大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 安定補給金が前年度の出炭を一応基準とするということでありますれば、すでに前年度の出炭は確定をしているわけでありますから、この安定補給金についても私は同様に早期に支給をして、一日も早く石炭各社が合理化を進め、かつ基本的な方向が打ち出していけるように御配慮を願いたい、こう思うわけなんです。 次に、需要に関連をしてお尋ねをいたしたいのでありますが、生産に関する計画というものは合理化法で合理化計画なり、また年度ごとの実施計画というも…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 先ほども私申し上げましたとおり、いまの経済構造の中で、需要問題を法律的にきちっと一〇〇%裏打ちをするということは、なるほど私は困難性があると、こう思うのです。しかし、大臣はいま、たとえば原料炭については心配がないとおっしゃっておられるけれども、しかし、最近の鉄鋼等の状況を見ますると、必ずしも将来ともに原料炭だからといって需要が確保できるという状態にはならないのではないかと、私はこう思うのであります。それから一般炭につきまして…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 大臣、御存じのとおり、昭和三十九年度は五千九十二万、約五千百万トンの需要がありましたが、四十年度はこれが二百万トンくらい減少しています。それから昨年度は四千八百万トンをこえる程度にしか需要がないわけです。このまま推移をいたしますると、昭和四十五年ころになりますれば、いま五千万トンとこう称しておりますけれども、四千五百万トン程度しか需要が見込まれないのではないかという心配すら私は持っているのです。そこで結局のところ、五十万トン…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 その政府の努力はいままでもやってきたわけです。やってきたけれども、昨年は四千七百八十万トンしか需要がなかったわけです。で、大臣は無責任に五千万トンを生産させて、それに見合う需要を確保したいと、こうおっしゃるが、それじゃもっと具体的にお尋ねをしますが、四十二年度、すなわち今年度は精炭ベースでいわれるとおりの五千万トンの需要を絶対に確保できるとお考えになっておられるのかどうか、お尋ねをいたしたいと思う。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 井上さんは計画をつくるまことに能力がすぐれておって、あなたの計画は全くいいんだけれども、実際はあなたの計画どおりにはいかないと私は思うのです。で、まあ衆議院の段階でだいぶ混乱が起きつつあるようで、私があまり長い間これを質問しておりますと響いてきても困りますから、この程度で終わりたいと思います。後日あらためてまた基本的な点、具体的な点で質問をいたします。 ただこの際、特に申し上げたいと思いますことは、五千万トンの生産を政府が認…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 いままでもずいぶんYS11にからんでの法律改正が何回となくこの委員会で行なわれてまいりましたが、特に、この際考えてみて重要だと思われることは、航空機のいわゆる製造に関しての試作の段階までは国家的な見地に立って出資その他によりYS11が国際的にも優秀な航空機として海外にその価値を高めるようにすべきであるという考え方できたと私は思うのです。ところが、今度は考え方を変えて、従来までの試作に要するその資金というものではなしに、量産を…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 そこで、根本的な法律のたてまえなり基礎なり、この日本航空機製造工業というものに対しての考え方が、私はここで大きく転換をすることになるのではないかという感じがするのですね。いま私が申し上げたようなことで、従来までは試作をし、その試作が実際に国際的な信用の上に立って、他国にこれを売り渡すような状態になるまでという限界において私はこの法律が生まれてきたと思うのです、基本的な概念として。ところが、今度は量産段階に入って、それを実際に…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 私は、この種の問題は、少なくとも長い間の年月をかけて、国際的な信用を高めて、その航空機が他国に売れるようになる、あるいは売り渡す、あるいは買い手がつくような段階になるまで政府としてはできる限りの、もちろん民間の金もこの中に入っていますからなおでございますが、政府は援助する、しかしその段階を越えてどんどん量産段階に入り、現実問題として採算がとり得る状態になってきたとするならば、試作の段階そのための経費、そのためのコストというも…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 私は、実は補助的にこの問題について質問さしてもらおうと思って、本番は竹田委員が質問することになっておりますから、ところが、竹田委員がおくれてきたために、私がピンチヒッターで質問しているわけです。