P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 私が新聞その他で知り得たところによりますと、一つには地位利用、いま総裁が言われた問題がある。いま一つには、免許その他をめぐっての利益誘導、それからいま一つ重大なことは、この選挙運動に公金が使用されているのではないかという問題、この三点が重大な関心事であることは、これは国民の大多数が知っている問題であります。あなたは、いまここで地位利用のことしか言っておらぬが、現に、きのうあなたが新聞記者に会見された際には、公金使用というよう…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 あなたは、新聞記者会見をするときにはいろいろなことを言われるが、この議院運営委員会に出席しては非常に口がかたくなって、具体的な答弁を避けている。これは、まことに私どもににとっては、おもしろくない態度であります。少なくとも、証拠隠滅の容疑で逮捕者が山口県その他から出ている。これは新聞に明らかであります。そのことを、あなた自身調べてみたことがあるのかどうか。それから、山口県でいままでかなりの逮捕者が出ているということは、これはど…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 今度のこの選挙違反に関係する問題は、言ってみますると、上から下に縦につながっている。もちろん、横でも部分的につながっているところもあるけれども、考えてみると、結局、上から下に縦につながっている。今日、専売公社の本社が捜索を受けたという、しかも二度にわたって受けたという事実もある。 そこで私は、特にこの際、念を押してあなたに承っておきたいことは、小林章君の選挙運動というものを、あなたが、あなたの部下に対して、やれと指示をしたの…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 もちろん、あなたがこの席上で、専売公社の総裁として、個人の資格ではなく、総裁の資格でもって、小林章君の選挙運動をやりなさいということを言ったと言われるなら、 これは重大問題である。そんなことを聞いているのじゃない。そんな、総裁としてどう言った、こう言ったということではなくて、あなた自身、今度の小林章君の選挙運動については、自分の部下に対して積極的に選挙運動をやれと言ったのか、言わないのか。個人的立場であろうと公的な立場であろ…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 そうすると、本社の職員部長が逮捕されたり、それから企画課長ですか、本社におきましては。そういう人々が逮捕されたというのは、あくまでも彼らは、個人的に、あなたの意思とは反してやったということになるわけですか。

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 あなたは非常に責任のがれのことをおっしゃるが、自分の身のかわいいことは、だれでも同じだけれども、しかし、あなたの場合は、ちょっと度が過ぎているのじゃないかと、こう私は思うのですね。いま、国民の中から何と言われているか。つい最近の新聞の囲み記事にもありましたとおり、専売公社というものは選挙買収公社だと言われているじゃありませんか。いままで出ているのは、一つは地位利用、利益の誘導、それから公金の使用、そして買収供応、選挙違反のあ…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 きのうの、このあなたと新聞記者との会見記を読みますると、立候補者を応援するのは当然だ、こういうあなたの御発言があった。これは、自分のところから出たから応援するのはあたりまえじゃないか——それは私は、まあ選挙権を持つ一人の人間という立場においては、そういうことは言えると思う。しかし、その限度において選挙運動が行なわれておれば、今日のような逮捕者というものは出てくるはずがないじゃありませんか。そうでしょう。あなたの部下が、どうい…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 あなたは、専売公社の総裁として、実態がわからない、わからないということで、ほおかぶりをして過ごせる立場ではないと私は思う。これだけのことをしでかした総裁というものは過去にない。あなたをもって初めとするわけなんです。だから、私に言わせれば、あなたがそういう態度をとるなら、悪いけれども、あなたに面と向かって悪口を言わざるを得ない。私は、少なくとも、もっとあなたが紳士的に御発言願えるならば、われわれも焦点を一点にしぼって、国の機関…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 あなた、新婚旅行だか何だかわからぬけれども、六月の中ごろから七月九日まで日本の国におらなかった。ちょうど選挙の間にはおらぬから、おれの責任じゃない、こういうお気持ちがあるのかどうか私はわかりませんけれども、あなたの御発言というのは、三回くらい同じことを聞いて、初めてほんとうのところ、答弁をするといういかっこうです。これはまことに大蔵官僚の典型ともいうべきかっこうですね。同じことを三回聞かなければ、あなた御答弁願えない。 そこ…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 いま官房長官から、責任を総裁は感じておるであろうという御発言ですが、もちろん、責任を感じてもらわなけりゃ、これほど世の中を騒がしておいて……たとえ今日被疑者の段階であって、裁判所で確定しない間は、これは、はっきりとした結論ではないかもしれない。ないかもしれないし、あるいは百三十九名のうち何名具体的に、これが選挙違反として正式に起訴されるのか、それで処罰を受けるのか、そういうことは明らかじゃありませんが、そういう将来のことは将…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 官房長官、お尋ねしますがね。責任をとるといっても、事態が明らかになってからという御発言なんです。事態が明らかになるということは一体どういうことなのか。たとえば、正式に手続上起訴された場合に、これが事態が明らかになったという解釈をするのか。裁判所でもって、下級裁判所でもって結論が出たときに、事態が明らかになった、したがって責任をとるというのか。最終的に最高裁判所まで持っていって、五年かかるか六年かかるかわからぬが、そのときに初…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 すでに起訴されている者もあるわけです。それから逮捕されている者もあるわけです。逮捕状には必ず理由が明白になっているはずです。理由がなくて逮捕するわけがないから、逮捕するときには必ず逮捕状に理由が明らかについていなければならない。それから起訴された者については、どういう理由で起訴されたということも、これも明らかになっておるはずです。そういうことを一切ここの場で隠して言わない。こういう態度が私はまず問題だと思う。この席上でこれを…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 総裁、あなたはずいぶん逃げておられるが、私のところに選挙違反が始まって以来の、小林章派の違反に関する新聞記事の切り抜きがこれだけある。その中に、明確に「違反の証拠隠滅に公文書焼捨てる」、「山口県で八人逮捕」ということが七月二十六日の新聞に出ている。あなたは、専売公社から選挙違反が出ても、そんなものどこ吹く風という気持ちがあれば別ですよ。少なくともこういう事態を起こしたことは、自分は総裁としてまことに申しわけないという気持ちが…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 とにかくさっきのを答弁してくれなければ……とにかく電話をかけるなり何なりして、明らかにしてくれ。

