大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 私はおとなしくて人がいいから質問が最後になったんですが、しかしあまり長時間質問して皆さんに御迷惑をかけても困りますし、また他の省と違って通産省は、特に石炭に携わる局長以下皆さんは、法律が通ってしまえばあとはどうでもいいという、議員の言うことなんか相手にするものかというような感じではなしに、日ごろからたいへんわれわれの意向をもそんたくしてくれますものですから、質問をごく省略いたしまして、二、三お尋ねをしたいと思うのであります。…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 大臣ね、あなたそうおっしゃるけれども、それはとんでもない間違いなんです。なぜかというと、この特別会計法というものが成立をした時点というものは予算編成のずっとあとなんですよ。ですから、予算編成の際にも大蔵大臣が言ったことは特別会計、その特別会計は関税収入の限度においてということで当初きたけれども、いろんな皆さんの努力によって、ここで一般会計から、私の記憶に間違いなければ四十億程度の金が入ることになった。ところが、これはあくまで…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 あんまりこれをやると、あなたのほうでそれじゃあもうできないんだから来年はやめたと言われたら困るから、むしろこれ以上言わぬほうがいいと思うが、ただ私は、法律的にもそういう問題点が出てきますよ、だからしっかりとしてもらわなければ困りますよということを申し上げているのです。 次に、この再建整備法の具体的な内容に入りますが、この法律の第二条に「石炭鉱業を営む会社であって、その財務の状況及び掘採可能鉱量が通商産業省令で定める基準に該当…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 そこで私は問題が二つこれは出てくると思うのですね。この累積赤字というものがないものに対して肩がわりをもちろんする必要はない。これはあたりまえの話ですけれどもね。ただ、考え方には二つ私はあると思うのです。その累積赤字というものと、それから借り入れ金が多いという場合と、これは本質的に違うのですね、こういう問題があります。それから、そうすると累積赤字が多過ぎる場合にどうなのか、累積赤字が多過ぎる場合、累積赤字というものが、たとえば…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 私、議論的にといいましょうか、あるいは現実的にといいましょうか、そういうことで議論を進めていきますと、かなり個々の企業にとっては重大な影響の内容のものが出てくると思うのですね。したがって私は、これ以上こまかい部分にわたって、それじゃこういう場合にどうなるのだということであなたとここで議論はいたさないつもりであります、影響が大きいだけに。特にこの法律は全般を通してながめてみると、省令にゆだねられる部分というものが、個々の企業に…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 それから第四条に同じく元利補給契約を結ぶ際の企業主が借り入れている先の金融機関、この内容は省令にゆだねるのだと、こうなっているが、これはもちろん銀行の、たとえば都市銀行から始まって地方銀行、相互銀行、信用金庫、信用組合、いろいろありますが、同じ都市銀行の中でもAという銀行の債務については肩がわりしてやるが、Bという銀行の債務は肩がわりできないなどということは私はないと思うのですが、少なくとも都市銀行から始まって信用組合まで、…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 さっき鬼木さんがちょっと質問していましたけれども、肩がわりの内容の問題ですね。これは大手十七社だけでも、長期借り入れ金でしょうおそらく、二千二百億円くらいと、こう言われておりますが、中小を入れるとかなりの金額になってまいりますが、その中の部分の一千億円と、こういうことになるわけですね。 そこで、再びまた、さっきの質問に関連があるんですが、各社別に割り当てる場合ですね——結局各社別に割り当てる以外にないと思うんです、銀行別にや…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 次に、元利補給契約というのは、十年ないし十二年間、もっと具体的にいえば、一千億円というものを、この法律が成立をし、そして省令が出て再建整備計画というものが認められた段階で全部その契約を結んでしまうのか、そうではなしに、単年度契約を結んでいくのか、その点は具体的にどういうことになるんでしょう。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 それは銀行じゃないでしょう、会社と結ぶんでしょう。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 これは、銀行との間に契約は結ぶのですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 そうでしょう。で、結局、私の言う、法律から考えたことが間違いであれば直していただきたいと思うが、まずAという会社がある、いろいろな銀行と貸借関係にある。