本人が参りましたから、一たんここでかわって、竹田委員の関連質問や、あるいは終わったあと補助的に質問さしてもらいたいと思うのでありますが、ただ、これは竹田委員の質問の中で当然御答弁をいただきたいと思うのでありますが、従来、局長、あなたが…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 ちょっと関連して。いまの竹田委員の最終的なものは、これから見込まれる販売の機数、こういうものとの関連においてコストがどうなり、資金面においてどのような変化が生ずるか、よって将来は再び出資等の問題が起こりはせぬか、こういう点における問題点の指摘なんです。 そこで、私は同じねらいで質問するわけですが、私の場合に言わしてもらうと、十二億円四十二年度は政府が出資をする、民間は十億円ですか、ことしは。そうすると合わせて合計二十二億円出…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 それはおかしい、金利負担はあたりまえでしょう、物をつくっているのだから。
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 通産大臣に一、二お尋ねをして私の質問を終わりたいと思いますが、一つは、中小企業基本法にのっとって中小企業に対する具体的な諸施策が政府の手を通して行なわれておりますことは私も十分存じておりますけれども、しかし池田内閣以来の高度経済成長政策のもとにありましては、中小企業庁長官が具体的に月刊雑誌の中で指摘をしているとおりに、ますます独占的なと言おうか、大企業との間における格差があらゆる面で広がってきていることはこれは現実であります…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 長官にお尋ねしますけれども、先ほど申し上げたとおり、中小企業金融公庫というものと、この事業団が行なう助成措置は、助成措置といいましても、結局のところ、金を貸してやるということですね、その手続と過程が違うだけです。それから、中小企業金融公庫の場合には、直接または代理貸しということで金を貸す、したがって、代理貸しの場合には、みずから信用調査をしなくても、代理貸しをする金融機関が信用調査をするから、ある程度手数が省けるということが…
第55回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 もとよりこのそれぞれの目的なり、それから業務内容というものがあって、事業をされておるわけでありますからして、私はそれなりの意義がお互いにあろうと思いまするし、また、それなりの目的もあろうと思うのでありますが、ただ、中小企業対策と銘打ちましても、あまりにもその施策が分かれ過ぎているというきらいがありますから、やはり中小企業対策というからには、できる限り集約をして、横の連携もとれた上において中小企業に対する施策を行なっていくべき…
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○大矢正君 関連して。長官、いまの事業計画、すなわち、ことしの事業計画ですね、この事業計画の内容はおおむね、きょう資料としていただいたんですが、正確なひとつ原資の内容を、政府出資が幾ら、債券の発行が幾ら、資金運用部からの借り入れが幾ら、そのほかにあるのかどうかわかりませんが、それをひとつ正確に御説明願いたい。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○大矢正君 借り入れの内容は。ほかはわかるんだが、借り入れはどこから借りるのか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○大矢正君 それからもう一つ、念のために、出資に関連してお尋ねしておきたいことは、この百七十八億にさらに若干の数字的な違いが出てくるかもわかりませんが、国が六十二億ですか、繊維の構造改善の例の織布に対する助成といいますか、融資といいますかね、これを行なわれることになるんだが、この法律が通らないということになると、事業計画は根本から大きく狂ってきますね、六十二億ですからね。そうすると、これはちょっと私の考えからいけば、今年度事業計画の立た…
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○大矢正君 それはわかる。三分の一が狂いが生ずると言っているのだ。百七十八億のうちの六十二億といったら三分の一でしょう、三分の一の資金計画が大幅に狂うのに、それでも法律をこのままそういう計画のもとに通していいんですか、悪いんですかと聞いているんです。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 同じことをぼくも聞いておきたい、いま阿部さんの言われたことと大同小異ですがね。私はたとえば国が一つの権力によってというか、法律的な背景によって鉱区の調整問題というものを提起されるということであれば、その是非について議論をする価値はあると思うのですね。ところがここに出てきているのは、あくまでも企業が通産省に出す、言うなれば計画書ですね。その中における鉱区調整、私企業の限界の中において、動ける範囲においての鉱区調整と、こういうよ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 希望というのはどういうわけだ。通産省令が出ないうちに希望が出るわけがないじゃないか。