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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1966/03/17

51参議院 商工委員会 第11号

○大矢正君 もう構造的なものはこれは本質です。だからこそ通産省も行政の指導として、いかにこの合理的な綿業界の体制を立てるかということで努力をされているものと私は思うのでありまするが、そのカルテルを結ぶ場合において、一つの条件としては、当然のことながら市況がコストを割っているという段階、しかもそれは大きくコストを割っているということが考えられてカルテルというものが認められるわけですね。そこで、今日の綿のコストを平均してとりますると、おおむ…

日本社会党1966/03/17

51参議院 商工委員会 第11号

○大矢正君 いま局長は、この繊維新法ができてからカルテルを結ぶような、また結ばなければならぬような結果になったけれども、それは繊維新法の本旨とするところとはあまり関係のないようなお話でありますが、私はそうじゃないと思うのであります。まあ私がいまさら申し上げるまでもなく、繊維新法ができたときに、その自由競争をいかにしてもっとも早い機会に綿業界の中に打ち立てるかということ、これが基本的な考え方であり、そのことのために具体的には一定の凍結をし…

日本社会党1966/03/17

51参議院 商工委員会 第11号

○大矢正君 通産大臣にお尋ねしますが、御存じのとおり紡績というものは五十万錘、六十万錘なんという大きな会社から、一機四百錘の最低限度のものも一つの企業ですから、個人企業、法人企業を問わずまことに規模の上においては千差万別ですね。したがって百七十二もカルテルに参加をしなければならぬという結果が出ているわけです。ただ私はふしぎだと思うことは、不況で市況が悪い、ないしは構造的に問題をかかえているから市況が悪いと、こういうが、あまりつぶれたとい…

日本社会党1966/03/17

51参議院 商工委員会 第11号

○大矢正君 もち一回これは最初に戻るんだが、大臣こういうことですか。法律の改正をするまではカルテルを、やらなければならないというのがどうも私が聞いている紡績協会の考え方の骨子のように思われる。ここから一〇%のかりにその生産調整といいますか、紡機の封鎖といいますか、というものが生まれたり、それから市販糸をどうするかという問題が生まれたりしているように聞こえるわけですがね。ほんとうにそうお考えになっておられるかどうか。たとえば私が聞いておる…

日本社会党1966/03/17

51参議院 商工委員会 第11号

○大矢正君 通産大臣、あなたそうおっしゃるが、いまだかつて、公取側にはあっても、通産省はカルテルはけしからぬからやめなさい、これはあまり長過ぎるから短くしなさいということを言ったことは私は聞いたこともない。そんなことは新聞で見たこともないし、聞いたこともない。業界できめたからけっこうです、もろちん業界がきめるまでの間に通産省は法律に基づく基づかないは別として、行政的な指導をしてきめさせるのですから、それをあとになってから、もうきめたこと…

日本社会党1966/03/17

51参議院 商工委員会 第11号

○大矢正君 それは大臣、あなたそうおっしゃっても世間の人はそう言っておらぬわけですよ。佐橋次官のことをカルテル佐橋と言っているんだよ。それはあなたが、私は三木さんという人は非常に政策に明るい人であるし、どうすれば日本の産業界、経済というものが発展するかという立場から考えておられると思ったから、かりに業界の中でそういうことが出ても、むしろ抑制のほうに回るものだと思っておったら、積極的にいやだというものまでカルテルさしているじゃないですか、…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 ただいま委員長代理からお話がありました、昨日の各紙に掲載されました当参議院副議長室におけるピストルの売買取引に関して、警察当局にお尋ねいたしたいと思います。 まず、新聞に掲載をされた内容によりますると、重政前副議長の秘書が、副議長室内において、二丁のピストルを暴力団から受け、さらに新たな暴力団にこれの受け渡しを行ない、そのことによって、それを行なった当事者である藤野はもちろんのこと、売買をいたしましたそれぞれの暴力団員という…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 いまの官房長の説明に対して、説明員として来ておられる捜査第二課長のほうから、さらに補足して御説明願いたい。

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 いまの御説明ですと、副議長秘書室において云々ということばが使われておりますが、これは、私どもは、副議長秘書室なるものは実は知らぬわけです。あれはあくまで副議長室という解釈をしている。たまたま秘書がそこにいるとすれば、それは秘書がおったというだけのことで、副議長秘書室という名称のものは私はないのじゃないかと思う。あくまで副議長室において行なわれたというふうに解釈せざるを得ない。そういうことは出てこないはずだと思うのです。どうい…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 これは事務当局にお尋ねをしますが、まず、藤野は一体、重政前副議長の秘書をいつからやっておられるのかということ、これをこの際御説明願いたいと思います。それによって、またさらに質問いたします。