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 私は、もう一回繰り返して言いますが、最終的には、裁判所において、それぞれ選挙違反を行なった百三十九名の者が、これは違法行為であったかどうか、違反であったかどうかということ、また、それに伴っての刑の確定なり、その他が行なわれて、初めて明るみに出た、あるいは明確になった、こういう解釈の仕方もあるでしょう。しかし今日、これほど連日新聞をにぎわして、朝刊といわず、夕刊といわず、専売公社の選挙違反逮捕者というものが、選挙終了後ずっと連…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 あなたがはっきりした態度をとらないならば、私は何回でも同じことを聞きますよ。これまで大蔵省の役人というものには、筋を通すとか理論的とかということでわれわれは実は尊敬してきたのです。昭和六年に大蔵省に入られて、あなた、大蔵省の役人の大先輩でしょう、そのあなたが、のらりくらり、何を言っているのか、わけのわからないようなことばかり言ってがんばられるのなら——同じようなことを答弁されるのなら、私としては根くらべでがんばります。あなた…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 御理解願いたいと言われたって、なかなか御理解はできないのです。この話はまた最後に出しますが、そこで総裁に、私二つお伺いしておきますが、一つは、今日百万円とか、七十万円とか、あるいは七百万円というような専売公社の公金が選挙運動に——一〇〇%使われたかどうかは別としても、使われたという事実を警察当局がつかんで、そのことのための証拠固めに入った。ところが認拠隠滅でもって、書類が全部焼かれてしまっている。こういうことが新聞等を通じて…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 予算の話は……。

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 聞いてみますると、一つには予算の流用、公金を使用して選挙運動をやったのではないか、こういうことが重大な問題であります。これは一般の民間企業が行なうそういう行為でありますれば、確かにそれは問題ではあるにしても、国民にそのことによって直接負担をかける問題ではないけれども、少なくとも、たばこから税金として半分近いものを取り上げておる限りにおいて、その金の中から選挙不運動の費用が出たということは、これは重大な問題であります。こういう…

日本社会党1965/08/03

49参議院 議院運営委員会 第5号

○大矢正君 きのうの新聞記者会見で、総裁は、立候補した者を応援をするのはあたりまえなんだ、まあこういう御発言で、何ら今日のような重大な事態を招いたことに対しては、みずからを戒める態度がない。言ってみれば、きょう議運委員会で、このようにして、専売公社を中心とした選挙違反の問題を、われわれが手がける前の挑戦みたいなもので、新聞に書かれている内容は、各紙とも全部、これはわれわれが立候補した者を応援するのが何が悪いのだと言わんばかりの態度である…