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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 石油連盟の密田さんにお尋ねをいたしますが、これから一体、原油の輸入はどういう推移をたどるんだろうかということになりますと、どなたもこうなるというはっきりした見通しというものは持っておられないと思うんですがね。まあその段階で考えると、政府がひとつはっきりした将来の展望なり見通しが持てるかといえば、これまた政府の見通し自身も非常にあいまいなものがあって、むしろその意味では、最もこの正確さを持つ今後の輸入見通しという点になれば、連…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 ただいま審議いたしておりますこの法律案につきまして、私どもは反対の立場を表明しておるのでありますが、なぜ反対をするかと申し上げまするならば、工場立地の調査等に関する法律というものが昭和三十四年に施行されましてから、十四年という長い年月を経過いたしております。そういう意味で、工場立地の調査等に関する法律それ自身が今日の産業、経済、地域の情勢にそぐわなくなってきているという、そういう実態的な面があろうかと思いますので、法律の改正…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 そこで、先般政府から提出をいただきました書類、また、大臣が先般、当委員会におきます私の一般質問に答えました内容の中で、お尋ねをいたしますが、新増設のエチレンセンターについては、高圧ガス設備とその事業所に面する一般民家との距離、一般民家に面する境界線との距離、これを二百メートル以上にさせるようにしたいということ、それから二点目は、既存のものについては、設備と一般民家との距離を百五十メートルとらせるということでありますが、この第…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 そこで私が指摘をしなきゃならぬのは、先般も途中でやめましたから触れませんでしたが、結局新しい設備は、私がこの間申し上げたとおり、設備と境界線との距離が二百メートルである。これは二百メートルという数字がいいか悪いか、私は先般も指摘したとおりに、建設省が、関東大震災のことを考えた場合には五百メートル必要だと、こう言っておるんだから、本来私は五百メートルあったほうがいいと思う。しかし、それが一挙にできないとなれば、最大限許容し得る…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 どうもあなたの言う話だと、私は残念ながらこの法律は通すわけにはまいりませんね。それはこういうことになると思いますよ。あなたのいま言うことをそのまま引きますと、結果論的にはあなたは新増設については二百メートル云々と、こうおっしゃいますが、それは何の法律的な、あるいは規則的な根拠のないことであって、単にそういう希望をするというそれだけにすぎないわけですね。結果として。まず、新設の問題についてはその問題が残りますね。どうなりますか…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 それじゃ、皮肉な聞き方をするが、既存のものは百五十メートル云々ということをあなた言われるが、これはどういうふうにして百五十メートル保つつもりですか、この百五十メートルというのは。たとえば会社に、すまぬけれども、君のところは百五十メートル必要だが、百二十メートルしかないから、あと三十メートル広げるために、どっかその辺の民家を説得して買収して百五十メートルにしてくれという頼み方をするのか、それとも規則の中で、省令の中できちっと、…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 その既存のものは、もうあなた方は二十メートルあればいいと、そういうことでやったわけでしょう。そうやってしまったやつを、今度百五十メートルやれということは、法律上そういうことは、単なる規則だけでそういうことはできるの。百五十メートル絶対つくりなさい、そうでなければだめですよ、そうでなければあなたの工場はこわしてもらう以外にありませんよ、そういうことはあなた、法律でできると思うの、規則で。

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 たとえば仮定の話だが、十年前に、保安物件の距離が土十メートルあればよろしゅうございますよというあなた方がつくられた基準に基づいて、はいそうですかということでつくられた設備が、いまになってから百五十メートルなければだめですということを法律で規制して、その区間百三十メートルを取り除くことができるのかというんですよ。そういうことが現実的にできるのかと私は聞いている。