それらの銀行との間に、今度は政府が再建計画を認めてくれそうだから、したがって、十年ないしは十二年で払うということを、あなたの銀行は認めてくれるかどうか。銀行は、よろしい、しかたがないでしょうと、そういうことになって、初めてそこで元利補給契約というものが、その再建会社と政府との…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 そこで、こういう問題は出ないでしょうか。そして、また、出たらどういうことになるか。たとえば、銀行との間にそういう契約がまずできています。しかし、これは銀行対政府の契約ではないから、これは全然関係がないわけですね。あくまでも再建会社との関係ですからね。そういたしますと、たとえば十億なら十億、その再建会社に今年度分の契約に基づいて金を渡すと、こういうことになったとする、その会社はそれを銀行に払わないという場合が起こり得るか、起こ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 局長、こういう場合にはどうなりますか。いまの石炭会社というものが一年や二年や三年で黒字になって、もうかってしようがないなんていうことはあり得ないと思うが、しかし、例外として事実あるところも私はあると思うんですね。これは大手炭鉱あたりはちょっと不可能に近いと思うが、中小なんかでは、かりにそういう契約を結んだ以降においても、利益金が出るという場合があり得るわけですね。ただ、その利益金のあり方だけれども、結局、どの銀行に対しては、…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大矢正君 時間もありませんから最後に大臣にお尋ねをいたしますが、第十六条に監査の規定があります。この監査の規定は私は本来この種のものは「監査をすることができる。」というふうにあるべきものであって、「監査をしなければならない。」というのはあまりにもきつ過ぎるのじゃないか。なるほど一千億、十二年間かかって返してもらうのだから、国民の税金を使うという意味においては、なるほどたいへんかもしらんが、「監査をしなければならない。」ということは、ま…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大矢正君 麻生さんに二つほど私お尋ねしたいと思うんです。実はこの法律案がこの委員会に本付託になりましてから若干の質疑はいたしましたけれども、私実はまだ一度も質問してないわけです。あす委員会を開く予定でありますから、あすは井上局長、大臣その他とこの法律の内容、そして効果等について十分議論をいたしたいと思いますし、それからこの再建整備臨時措置法というものは予算と並んでこれからの石炭対策の、いわば骨格となるものだと、私はそういう判断をしてい…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大矢正君 一つだけ。これは阿部さんがさっき言っておられたとおり、私ども実は非常に矛盾を感ずるんですよ。なぜ矛盾を感ずるかというと、私、「石炭時報」というものを非常に愛読して、毎号必ずこれは全部読んでいるわけです。今度の最も新しい「石炭時報」の中にこう書いてあるのです。言うなれば再建整備計画というものについての判断のしかたとして「情勢変化が大きいため、安定自立達成への経営実行計画を立てるのに苦悩しているというのが実情ではなかろうか。」こ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大矢正君 この前の委員会で小野委員から鉱害の量といいますか、復旧する場合における金額的な見積もりといいますか、その数字が発表になったようでありますが、もう一回重ねて、全国一本でけっこうですから、お答え願いたい。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大矢正君 これは四十年度の調査結果ですから、その後鉱害量はまだふえているという解釈になりますね。それからこれから五ヵ年計画で対策を立てることになると思いますけれども、その間にまた新たに出てくる鉱害もありますね。おおむねそういうものはどの程度の見積もりになるのか、ひとつお答えを願いたいと思います。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大矢正君 いまの段階で八百三十億程度が予想されるということでありますが、御了承のとおり、労務費その他もろもろの費用というものは年々高くなっていきますから、金額で見積もる場合においては、最終的に八百三十億という今日の段階の数字が出たとしても、かりに五年後ということになりますれば、これは優に一千億に近い被害総量、鉱害量、こういうものになるのではないかと私は懸念をしておるんですが、一千億ということばが多過ぎるかどうかわかりませんが、いずれに…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大矢正君 大臣にお尋ねしますが、まあ今日ですら調査結果及び予想される数字で八百三十億円、これが労務費その他の値上がりによっても九百億円、あるいはそれをこえるということはもう明らかな状態にあります。そこで答申は、五ヵ年間一〇〇%とはいわないが、大部分の鉱害は五ヵ年間のうちに計画的にこれを処理、解決しなさいと、こうなっていますね。これは一体どうやって解決するのですか。