大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 だいぶ委員会の中が騒々しいものですから、たいへん恐縮ですが、少し大きい声でお答えをいただきたいと思うのであります。 先航のアメリカのジョンソン大統領が表明をされた、特に東南アジアに対しての十億ドルと言われる経済援助、開発援助、それに対してわが国が協力をする云々という話も出ております。さらにまた、アジア開発銀行を設立し、それに対して日本が協力をしていくというような話も現状出ている。それから確定的であるかどうかわかりませんが、外…
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 先般のジョンソン提案に対して、日本も積極的にそれに協力をすべきであり、またしたいという意思表明が佐藤総理を通してなされておることを私は聞き及んでいるわけであります。そうなってまいりますと、海外経済協力基金というものをもって海外経済に対して協力をしていこうとする考え方をお持ちになっている企画庁長官として、いま申し上げました総理の基本的な考え方に従って、ジョンソン提案というものをどう具体的に受けとめるか、アジア開発銀行をどうする…
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 大臣の御答弁では、なかなか納得がいきませんが、時間の関係もありまするからして、基本的だ問題はその程度にして、次に、海外経済協力の一体中心はどこにあるだろうかという点で私は非常に疑問があるわけなんです。金額的にいえば、どうも長期信用供与と申しますか、借款と申しますか、輸出入銀行を通じてのプラントを中心とした延べ払いということがどうも金額的には中心になりそうだ。しかし、性格的にいうと、これよりはむしろこの基金なり、あるいはまた相…
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 時間がありませんから、まとめて三つほど質問をいたしたいと思います。 一つは、この出資に関する問題であります。出資とまあ融資ということになるわけでありますが、「特に必要がある場合」には出資をすることができると、こういうように法律上はなっております。「特に必要がある場合」は出資をするというのは一体どういう意味の解釈になるのか。どういうことを考えて「特に必要がある場合」は投資ができるというふうにしているのか。 それからまた同じこと…
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 日銀に預けた場合の最高限度というのは、一体過去において幾らになっておるのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 債券を発行した場合における発行の裏打ちは何なのかということの答弁がまだない。
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 それはおかしいじゃないですか。債券を発行することができる、必要がある場合となっておるわけでしょう。なっておる際に、当然債券を発行した場合にはどうするのかということがなければならないのじゃないですか。債券を発行することができると法律には書くけれども、それは発行しないのだから、それに対する保証なり裏づけなりというものは必要ないという理屈にはならないのじゃないですか。
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 ちょっと私はあなたの言うことがふに落ちないのだがね。出資はもちろんありますよ。ありますけれども、その出資というものは、全部これは融資する対象になって、ことしのあなた方の想定からいけば、現実にはみな貸してしまうわけでしょう。そうすると、発行した債券に対してどういうものを抵当にして債券を発行するとか、どういう保証があるからということがなければならないのじゃないですか。出資があるからかまわないということにはならないのじゃないですか…
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 まあ、これは幾ら言ってもらちがあかないからしようがないですが、そこで次にお尋ねをすることは、過去においてかなりの金額を貸し付けてまいりましたが、その貸し付けに対する担保なり抵当なりというものは、具体的にどういうことになるのか。 それから貸し付けたあと、かりに、これは据え置き期間というものがあるのかどうか、ないような感じを私は持っているのだが、あるのかどうかということと、それから過去における貸し付けは、当然のこととして返済の年…
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 昭和三十七、八年ごろの、貸し付けが非常に低額であった時代においては、国会においてもいろいろ議論をされたのでありますが、その際の、当時の経済企画庁長官の答弁というものは、なかなか内容的にまた事業的に簡単に金を貸せるようなものは見当たらない、したがって思うように金を出すことができないのだというようなことから、今日、多額の余裕金といいますか、を持ってやっておるのだというような答弁であった。したがって、金貸しが逆に金預けということに…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 八億と四億ないし五億を足すと、十二、三億にしかならないじゃないか。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 関連。いま局長から三十九年度の決算というのは五月の末日でなければ提出困難だというお話がありますが、それは三月決算期の各会社というのは、おおよそ五月の末に株主総会を開いて決算報告をする、こういうのが常識でありますから、私もその点はわからないわけじゃないんです。しかも、その開かれる株主総会と普通称される企業の場合には、そのかなり以前から決算報告は送るわけですから、ですから普通の一般的な企業においてはすでにもう決算は明らかにわかっ…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 関連だから悪いから長くは言わないが、単に積み立て金が幾らで、その本年度の利益が幾らかということを聞いているのじゃなくて、ここにも資料に出ているとおり、貸借対照表が出ているわけでしょう。ですから、三十九年度の貸し付け総額は幾らで、それに対する出資金の増加というものはおそらくないと思うが、国債を幾ら持っていてどうなっているというようなものを、全部ここで説明しても五分もあれば説明が終わるのじゃないですか。ぼくは積み立て金と利益金が…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 いまの中田委員の質問に関連して、局長の答弁で私のどうも理解のできないところがあるのですが、あなたのほうからいただいた資料の三十八ページの三十六年度、基金が現実の貸し付け業務を行なってから三十九年度までのトータルにおける承諾額というのは百十九億五千七百万円となっているのです。この点は間違いないですね。そこで年度別貸し付け額というのを見ますると、その総トータルは八十五億五千三百万円とこうなっております。そういたしますと、承諾額に…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 いまあなた承諾額と、実際の今日まで三十九年度までですか、貸し付け額の差というものは、私が言ったような三十四億どころではない。まだまだあるという発言をあなたはなさったじゃないですか。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 先ほどの局長の報告、説明の中で、最終的に確認さしてもらいたいことは、四十年度について考えてみますと、この資料によりますれば、三十九年度の決算が終わってから四十年度に繰り越される金額が九十億円であるというならば、したがって、百五億四千五百万円の実行予想を持った貸し付け内容については当然のこととして金が不足になるという問題、また、回収金や利子の収入その他がいろいろあるが、いずれにしても、そういうことが出てくる心配があるというお話…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 それは、あなたがそういう発言をされると、百二十六億の四十年度の予算を組んで、十八億は次年度繰り越しになるということは、四十年度の事業は実際問題として、新たな法律改正に基づく債券の発行なり、資金運用部からの借り入れをしないでもできるということじゃないの。しかもあなた、法律の中には明らかに、毎年度の事業開始前にはその年度の収入や支出、あるいは事業計画、資金計画を作成して云々ということがきめられているわけなんだから、だから四十年度…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号
○理事(大矢正君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 小柳委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員長辞任の件についておはかりいたします。小柳勇君から委員長辞任願が提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号
○理事(大矢正君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。 この際、小柳勇君から発言を求められておりますので、発言を許します。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号
○理事(大矢正君) これより委員長の補欠互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。