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 過去において認めておいて、いまになってから今度は、おまえの工場はこれはだめだから、法律改正するから直ちにそいつを直しなさいということは、法律はさかのぼらないという原則との矛盾はそこにないのか、そこはどうなんですか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 そうすると、法律上も完全にできる、法律というか規則ですね、省令でできるというんですから。そうすると、百五十メートルでなければならないということは当然ないわけですな。百五十メートルなければならぬ、二百メートルでも三百メートルでもかまわぬということになりますが、その点はいいですね、どうですか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 そこで、そうすると、先に一つきちっとだめ押しをしておきたいんだが、この問大臣がお読みになった百五十メートル程度の距離をとらせる、しかしこの場合には、新設の場合のように境界線まで二百メートルということじゃなしに、設備の面から人家までが百五十メートル、第一物件までが百五十メートル、こういう意味ですから、境界線から人家に幾らあるのか、あるいは境界線から設備まで幾らあるのかという問題は、これはそのケースケースによって違うと思いますが…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 それじゃ、境界線からの議論は、既存の工場については、してももう意味のないことですね。はっきり申し上げて、設備から一種保安物件か二種保安物件かということですから、境界線はもう意味はない、既存のものについては。 それで、お尋ねをしますが、たとえば、あなた方のほうから提出をされた資料の中に、日本石油化学、これは三級事業所ですが、二種、すなわち住宅との距離が五十メートル、それから住友石油化学大江製造所、これは新居浜ですね。これは同じ…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 あなたが百五十メートルというものを出してこられた時点で、私もいろいろ聞いてもみたし考えてもみたら、どうもあなた方に私は一ぱいはめられた感じだわね。二十メートルから百五十メートルというのだから、ずいぶんこれは通産省もひとつふんばったものだと、まあまあ悪口を言われても、よくもまあここまでがんばったものだと思って、よくよく考えてみたら、何のことはない、家の何軒かを動かせば済む内容なんだ、これは。百五十メートルというのはそうじゃない…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 さっぱり答弁にならぬのだよ、林さん、申しわけないけれども。私が聞いているのはそんなことを聞いておるのじゃなくて、どうも百五十メートルというものを聞くと、非常に通産省もがんばったなと、二十メートルから百五十メートルだからたいしたものだ、こう実は思いたいところだが、よくよく調べてみると、結果論的には何のことはない、百五十メートルというのは、十本の指に入る程度の家を動かせばそれでおさまる内容のものだというものになりはせぬかと言って…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 あなたのほうは、既存のものについては境界線までの距離を明らかにしないで人家との距離ではかろうとしているということは、根本的に誤りをおかしませんか。なぜかといいますと、結局のところ、境界線ということがあるためにその間に家が建たない、他人が建てることができないということになるわけですね。それが境界線でない限りは、すなわち、工場の用地でない限りは家は建ちますよ。それをどうやってとめるのですか。もし建てさせないとすれば、その距離七十…

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 そうすると、あなたの言う説明からいくと、さしずめ川か何かが、遮蔽物あるいは空間地があるから、百五十メートルというものに該当する人家というものは特殊なもの以外にはないと、したがって、心配ないから百五十メートルを認めたんだと、百五十メートルにするんだと、こういう説明のしかたに聞こえるよ。それでいいの。

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 いや、だからね、あなたのほうが百五十メートルという数字を出してきたのは、実害がないから出してきたという解釈になりますねと聞いておるんだよ。だからインチキじゃないか、それは。

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 実害があるなら具体的に言ってくれ。

日本社会党1973/09/13

71参議院 商工委員会 第25号

○大矢正君 どうするんだ、それは。そんなことはあなた、立ちのけなんて言えるの、工場のために。どうするの、それは。そこなんだ、問題は。

日本社会党1973/09/11

71参議院 商工委員会 第24号

○大矢正君 時間もありませんので、私、一問だけお三方にお尋ねをいたしますが、特に中内さんにはいろいろ他との関係等もおありのように承っておりますので、お答えをいただきたいと思います。ただ、私自身、先入観念を持ってお尋ねをしておるわけじゃないんです。そのことをお断わりしておきたいと思うんです。 それは、先般来議会でも、特にこの商工委員会におきましても若干問題になっております、公正取引委員会の例の再販制度の洗い直しと原則自由と申しますか、競争…