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 私は、昭和三十一年に参議院に出てきたわけでありまして、かれこれ十年近くなっていますが、私が当選をして出てきた当時から、藤野は、暴力団松葉会に関係がある、関係があるだけではない、その幹部の一員である、あるいは会員の一員であるということは、国会の中では知らぬ者がないくらいはっきりしておったのであります。当時から、しばしば藤野は、国会の中に暴力団とおぼしき者を導き入れていたという事実も、われわれ見ているわけです。そこで、事務当局に…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 藤野は暴力団松葉会に以前から関係があったということは、警察当局でも私はおそらく知っておられることだと思うのだが、まあ暴力事犯、暴力団体等を調べておられる当局としては、その名簿の中におそらく藤野なる者の名前が私は載っていたものと解釈をしておるのであります。過去の経歴を見ても、たとえば暴力団の葬儀があると必ず藤野はそこに花輪を出している。ほとんどの暴力団の葬儀には藤野は必ず花輪を出していた。それから、あるときは重政前副議長の名前…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 それで、あなたのほうでは、おそらくまあ暴力団対策にはここ数年来非常に力を入れておられると思うのです。そういたしますると、かりに暴力団の葬儀があった際に、一体どういう人から花輪が来ているかというようなことについても、関心をもってそれぞれお調べになっておられると思うのであります。私は過去において、重政参議院議員、あるいは藤野なる者が、花輪を暴力団の葬儀の際に出していたという事実を一、二聞き込んでいるわけでありますが、警察当局はそ…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 警察当局が非常な努力をされて、こういう事態を世の中に明らかにして、二度と再びこういうことがないことのために御努力されておられることについては、非常にわれわれも感謝しております。ただやはり、このあいまいな姿で、これをそのままにしてしまうと、あとあと、やはり重大な問題が残ることになるわけですね。われわれが、国会の中でいろいろ昔から聞いていた中においても、藤野なる者は、これは松葉会と関連がある、暴力団に正式に会員として名前が登記さ…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 あなた方のほうは、たとえばどういう暴力団であって、それは人数がどのくらいあるとか、会員がどれくらいあるとかと、調べはされておられると思います。ですから、そういうものを集計して、日本の国には暴力団と称されるものがこのくらいあり、人数はどれくらいだということも、私は、答弁ができると思います。私がある筋から聞いたところによると、最近はそうじゃないと思うが、かつては重政さんそれ自身がある暴力団の顧問をしておった、正式に名前を登記した…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 まあ事務総長はそういうことばを使われるが、あそこに書いてあるのは副議長室と書いてあるだけであって、この部屋は秘書の部屋であるという看板はない。ですから、そこはあくまでも副議長室なんです。たまたまどこでやったか、それは秘書室で必ずやりましたという証拠だってないのでしょう。そうすれば、副議長室でやったということにならざるを得ないわけですね。これは、問題は、あなたが何回もおかしな答弁をしてもしようがない。 そこで、私が聞きたいこと…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 私の聞いているのは、今度ピストルの受け渡し問題をめぐって問題になっている暴力団員——藤野を除く三名、この三名がしばしば国会に出入りをしていたのではないか、こういう点を警務部その他を通じて調べた結果は、どういう結果が出ているのかということを聞いているわけです。もちろん、このピストルを実際に購入をした岡山県の二人の暴力団員は、地理的に遠いわけですから、国会の中にしばしば来るということは不可能であったと思うけれども、しかし、売った…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 松葉会の会員である若林なる者は、この藤野に頼まれてピストルを持って来た。この者は、いま言われたとおり、取引が行なわれたと思われる十一月、十二月にかけて九回、この公式の記録に残っているところでさえ、副議長室に入っているという事実、これはこのくらいの数では私はないと思う。それからもう一つは、この若林という名前が新聞に出た、その名前で調べただけで九回も、とにかく十一月、十二月にかけて副議長室に出入りしている。そうすると、他の松葉会…

日本社会党1966/02/01

51参議院 議院運営委員会 第8号

○大矢正君 きょう私どもがこの議運委員会を開いていただき、かつ警察当局から来ていただきました目的は、昨日の新聞に発表になった副議長秘書のピストル取引事件が副議長室において行なわれたという新聞記事が、もちろんわれわれも初耳でしたが、これが事実であるかどうか、まあ言うならば、事実関係を明らかにしたいということが主たる目的で、委員会を開いてもらったわけで、そういう意味においては新聞に出ました内容は全くそのとおりであるということが明らかになった…

日本社会党1965/12/29

51参議院 議院運営委員会 第4号

○大矢正君 ただいま承認になりました三人事案件にからんで、この際、政府側に希望意見を述べておきたいと思うのです。 それは、第一の中央更生保護審査会委員の任命、また日本放送協会経営委員会委員の任命については、事後承認になっておりまするが、これは前の第五十臨時国会においてすでに提出をされておったものが閉会中に任命をされ、今日五十一国会に事後承認として提出をされております。本来、人事案件をきめるにあたりまして、わずかの閉会中を過ぎますれば、引…