大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 この基金というものは、言うならば、対象は別といたしましても、投資をする、融資をするという、言うならば投融資機関である。そこで、いま国内にあるいろいろなそういうものを見ますると、農林中金とか、あるいはまた商工中金とか、あるいはまた政府の直接的な機関としては、中小企業金融公庫とか国民金融公庫というような公庫という名称を使われているものがあるわけでありますが、こういうものはそれぞれ特色と性格があると思うのであります。金庫と呼ばれる…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 結局、政府が海外の国々に対して経済的にこれを協力しようという意味においてつくられた制度である、こういう解釈は成り立つと思うのであります。そうなりますると、海外に対する経済協力の、言うならば、ほんとうの中心的なものはこの基金であるべきだ、こういう解釈を私としてはとらざるを得ないのであります。海外に対してわが国が経済協力をする、それは東南アジアをはじめとする、言うならば、開発途上にある国々に対して資本なり、また設備なりというもの…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 わが国が開発のおくれている国々あるいは地域に対して経済的に協力をするという基本的な考え方は、私も了承するわけであります。当然わが国としてもやらなければならない責任と義務があるであろうことも私どもは理解をしておるのであります。ただ、私どもが理解のできない点は、海外に対して経済的にこれを協力しようとするならば、何らか基本的な柱がなければならない。ところが、その柱というものが実に不明確であります。いま大臣の御答弁によりますると、輸…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 今日までの政府出資並びに運用収入、あるいはまた回収金額等を合わせて、おおよそ原資と目されるものは二百億、これに対して百億を上回る若干の貸し付けが今日まで行なわれたという理屈になると思うのでありまするが、今日なお残が九十億あるということが言われておる中で、どういうわけで資本金あるいは積み立て金の合計額の倍額の債券の発行なり、政府関係機関からの借り入れなりを行なわなければならぬのか。この今日までの百億を若干こえる程度の貸し付けと…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 抽象的には、あなたの言われるようなことは、私どもも新聞その他を通じて理解をしておりますが、ただ現実の問題として、なお百億近い残高があるにもかかわらず、そういうことがやられるということについてはどうしてもわからない。しいてこれをやるといたしますれば、最近新聞その他で報ぜられているとおり、台湾に対してのこの協力基金を通じての貸し付け融資、また日韓会談妥結後における韓国に対しての投融資、こういうものをお考えになっておられるからこそ…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 実は、私はこれからどうしても議運委員会で発言をしなければならぬ重要な案件がありまして、十一時半までの時間しか質問できないという最初からの話で、すでに十一時半を回ってしまいましたので、この点だけひとつ申し上げておきたいと思うのであります。 それは、いままあ大臣は具体的な裏づけもあるのだ、三十九年度の実績等から勘案をして九十億ないし百億軽度ではどうしても最終的に四十年度で資金量の不足を来たすということが考えられる、よって法律の改…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大矢正君 ただいま鉱山保安局長から、その後の経過と、現地の所長さんから、伊王島炭鉱の現状、さらに、また、坑内の状況等について御説明がありましたが、ただいままで説明された内容について具体的に質問をいたしたいと存じますが、その前に、この際、私どもの考えを本日の参考人のお二方に申し上げておきたいと思うのでありますが、それは、最近の石炭経営者の態度を見ますると、爆発事故が起きた際に、国会に参考人として来ていただきまして、私ども議員がお尋ねをす…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大矢正君 いま所長から火源とおぼしきもの、また、ガスがなぜ滞留したかということについて御説明がありました。もちろん坑内の安全を維持していく上におきましては、一つには火源と思われるものは坑内から逆にこれを排除しなければいかぬということが当然だと思います。しかし、今日の炭鉱の技術、設備、能力その他から判断をしてみて、坑内から一切の火源と思われるものをなくするということは、およそ私はむずかしいのではないかという感じがするのであります。たとえ…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大矢正君 社長さん、所長さんおいでになったところでありますから、私も実は遠慮しいしい発言しているのですよ。私は口の悪いことときびしいことでは、国会でもかなり指の中に入れてもらっているほうなんだけれども、やはり私も炭鉱屋だから、ある程度のことはわかっているつもりだし、あなた方の立場もわからぬわけじゃないから、そこで、私も特によそ行きのことばを使ってきょうは質問しているわけです。ただ、私は、そういう自分の気持ちがあっても、なおかつ割り切れ…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 ただいま通産大臣並びに保安局長から、先般の伊王島炭鉱爆発事故にからむ経過について、また、その後の措置について説明がありましたが、その説明に対して質問をする前に、私は、ぜひ委員長にお願いしておきたいことがあります。 それは、先ほど委員会開会前に、日鉄鉱業社長からおわびのことばがありましたが、そのことばの中で、私としてはとうてい納得できないことが一カ所ありました。