大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 国会はきょう一日だから、あしたからもう国会がないから、もうこの問題ではやられる心配はないだろうというお気持ちが心の中に多分におありになるような御発言だけれどもね、そういうことじゃ私はいかぬと思うのですよ。小林章——今日、これだけ世の中が騒いでいる。毎日の新聞に、小林君はなぜ辞職しないのだろう。国会ががたがたととにかくもめている。何のためにもめているか。小林章君の辞職勧告決議案が自民党の反対にあってなかなか進行しないことによっ…
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 何回聞いても、あなたは抽象的な御答弁しかしないようだがね。私は考えるに、地位利用ということが一つの今度の大きな問題になっている。その買収ということになると、これはもうあなたのところの職員の意識の問題だから、買収ということになると、金をどこから持ってくるということは別として、買収という容疑になってくると、これは別問題だが、やはり問題になるのは、あなたのところの職員が地位を利用したといわれ、その容疑で逮捕され、また事実そういうこ…
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 副総裁ね、さっきも言ったとおり、今晩十二時になりゃ国会終わるから、何ぼねばられても十二時以降にならないだろうという前提で発言されているなら、これはちょっと問題だよ。なぜかというと、いまの問題について、あなた方が何らかの考え方なり、具体的な方策を国民の前に明らかにしなければ、私はこの委員会で何時間もねばるというのじゃなしに、その態度が明らかにならない限り、本日の本会議は持てないし、大蔵省に関係のある法案なり、予算というものは通…
第49回 参議院 議院運営委員会 第7号
○大矢正君 専売公社副総裁に、私はこの際お尋ねをいたしておきたいと思います。 それは、本日の大蔵委員会におきまして、先般来重大な問題になっておりまする小林章君の選挙違反に関連をする専売公社の今日の実態、並びにまた、これが専売公社の運営等に及ぼしている影響について、種々私どもの立場を申し上げ、かつまた専売公社の考え方を承ってまいりました。このような悪質と思われる違反行為が、専売公社の職員によって、特に高級職員によって行なわれたということは…
第49回 参議院 議院運営委員会 第7号
○大矢正君 ただいま副総裁から、今般の選挙違反に関連をして公社がとるべき措置等についてお話がありました。もちろん、いま言われたことは、そのとおり、けっこうなことであります。そういうことがすみやかに実施に移されることは、もちろん私どもも望んでおるところでありまするが、ただ、この際、私どもの意見を言わせていただきまするならば、今回の選挙に対する非常に大きな国民の中における疑惑の一つは、地位を利用して選挙を行なったんではないかということであり…
第49回 参議院 議院運営委員会 第7号
○大矢正君 この際、自治大臣にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、一つは、専売公社、その他公社、公団といわれるもの、これは公務員を含むのでありますが、そういう立場にあるもの、及びそれらの組織というものが、国民から疑惑を招くような、疑惑だけではなく、現に大量の違反容疑者を出すような、こういう行為をこれから一切行なわないということが大事なことであると思うのであります。しかし、それと関連してまた重要なことは、国家公務員、これはまたもちろ…
第49回 参議院 議院運営委員会 第7号
○大矢正君 重ねてお尋ねしますが、先般来、高級公務員の立候補問題については、選挙制度審議会等において答申がなされて、高級公務員は、やめたあとの次の選挙には立候補すべきではないと、こういうことが答申として出ておることは御存じのとおりだと思うのであります。したがって、今日は、その答申をいかに実現をするかということが問題であって、いまの時点では、再びこれを審議会にはかるなどという、そういう問題ではない。すでに答申が出ている問題でありまするから…
第49回 参議院 議院運営委員会 第7号
○大矢正君 自治大臣も、選挙で出てこられるのだから、公職選挙法というものはどういうものかということは身をもって経験されていると思うから、私は具体的なことは申し上げないけれども、あなたの御答弁、まことに何というか、つかみどころのないような答弁であって、あなたの話を聞いてこのまま納得するわけにはいかないので、この際、重ねて私は官房長官にお尋ねします。 公職選挙法の改正案というものは、次の臨時国会か、おそくてもその次の通常国会には提出をされる…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 昨日の委員会におきまして、私ども、今度の選挙についての責任の所在、それからその責任のとり方等について、具体的に官房長官並びに専売公社総裁の御趣旨を承ったのでありますが、あらためて、きょうは別の角度から、またこの問題についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、その前に、専売公社の総裁に一点お尋ねをしておきたいと思います。 けさの中央紙を読みますると、小林章議員は、どうも所在が不明なように出ておりましたが、一つ、読売新聞だけは、小…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 いまあなたは、部屋を借りているのは一室であって、新聞の報道は間違いだという御発言でありますが、そのとおり承っていいですね、新聞のことは間違いであると。——これは私も、けさ新聞に出たことであって、私自身行って確かめたことでないわけですから、もしそういうことをあなたがおっしゃるなら、きょう午後にでも調べれば内容が明らかになる。