大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 先ほども申し上げましたとおりに、当委員会は野党と与党の数は同数でございまして、もし全野党が反対の意思表示をした際には、すべての法律案件というものは委員長が国会法の定めるところに従って決するという、ほんとうにもうきわどい状態にあるわけでありまするし、しかも党籍離脱をいたしておるわけではありませんから、議長、副議長ほどに公正無私にやれとまでは極論はいたしませんが、少なくとも委員会の現状なり、それから委員長が本来、院の役員としての…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 本法律案の審議はできる限り午前中に議了しようという、審議は終わろうということで一応話し合っておりますので、簡潔に質問をさしていただきたいと思います。なお質問の内容は、提出者に限定をして質問をさしていただきたいと思いますので、御了承賜わりたいと思います。 私が質問をいたしまする内容の中心は、衆議院において附帯決議が行なわれております。この附帯決議の内容について特にお尋ねをさしていただきたいと、こう思うのでありますが、まず第一番…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 いま御答弁がありました内容、私も一よくわかります。 そこで、いかがでございましょう、この法律をもって織機メーカーを規制するのは、これはちょっと筋違いではないかという意見が一つ。それからそういう義務を織機メーカーに、言うならば届け出と申しますかね、どこどこへどういう機械を売りましたという、そういう内容を届け出をする。これは通産省にするかどこにするか、それはきめ方ですが、そういうこと自身が憲法上問題があるという意味でこれをやられ…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 これは行政当局にお尋ねをいたします。 繊維局長、いま御答弁がございましたが、やはりこの附帯決議の第一にありまするとおりに、無登録織機を今後いかにして防ぐかということは重大な意味があるわけで、先ほど来福田さんと私の議論をお聞き及びのとおりだと思います。そこで、ここにいろいろ四点にわたりまして、とりあえずこういう措置を講じなさいという附帯決議がつきましたですね。こういう四項目が完全に実行できるかどうか、そしてその結果としてここの…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 繊維局長ね、あなたにこういうことを申し上げても、いや、それは前の繊維局長あるいはその前の繊維局長が本来はやるべきことであって私の責任ではないと、こうおっしゃるかもわからぬが、この種の法律が必要となるということがそもそもおかしいんで、そうじゃございませんか。こういう法律を議員立法であっても出さなきゃならぬようになったこと自身が行政当局として責任を負わなければならぬ私は意味がある程度あると思うのですよ。ある程度というよりも重要な…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 繊維局長、この附帯決議の中には期日を書いてないが、あなたは繊維局長として、「当分の間」という附帯決議の内容をどういうふうに受けとめたんですかな、あるいは受けとめようとしておられるんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 時間がほとんどなくなりましたので、あと一点だけ提出者にお尋ねをいたしたいと存じますが、同じくこの附帯決議の第三点でありますが、この「本法の対象となる無登録織機の設置時期を省令施行日の昭和四十七年十一月一日とするよう措置すること。」という内容でございますね。これは本来、この種のまあ言ってみれば重要な内容を意味するものは、当然これは法律の中に書かれてしかるべきものであって、これが附帯決議の中で書かれるということの意味が私にはどう…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 時間が来ておりますので、私が遠慮しないとこれはいつまでも延々と審議が続きますので、私や、まあこの種の問題に非常に関係の深い藤井君が遠慮をしないと、午前中にとてもこれの質疑は終わりませんから、私はこれは辞退をいたしましてこれで終わりたいと思いますが、ただ、いままでの質疑は法案の提出者に対する質疑でございます。しかし、私は先般来繊維雑貨局長に、たとえば東南アジアにおける繊維工業の進出の状況、それからいま進められています繊維関係の…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 本案議了にあたりまして、私は二点について申し上げておきたいと存じます。 第一点は、委員長に対しての要望でありますが、これは法律案の議了については当然のことながら大臣が出席をされるという、慣例上そうなっております。しかし、本法律案は議員提出の法律案でありまするので大臣がおりませんが、幸いにして有能な政務次官がおられることでありまするから、議員提出というたてまえ上、大臣のおらないところで私どもとしては採決に同意をいたしておるとい…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 この事故が発生をいたしまして後、通産省は、直ちに関係の課長を現地に急行せしめて詳しく当時の状況を調べてきておるはずでありますので、いま大臣から御報告がありました内容以外に、実際上現地に行ってまいりました係官の、当時の状況とそれから原因と覚しきもの、あるいは防災体制等に対する当時の手の打ち方等々についてこの際お答えをいただきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 まず、事実関係についてお尋ねをいたしますが、私が新聞等の報道を通じて知り得た限りにおけるこの事故の状況は、七時前に黒い煙が、写真にも写っておりましたが相当量排出され、故障であるということが明らかになり、消防本部等にも連絡がされたと。