大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○委員長(大矢正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○委員長(大矢正君) 次に、委員派遣承認要求書に関する件についておはかりいたします。 閉会中、当面の石炭対策樹立に関する調査のため委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○委員長(大矢正君) 御異議ないと認めます。 つきましては、委員派遣の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○委員長(大矢正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により、議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号
○委員長(大矢正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十二分散会
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号
○大矢正君 ただいま参考人からたいへん貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心よりお礼を申し上げたいと存じます。 本来でありますれば時間をかけて十分質疑を重ねたいところでありますが、残念ながら、この参考人の御意見を承りまして、終わった以降、法律案がありまして、その質疑をしなければなりません関係上、ほんの一、二点だけ、特に小笠原参考人及び中野参考人にお尋ねをいたしたいと存じます。 先に小笠原参考人にお伺いをいたしまするが、先ほどの口述の要…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第17号
○大矢正君 先日の当委員会で、私は、産炭地域振興事業団が現に行なっている業務の方法とその現状についてお尋ねをいたしました。具体的にお答えを願ったのでありまするが、今日産炭地域が特に希望しておる諸点を私はこの席上で述べて、事業団としても私の意見を十分検討をし、当委員会でお答えを願えることになっておったと思うのであります。したがいまして、先般の私の質問に対する、また、私の意見に対する集約された事業団としての意見をここでお述べいただきたいと思…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 私は、先日、事業団側から、事業団の融資の状況、また、業務方法書等の資料をいただきました。あわせて、私は、現地から実際にこの事業に携わっている方々の資料も手に入れまして、今日事業団が行なっている融資の現状と、それから、その内容等について二、三お尋ねをしておきたいと思うのであります。 まず、第一は、融資の限度額であります。これは私の記憶に間違いなければ、業務方法書の中では、一応四千万円までが限度という形になっておりまするが、しか…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 いま億を単位の融資も現在の段階としては考えておられるというようなお話でありまするが、私がもらっている資料の範囲内におきましては、なるほどあるにはあるのでありまするが、非常にわずかであるということもありまするし、これは繰り返し申し上げるようでありまするが、融資の規模が小さいということは、それだけ小さな規模の事業体しか融資することができないということにもなりますので、この点はもっと前向きでもう一度御検討をいただきたいと思うのであ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 あなた三カ年まではひとつできる限り認める方向に、これは据え置き期間でありまするが、努力をしておるつもりであるという御発言だが、あなたのほうからいただいた資料を見ましても、三年目一ぱい見られた企業は、北海道の関係だけを見ましても、この三年間にわずか二件しかない。あとはみんな一年なり二年ということで、限度までいかない状況なんですね。ですから、言われておることはよくわかるが、実際はそうではないということなんです。それと同時に、あな…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 いま据え置き期間の話だけをいたしましたが、結局貸し付け期間についてもそういうようなことが言えるわけですね。三年据え置きすると、十年ということになると、あと七年という結果が出てくると思うのでありますが、当然この十年が限度だとすれば、その範囲内で据え置き期間を幾らにきめ、そうして貸し付け期間を幾らにするかということになってくると思いますが、これとあわせて非常に問題が出ておるのは、申請をあなたのほうで受理してから実際に決定をされ、…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大矢正君 いまお答えをいただいたのだが、それをそのまま聞いて私も下がるわけにいかないので、たとえば十分な担保力があるかないか、それから、事業計画というものが、これは単に計画だけではなくて、現実に見通しがあるかどうか、こういうものが全部立つなら何も事業団から金を借りなくたって市中銀行から借りるのだ。今日のように金融が緩慢になってくれば、多少リスクはあっても、産炭地振興という立場から、この際、金を貸して、事業を一つでも二つでもその地域にふ…
第51回 参議院 本会議 第17号
○大矢正君 私は、ただいまの亀井君の動議に賛成いたします。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大矢正君 この事故の詳細は、現在行なわれておる現場の取り明け作業、それから奥にいるであろう十名の不明者の遺体の収容——おおむね見込みはないと思われますので。そういう作業が一切終わってからでなければ確定的なことは言えないことは私もよくわかります。それから、もちろんそういうことでありますから、私のほうもこの委員会で質問するにつきましても、現在局長から報告をされた限度においてしか当然質問ができないわけでありまするが、ただ、私は、先ほどの局長…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大矢正君 もう一点お尋ねをしますが、現在のところ、素面ではなかなか入りづらい。したがって、救命器隊が取り明けをしておるという御説明のようでありますが、ただ、私は非常に心配をすることは、かりにこの崩落の奥のほうに何らかの火源が残っていた場合、そうしてこの崩落個所の前のほうでガスが爆発に適量にあった場合には、再びガス爆発が起こる危険性が感じられるわけですね。先ほどちょっと監督官の話を聞きますと、崩落の手前あたりでは六%から七%のガスが感じ…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 私は繊維産業に対する対策等について政府の考え方を承りたいと思います。 特に四月一日以降、重ねて長期にわたるカルテルを業界において決定をしております綿紡関係についてお尋ねをしたいと思いますが、基本的な、また構造的な質問に入ります前に、綿糸の生産、在庫、また市況等についてお答えをいただきたいと存じますが、私の手元には十一月までの生産、在庫、それから二月十四日現在の市況の資料がありまするが、それ以降の生産、在庫ないしは市況等の現状…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そこで新聞の報ずるところによりますと、日本紡績協会は通産省の指導のもとにカルテルを一年間、すなわち明年の三月三十一日まで延長することを公取委員会に申請するという決定をいたしております。特にこの中で私どもが若干問題だと思われますることは、この内容が事実であるといたしますれば、繊維新法を改正し、凍結率の改定があるまで共同行為を実施する、こうなっておるわけです。そこでさらにあと響きがついて、ただし、公正取引委員会に対しては三月三十…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 あなたの発言の内容が私にはよくわかりませんが、法律に基づく行政指導ということを私必ずしも申しておるわけではない。法律に基づくか基づかないかは別にして、通産省の立場それ自身が、カルテルを結成させる方向に動いたことは間違いないんじゃないですか、その点はいかがですか。たとえば二月十六日にあなたが記者会見をして言っている内容には、当面繊維新法を改正する考えはない、構造対策推進の足がかりとして今後実需に見合った生産体制を確立するという…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そこで大臣にお尋ねをしますが、御存じのとおり昭和三十九年の十月から繊維新法ができまして、これに基づいて現在指導が行なわれておるわけでありまするが、この綿紡績の過去の歴史を見ますれば、カルテル行為、あるいは言ってみれば生産の制限でありまするが、こういうことがないほうが少ないのであって、カルテルがあるほうがあたりまえになっているわけですね。これは戦前戦後の歴史を眺めてみても、カルテルをやっている期間とやらなかった期間を比較してみ…
第51回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 大臣のおことばを返すようですが、今日の綿の不況というものは若干構造的なものもあるようだというような御説明なんだが、そうじゃないんですな。これは若干じゃない。