P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 あなた、まあ予算から出してと、こうおっしゃるのだが、それはなるほど予算から出るに違いないのでありましてね、ただ、予算ということになれば、ことしでいえば五百二十一億円の特別会計の中で処理、解決をはかる以外にないじゃないですか。それからたとえば一時的には起債その他借り入れ金等でまかなうとしても、結果としてはそれは処理、解決しなきゃならぬ問題になってきますね。これだけ膨大な既存のものでさえ六百七十億円ある鉱害というものを、これはた…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 大臣、ことしの鉱害の予算は六十三億五千万円。まあ事業量で七十八億円という数字になるが、国の予算面からいえば六十三億五千万ですね。そうすると、四十年度の時点で既存鉱害として鉱害量を計算したその十分の一にも満たないという結果になるわけですね。まあ事業量七十八億円ですから、事業量全体の規模からいえば十分の一というとにこなる。しかし、いままで対策をしてきてもなおまた重ねて鉱害が起こるという、また起こってきておるという現実もあるわけで…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 あなたね、考えてごらんなさいよ。六百七十億を五ヵ年間で消化をするということになったら、一年間百三十億になりますよ、平均して。ことしは六十三億六千万ですからね。そうなると、昭和四十五年度の最終年度になったら、二百五十億だの三百億だのという金を出さなかったら、この鉱害の解決はできないということになるんですよ。そんな金出せますか。それだけ一般会計から持ってくる自信がおありですか、実際問題として。そういう抽象的な逃げる答弁じゃなしに…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 あなたは予算折衝のときにおられたかどうかわかりませんがね。特別会計の五百二十一億円というものができ上がる過程の中では、大蔵大臣はこう言ってるんですよ。いまの段階では、若干の一般会計の中からの繰り入れもやむを得ないだろう、しかし将来はこれを返してもらわなきゃいかぬと、こう言っている。なぜかといえば、原重油関税がふえていくから、ふえていった段階では、むしろ一般会計から繰り入れるどころじゃない、一般会計のほうに戻してもらわなきゃい…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 私が申し上げたのは、あなたが、あたかも特別会計以外に一般会計からたくさん金を持ってきて入れるから鉱害はできるのだと、こういう答弁をさっき言うから、そういうことは無理なんじゃないですか。というのは、予算の折衝の経過から言って、井上局長だっていままで大蔵省と長い間苦しんで折衝されてきて、はたして、一般会計から五十億なり、百億なりという金を特別会計に入れて鉱害対策ができるかどうか、という余裕があるかどうかということはおわかりでしょ…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 この鉱害対策の法律も、それから四十二年度の特別会計の中に盛られた六十三億六十万円の予算というものも大臣——ね、この法律も、四十二年度の特別会計の鉱害に対する予算も、言ってみれば答申に基づいて考えられていることなんでしょう。そうでしょう。ところが、石炭対策はなるほど答申の線に乗ってきているがね。この鉱害対策の一体どこが答申の線に乗って具体的に出てきているの。単に法律として法律案にあらわれてきているだけでしょう。具体的な計画がど…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 まず私は、この法案を通すことのできない第一の理由は、答申が出て、その答申に基づいて計画が立てられ、その計画に基づいてさらに具体的には、ことしはどうする、来年はどうする、どういう内容の対策をするということが出てきて、初めてこの法律というものが生きてくるのであって、そういうものがないままで、計画がない具体的な措置、その措置はどうするということがなくて、ただ法律だけを通して、この六月の一日から新年度の予算が始まるから、とにかく予算…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 私は、いままでの鉱害対策というものは、その年度で予算がついたら、その予算の範囲内である程度優先順位もあるだろうから、それをやっていくという限度であって、何年後にはどうなる、何年後には鉱害は原形に復旧するんだというような計画は私はなかったと、こう解釈して質問をしていたのですよ。あなたは、それは計画があって、その計画に沿って六十三億六千万円というものが出てきたと言うならば、その資料をもらってからひとつゆっくり検討しようと思う。 …