しかし、その後、単なる電気系統の故障であるということで、九時十五分ですか、操業を再開をした、ところがまた異常を認めて十時に点検を始めておるさなか、十五分後に爆発をしたというのが新聞等で報ぜられてお…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 あなたの御答弁、私どうもふしぎな気がするのですがね。この種の石油化学工業というものは全体を通してそうでありますが、手でもって操作をするなどというところはないのですよね。全部それはもう自動制御装置でございますから、自動的にこれは危険性があれば制御できるようなシステムになっておりまするし、それからちゃんとそれはもう正常な状態には計器にあらわれてまいりまするし、人間の手でもってたとえばバルブを締めたりあけたりしてそれで調節するよう…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 ある新聞を読みますと、通産省の見解と申しますか、見解という大げさなものではないと思いますが、このたびの事故を発生いたしました徳山工場というものは、保安面から見た場合に実際はどうなんだろうと、現存するこれら石油化学工場の中でどういうような位置にあるのだろうか、防災保安面において、ということを尋ねたところが、通産省の見解として、ここの工場はこれら化学工場の中では保安設備は良好の部類である、言ってみればもう大体Aクラスである、こう…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 大臣、いま話がありましたとおり、やっぱり新聞に書いていることが事実のようで、これは全く保安に関してはAクラスの工場なのですね。そのAクラスの工場でこの種の事故が起こるとすれば、それじゃそのいま言った工場、徳山工場以外のもっとこれよりもまあ実際の設備その他の面において劣る工場は、いつこれは事故が起きるかわからぬといっても差しつかえないんじゃないかという心配すら出てきますね。いかがなものでしょう。
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 私は実は、以前といってもそう古い時期じゃございませんが、ある石油化学工場に行きましたら、ちょうど四月で、新しく大学を卒業した、あるいは高校を卒業した人たち、社員が、何というのですか、教育を受けているわけですね。それを黙って一回見ておったら、消防のホースをかつぎまして、その大学出、高校出の人たちがワッショワッショと言って走って、それを消火せんにつないで、それで一生懸命消防みたいに水をかける訓練をやっておるのですよ。これは私は去…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 大臣、お尋ねをいたしますが、この今度の徳山工場の事故の際には、かなり住宅区域に近い地点にあったということ、しかし、幸いにして類焼を免れ、また被害が及ぶのが未然に防がれたということで、不幸中の幸いといえばいえると思うのですね。新聞等でも盛んにいわれているのですが、結局問題は、この種のガス類あるいはガスだけではなくて油等ももちろんあるでしょうが、危険物質を扱う工場等の周辺というものは、かなりの地域をやはりあけて、この種の事故が発…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 大臣、今回爆発した徳山工場は装置だけの爆発であり、それからガスの燃焼でありますから、あの程度でとどまったと思うんでありますが、それでも新聞等を見ますると、八百メートル離れた地点においてもなお熱風を感じたと言われておるわけですね。もしかりにこれが温度がもっと上がって、この周辺にあります可燃性ガスやあるいは可燃性の液体その他に火が及んで、これまた爆発するような事態、燃焼するような事態になりましたら、これはたいへんなことに私はなっ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 関連。いまの須藤さんのお話の中で、著作権という問題との関連なんだが、普通一般に呼ばれる著作権法に基づく保護というもの、それから特許法その他による保護の問題、いろいろ考えるのに、今度のこの種の問題は、そのいずれにもはっきりと当てはまるというようなものではないような感じを率直に言ってわれわれ受けるんですね。一つの研究の成果であり、それが完全な物をつくる製法の工程の成果であれば、これは特許法に該当するし、それからそうじゃなくて、先…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○大矢正君 私は本来当委員会の正規の委員ではございませんで、長い間商工委員会に所属をいたしております。このたびの通商産業省設置法の一部改正につきましては、商工委員の一人として重大な関心を実は持っております。と申しまするのは、なるほどこの法律改正の件名が設置法の一部改正となっておりますけれども、しかしその中身というものは、一部ではなくて全面改正と言ったほうがよいのではないかと思われるような、そういう大きな変革でありますし、組織上、機構上、…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○大矢正君 昔——昔と申しましてもそう古い昔ではありませんけれども、先ほど申し上げた鉱山石炭局というものがかつては鉱山局、石炭局と二つあったのを一つにまとめる段階のときに、当時石炭局長でありましたが、いまは東北電力に行っております中川理一郎という人がおりましたわね、その人が私にこう言ったのです。私は十五代目の石炭局長だ、私は十五代の石炭局長で石炭局というものがなくなってしまう、何とも言われない心境だ、徳川幕府が十五代でなくなったと同じよ…