それは、社長の発言によりますと、保安確保のためにある程度のことはや…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 ガスが幾らあっても、火元がなければ爆発をしないわけなんですね。そこで、およそ爆発地点と目されるところがいま課長が説明をしたとおりであるといたしますれば、その付近において火元となったものは何と何があったのか、その点をお答えいただきたい。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 私がいまさら申し上げるまでもなく、爆発にはガスの適量の停滞と火元が必要であります。そこで、坑内で絶対に火元をなくするといいましても、これは私はおそらく不可能なことだと思うのであります。いま申しておりまするように、電気系統がありまするし、また、それ以外にも金属と金属の接触ということも考えられまするし、したがって、坑内から一切の火元を取り除くといいましても、このこと自身は、私は非常に技術的にもできないということはないでしょうが、…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 いま課長の説明によると、保安日誌には〇・六%のガスしかなかったという御説明でありますが、〇・六%のガスで爆発するなんということは考えられないことでありまして、どこをはかったのか、これは私はわかりませんが、おそらく爆発地点と目されるところではないのではないか。〇・六%という数字がもしそうならば、それでガス爆発が起こるのだったら、鉱山保安法も保安規則も大改正をしなければとんでもないことになってしまう、炭鉱はみな爆発してしまう。で…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 従来、所轄官庁である通産省、特に担当でありまする鉱山保安局は、みずからが監督しなければならぬ立場にあるということも理解できないわけではないのだが、私どもが感ずることは、国会の場において私どもが質問すれば、どうも会社をかばって、みずからに責任があるような言い方をなされる向きがある。私は、保安局長や石炭課長が幾ら口をすっぱくして言ってみたって、東京で対策を立ててみたっても、経営者がやる気にならなければ、いつまでたってもこれは事故…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 先般の夕張炭鉱の爆発の際には、自然発火ということが一つの重大な爆発の要因であったというこを技術調査団も指摘しているところであります。なお、爆発以降、自然発火を起こしておりますために水没をさせ、今日に至っているわけであります。おそらく夕張の先般の爆発起点では、再び石炭の採掘は困難であろうということは私どもも看取をしているわけであります。ところが、今回の場合はそういうことがありませんから、取り明けをして、通気が完了して停滞ガスが…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 ただいまの阿具根委員の御質問に対する答弁に関連して、一点だけ。これは質問というよりは、私の意見を申し上げて、はたしてこういうことが保安対策上とられるものかどうか、とることができるかどうかということをお答え願いたい、こう思います。石炭課長に質問するというのも、ちょっとこれは国会の対政府委員との関係もあって、おかしいことになると思いますが、これは非常に技術的な問題なので、この際、石炭課長はどういう考えかということをお尋ねしておき…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 いま石炭課長が言われるとおり、技術的にはなるほどむずかしいところは私はあると思う。私もそのことは認めないわけではないのでありまするが、しかし、かりにAの炭鉱はこことこことここというように規定して、十カ所とか二十カ所とか、特定のところを規定する。しかし、掘進をやり、採炭をやれば、当然切り羽なり坑道が進んでいくわけでありまするから、十日なり半月なりたつことによって、坑内の状況というものは、局部的にはかなりの変化を示すわけです。し…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大矢正君 昨年の十二月の暮れに第二次調査団の答申が出されました。その答申に基づいて政府が予算及び法律的な措置を講じてこの国会にそれぞれ提出をされたものと思うのでありますが、そこで、本来でありますれば、石炭政策の政府の柱となっております法律的には合理化臨時措置法が議論されて、その中で石炭政策はいかにあるべきかという、その立場から具体的な一環としてただいま議題になっております電力用炭販売株式会社の法律が議論されるべきが筋であろうと私は思い…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大矢正君 いま大臣は、一つの例として労務者対策といいましょうか、労働力の流出を防止する手段、方法として年金制度というようなお話もございましたが、今日石炭企業が置かれている問題、石炭産業が置かれている問題の大きな点で見のがすことができないのは、一つは、いま大臣が言われたように、労働力の流出ないしは若年労働力をどうして確保するかということが一つあると思います。それに対しては、具体的には賃金がどうの、退職の条件がどうの、将来の保障がどうの、…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○大矢正君 大臣は御存じあるかどうかわかりませんが、石炭企業というのは、四月から五月にかけて、特に最近のような状況になりますと、非常に危機的な状態といっていい段階にくると思うのであります。それはこの四月、五月というのは非常に労働力が移動しやすい時期になるわけであります。北海道なんかの場合になりますと、雪が消えて気候的に非常によくなるこの時期が最も労働力が流出する時期であります。特に御了承のとおり、三井三池の爆発、夕張の爆発、先般の伊王島…