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 それではもう一つ、ついでだから質問させてもらえば、大臣に答弁願いたいのですがあなた御存じのとおり、この鉱害対策費は六十三億六千万円だ。それから炭鉱の整理の促進費がこれまた六十三億円だ。それから離職者対策の費用が五十億、産炭地域振興が三十億、こうやって全部はずしてくる、と言うと語弊がありますがこれは全部あと向きの姿勢、対策ですね。いまある石炭企業というのがこれからどうやって歩いていくか、伸びていくかという内容のものじゃない。全…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 いずれその議論は、再建臨時措置法あるいは合理化臨時措置法が参議院に送付されてくるでしょうから、その際にあなたと議論することにして、根本問題はきょうはいたしません。鉱害問題に限っていたしますが、いずれにしても、これは非常に金額が多いだけに、私は鉱害対策というのは重要な問題だと思うのです。ですから、あなたに先ほど来質問しているのですが、あとで資料をいただいてからひとつ勉強させてもらいますから、私はとりあえずここでやめておきます。

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 誤解があっちゃ困るが、四十二年度六十三億六千万かの予算をね、それをきめるにあたっては、根拠がなくてはきめられないのだから、だから、こういう事業こういう事業をやるのだから六十三億になるのだと、こういうものがあるのはあたりまえの話なんだ。私が聞いているのは、将来の展望から逆算してきて六十三億が出てきたのはどういう理由かということなんです。それはちょっと勘違いされては困りますよ。被害総額や答申の五ヵ年間で大部分を処理しなさいという…

日本社会党1967/05/31

55参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○大矢正君 午前中私は、この膨大な量にのぼりまする鉱害の対策が、これから答申に基づき年次計画を策定するにあたりましてどのような方向をとるのか、そしてまた、その財源をいかにして求めるか、こういう点について質問を申し上げましたが、この際最終的に、法案を可決するにあたりまして、大臣にお尋ねを二点いたしておきたいと思います。と同時にまた、この際決意のほどを披瀝していただきたいと思いますることは、一つは、単年度の単なるこの実施計画ではなしに、答申…

日本社会党1967/05/30

55参議院 商工委員会 第7号

○大矢正君 私は、この法案の審議について、先ほど来大臣の言うような発言のもとにこの委員会がおさまったということになると、われわれとしては重大な問題があとに残ると思う。私は、少なくとも今日の家内労働というものについての認識のしかたは、中小企業というものはできるならば若い労働力を得たいと思うが、しかし、なかなか条件が合わないためにそれができない。したがって、そういう中からも家内労働というものが生まれてきていると思うし、それから現にその労働に…

日本社会党1967/05/27

55参議院 本会議 第12号

○大矢正君 ただいま議題となりました炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案について、石炭対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本法律案は、現行法の期限が昭和四十三年三月三十一日までとなっているのを、石炭鉱業審議会の答申が石炭鉱業の安定目標年度を四十五年度としていることにかんがみ、この臨時措置法も、同年度末、すなわち四十六年三月三十一日まで延長存続させることにするとともに、雇用促進事業団の行なう援護業務として、…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、去る五月十八日に本付託となり、提案理由の説明もすでに聴取しております。本案に対する質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 局長ね、私もちょっといまのあなたの答弁の中でわからぬところがあるからお尋ねしたいと思うんだが、百万円ということばが出てくる。百万円というのは一体どういう意味なのか。なぜそういうことを言うかというと、百万円まで債務保証いたしますというならば百万円ということばが出てきてもいいと思う。ところが債務保証は五十万円だというんでしょう。あとの五十万円は物的担保が必要だという。物的担保を出して金を借りるんなら、何もあっせんしても…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) いや、そうすると重ねて聞きますが、かりに二十万円の担保があるけれども、金が百万円必要だという場合には、二十万円の担保で百万円金を貸すということはできるのですか。

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) いや、だからそうなれば、結局のところ債務保証は五十万円だということになるじゃないですかと言うのです。それをあなたは百万円、百万円と言うんだが、私はどうしてもその百万円というものがわからない。そうでしょう、五十万円物的担保をとっておいて、そうして五十万円貸して百万円だという、それが全部債務保証しているんだという理屈にはならぬと思う。

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) あのね局長、あんた商売人じゃないからそういうことをおっしゃるが、はっきりとその債務保証の限度額は五十万円でありますと、それだけで終わると話はそのとおり聞きますよ。ところが、その中で債務保証は百万円でありますと、しかし五十万円は担保をとりますというなら、これは債務保証じゃない、私の言うのはなぜかというと、五十万円の担保がない者には結局金を貸さぬということになるんですよ、金融機関が。さすれば、それを現に百万円あたかも借…

日本社会党1967/05/24

55参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○委員長(大矢正君) 速記をとめて。 〔速記中止〕