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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 あなたの言う話を聞いておると、経済評論家が言いたいことを言ってるような話に受け取れてしようがないのですが、まあこれ以上議論してもしようがありませんが、ただ、あなたの発言じりをとらえて言うのじゃなくて、あなたがおそらくこれくらい真剣に考えているであろうという気持ちを私が察して、速記録の一節を読ましていただけば、先ほどの読み上げました速記録の続きになりますが、「こういうような失業が出るという危険性のあることは、絶対われわれは回避…

日本社会党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 いま大臣が申されたのは、それは大企業を含めて全体の為替変動ということでおやりになるのか。それとも中小企業、特に輸出に関係のある中小企業、それは定義はいろいろむずかしい問題がありましょうがそういうものに限定をされてやろうと考えておられるのか。 それからもう一つは、当然、それは法律を必要とすると思われますが、そういうものを早急に出すという考え方がおありになるのか。

日本社会党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 大臣ね、これは立法のたてまえとしてはいろいろむずかしい問題はあるかもしれませんが、大きな企業に対してまで言って見れば為替変動に伴う措置をするということでは、かなり外国からもいろいろと批判を受ける心配はありますが、中小企業に対してそういう措置を講ずることについては、私は、それほど諸外国から非難を受けるようなものではないではないかという気がいたします。大企業を含めてそういうことになっていくということになると、この国会に間に合わな…

日本社会党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 間違いなくこの国会に提出してもらえますか。それは大臣、大蔵大臣と相談をしてなんというようなことでは答弁にならないんで、私は、大蔵大臣よりあなたのほうがずっと力があると思っておりますから、私は、あなたの力で必ず出していただけるものと実は確信しておりますが、いかがですか。

日本社会党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 それじゃ次に、大臣にお伺いをいたしますが、いま盛んにいわれております商品取引にからむ投機の問題についてであります。通産省は先般来、特に大手商社を中心として過剰流動性と申しますか、どこまでが過剰なのかということになると、いろいろ議論のあるところでありますが、商社における手元流動性というものが、最近、急速に高まってきており、それが投機の一つの大きな原因となっているというような指摘のもとに調査をされたということで、私がいただいてお…

日本社会党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 そこで、いま申し上げました内容から判断をいたしまして、特に、まあこれは単に通産省だけの関係ではない。たとえば雑穀とか生糸とか、そういうものを含めますれば、これは農林省の関係にもなりますし、取引所自身が農林省の所管にもなりますから、いろいろありますが、しかしながら、毛であるとか、あるいは綿であるとか、綿糸であるとか、綿布であるとか、そういうようなものはこれは明らかに通産省が所管とするものでありますので、そういうものの立場から考…

日本社会党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 二十五分に、大臣が本会議に出るために出していただきたいということのお話がございましたので、打ち切らざるを得ませんから、これで終わりたいと思いますが、ともあれ、先般行なった商社に対する検査と申しますが、現行ではこれは検査の権限というのは、通産省にはおそらく私は法律上はない。今度の新しい法律ができ上がれば、ある程度それは可能とはなるでしょう。なるでしょうが、現在のところはないというような問題等があって、詳しく商社の実態等を調べる…

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として鈴木美枝子君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 速記を起こしてください。

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) この際、三木環境庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。三木環境庁長官。

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 引き続き、本調査に対する質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 鈴木委員に申し上げますが、鈴木委員の要求に厚生省の要求がなかったそうで、事務当局で呼んでおらないそうでございます。

日本社会党1973/03/28

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時一分散会 ―――――・―――――

日本社会党1973/03/15

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○大矢正君 ただいまの事故の経過と状況の報告に対し、若干の質問をいたしたいと存じます。 この山は、私も何度か行ったことがありますが、残念ながらこの山の坑内には入ったことがありませんので、坑内の詳細を詳しく自信を持って私自身話をするわけにはまいりませんが、炭鉱の全体的な趨勢としてお尋ねをしてみたいと思いますが、私の記憶に間違いなければ、この山は、保安問題ではかなり従来から努力をされておったようであります。かつて、二、三年前に一度ガス爆発事…

日本社会党1973/03/15

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○大矢正君 この炭鉱は、私が聞いております限りにおきましては、水力採炭に対しての技術の問題あるいは水の処理、もちろん、その水力採炭に関係があるわけでありますが、水の処理等の技術的な点になりますると、ほかの山からみなこの山に技術の習得に行かれたというような、あるいは現に行っておるというような、非常に技術的にも進んでおる炭鉱であり、いま局長が言われたように、四十六年度で見ると全国の平均で七百二十八という数字がこの山では百八十六しかないという…

日本社会党1973/03/15

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○大矢正君 いまの山鳴りのことに関連をしてお尋ねをすると、私、どうもふに落ちない点は、北No.3ですか、ここに昼食をしていた人たちが二人と、ほかにもう一人入っておられて、山鳴りが鳴ったので一人は逃げたと、あとの二人は、おそらく、私の想像なんですが、しょっちゅうやっておるのだからたいしたことなかろうということでそのままいたところが、ばらばら落ちてきたんで、あわてて逃げようと思ったが、そのときにはもうおそかったという判断が成り立つと思うので…

日本社会党1973/03/15

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○大矢正君 この崩落事故というのは、概して事前に予測をするということは非常に困難性の伴うものでありまして、ガス爆発のような事故の際は、これは、適量のガスとそれに必要な火があれば爆発をするということです。逆に言うと、それがなきゃ事故が起きないということですが、落盤といいますか、崩落といいますか、この種の事故というのはなかなか予測することができないというような事故でありますから、これは非常に困難性は確かに伴うとは思いますけれども、しかし、人…

日本社会党1973/03/15

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○大矢正君 これは非常にむずかしい内容を含んでいるような気がしてならぬわけですね。なぜかといいますと、まあ率直に申し上げて、私の記憶に間違いなければ、この炭鉱はかなりの赤字を事実出しながら、三井鉱山という総体的な中で何とか経営をしているというか、操業を続けている炭鉱でありますね。それなるがゆえに、まあ今度の災害というものは、ある意味で従業員に対して非常な不安感を与えることになる危険性がございますね。隣の石狩炭鉱が爆発事故で結局は閉山をし…