんから正確にはわかりませんが、世の中の人でよくこういうことを私に言う人がいるんですよ。常磐炭礦というのは、表向きは炭鉱をやっておるんだけれども、その実はあのお湯がほしくてやっておるんであって、お湯を出すのか石炭を出すのかどっちが本体なのかというような、そういう話を私に言う人がいるんですよ。話に聞くと、何か年間二億円だかお湯の代としてこのハワイアンセンターですか、ど…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 所長さん、さっき私、ちょっとテレビの話を申し上げましたが、あなたのところの従業員の方々は、平均年齢四十七、八歳というふうに私は承っております。したがって、かなり古い人が多いだろうし、それから坑内になれていらっしゃられる方も多いと思いますから、やっぱり過去の、自分がやってきたことで十分事は足れるんだというふうな意識が、どうしても先に立つように私は思われてなりませんね。ですから、やはりそういう意味では、働く人々に対する保安教育と…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 会社が起こした事故で、政府をきびしく私が戒めたり指摘をしたりすることは本意じゃないけれども、しかし、行政官庁としてはこれはやむを得ないことだと思いますよ。経営者の責任の一半もあなた方負わなければならぬのだから、そのことはやっぱり理解してもらわなければならぬし、覚悟してもらわなければならぬと思います。 そこで、時間もだいぶ経過してきましたから、あと二点だけお尋ねをいたしますが、その第一点は、第一回の五月二十九日に発生した事故で…

日本社会党1973/06/18

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○大矢正君 最後に、大臣もお見えになったから、私は大臣にこの際、決意のほどを承りたいと思うのでありますが、途中からお見えになったので、私がいままで質疑をした内容についてはお耳に達していないと思いますが、二回続けて事故をやっておるというこの常磐炭礦ですね。しかもこれは、第一回目のときに火薬を多量に集積しているその近くで火災が発生しているのですから、万が一これが爆発でもしていたら、それこそ坑内全部すっ飛んでしまうというたいへんなおそれのあっ…

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○委員長(大矢正君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として工藤良平君が選任されました。 —————————————

日本社会党1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○委員長(大矢正君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。