その点は、新聞に出たことを信頼してあなたにお聞きしたので、一応後刻の調査に待ちたいと思うのでありますが、…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 それは人道上の問題があるから、病気の者があった際に、治療することや入院させることの是非の問題は、これはやるべきじゃないなんて言うことはないと思うし、小林章君だって、おそらく無料で入院するわけじゃない。金を払って入院しているんでしょうから、その点については、そういうことは言えると思う。しかし今日、そうでなくても、専売公社というものが、公金を使用し、地位を利用し、証拠の隠滅までやったといって騒がれている中で、小林君だって、おそら…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 そこで、きのう来明確にならないことは、自分のところから出る者に対して応援するのはあたりまえではないかという、新聞記者会見で話をされている。もちろん、あなたは、総裁という地位を利用して、自分の部下に対して、小林君の選挙は大いにおやりなさいとは言わなかったかもしれない。言わなかったかもしらぬが、あなた自身が新聞記者に話されたように、そういう先輩なり同僚に対して選挙をやるのはあたりまえではないかという趣旨があるとすれば、それは、下…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 それじゃ、もう一回お尋ねしますが、百三十九名逮捕者が出た。今日の時点では、起訴されている者十二名。昨日、鹿児島その他で、これまた逮捕者が出て、しかもその主たる者は、経理責任者、それから総務部長代理、秘書役といわれるような、言うてみれば、出世街道なり主流的な人々が逮捕されている。そこで、あなた考えてみて、百三十九名、今度またつかまったから百四十何名になるでしょうが、それらの人々は、あなたの意思に反して、かってに選挙違反をやった…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 あなたは、話をそらされては困るので、遺憾であるとか、私は監督不行き届きだということを聞いているのではないので、これだけ大量の選挙違反者が出て、逮捕者が出たということは、言ってみれば、あなたに全然責任がないことなのか。もちろん、それはあなたの言われるとおり、法律的に選挙運動をやっちゃいかぬということになっていないのだから、それはあなたの言われるとおりだ。私はそういう法律論を聞いているのではない。そういうことは、裁判所なり検察庁…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 いまの総裁のお話は、私どもに言わせると、どうも納得がいかない。納得がいかないというより、あなたは新聞だとかテレビやラジオで、あなた自身がどういうことを言われているかということを、あなた自身、聞いたこと、見たことがありますか。たとえば、テレビではこういうことを言われているのです。あなたは奥さんと新婚旅行で外国へ公の会議に出かけて行った。おれは選挙中におらなかったから責任はない、こういうことを言われているとはとんでもない話だと、…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 阪田総裁、私、昭和三十一年に国会に初めて出てきてから五年くらい大蔵委員会にいたことがある。そのとき、あなたも大蔵省の国税庁長官か何かやっておられたと思う。あなた、専売公社法の一部改正とか、たばこの定価を変えるための法律を国会に出して、さて皆さん、これで御審議をお願いします、私が御答弁します、というような問題じゃないのですよ。よろしゅうございますか。それはあなた、大蔵委員を相手にして、委員会で答弁しているような、そんな気持ちで…
第49回 参議院 議院運営委員会 第6号
○大矢正君 いま最終的に総裁から、今回社会をこれほど混乱させ、騒がせ、かつ、政府関係機関である公社に対しての疑惑を招いたことについては、総裁みずから、監督が不行き届きであり、その責任をとりますという、明確な立場の表明がありましたので、その点は、私どもも、それで了承をいたしたいと思います。ただ、責任をとりますということは、当然のことながら、われわれは辞任をするものとの解釈をいたしておりますが、この件について、いつ一体その責任をとるおつもり…
第49回 参議院 議院運営委員会 第5号
○大矢正君 私はこの際、先般、参議院通常選挙が行なわれまして以降、新聞その他一般の報道機関等の中で、終始非常に大きく取り上げられてまいりました専売公社を中心とした小林章君の選挙違反に関係をして、特に専売公社の総裁と官房長官にお尋ねをいたしたいと存じます。 まず第一にお尋ねをいたしたいことは、この選挙が終わりまして以来、専売公社からかなりの逮捕者を出し、今日、専売公社の機能がある程度麻痺状態にあるとまで言われているこの中で、今日までの選挙…
第49回 参議院 議院運営委員会 第5号
○大矢正君 専売公社総裁としてのいまのような御発言であると、われわれは、ここでもう一度あなたの責任的な立場というものを追及せざるを得ないのでありますが、あなたは、専売公社の総裁として、今日まで、各地方の局、それから支所等を通じて、どれほどの取り調べを警察当局から受けたのか、あるいは逮捕というものがどの程度にのぼっておるのか、そういうことがわからぬわけがないじゃないですか。それをあなたが言わないということは、いかにもあなたが怠慢であるとい…
第49回 参議院 議院運営委員会 第5号
○大矢正君 あなたが調べられた限りにおいて、逮捕された理由、取り調べを受けたその理由というものは、おおむねどういう点にあったのか。この点のお答えをいただきたい。