大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 繊維局長ね、この法律を出すにあたっては、当然のことながら、業界と十分な話し合いの上にここまで進めてきたものだと私は解釈するわけですよ。そこで、その前提であなたに質問をしたいわけでありますが、かりに二百万錘単年度のうちで廃棄をすることについて二つの方法があるわけですね。業界が自主的に事業協会との間に話し合いをして二百万錘が廃棄されるという場合と、それから通産大臣の共同行為、これによってやる場合と二つ考えられるわけですね、現在ま…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 こまかいことをお尋ねするようでありますが、この法律が施行されて、具体的にスクラップ計画が進められる段階で、この二百万錘というものはあくまでも個々の業者の自主的な申し出によって、とりあえずやってみようという立場でお考えになっておられるのか、あるいはそうではなしに、特定精紡機の数に対してスクラップする錘数が結局のところ一割なり一割五分なりという数字が平均値として出てきた場合には、全企業にわたって一割なり一割五分というようなかっこ…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 通産大臣にお尋ねしますけれども、まあ特定精紡機といいましょうか、この法律の対象となるもの、かりに千二百五十万ないし六十万錘と計算をすると、そのうち三百万錘は廃棄するわけでありまするからして、九百五、六十万錘が一残る。そのうち百五、六十万錘はすでに近代化がある程度終わっておる。したがって、これからその設備それ自身の近代化なり合理化なりというものを進めなければならない対象となる紡績機械というものは、錘数でいうと約八百万錘だ、こう…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 政府の融資は。
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 通産大臣の話を聞いていると、今日、日本の紡績業というものは力があるのだと、力があるから自分でやれるんだ、だからそんなに心配することはないというふうに私には聞こえるのだが、それならば何のためにこの法律を必要とするのかということになると思うわけですよ。近代化もしなければいかぬ。スクラップもやらなければいかぬ。それからある意味については新々紡等においてはグループ化しなければいかぬ。いろいろ目標を設定してこの法律が出されているわけで…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 この間委員会が浜松へ行って、私どもが視察をし、そうして業界の代表の方々と意見を交換した際にも聞かされたことでありますけれども、この近代化というものについては、資金面で非常に苦しみがあることがやはり述べられているわけですね。この間たまたま、私は三万錘の業者でありますがという前提で話があったが、やはりこの金繰りの面ではそんなに簡単なものではないという説明をしているわけですよ。そこで私は申し上げたいと思うのは、かりに三万錘持ってい…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○大矢正君 大臣、私は考えるのに、日本の紡績というものが企業として安定をすれば他にどういう影響を及ぼしてもかまわないというものではないと思うのです。特に、この春以来のように糸値が暴騰するということになると、それが国民の生活に及ぼす影響もまことに甚大なものがあるわけですよ。したがって、糸の値段というものは、やはり紡績業者というものが赤字にならない限度で安定をする必要性がそこに存在するわけです。それを無視してものを考えるわけにいかないから、…
第55回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 国会もいよいよ終盤になりまして、余すところわずかとなりましたが、御了承のとおり、この委員会にもかなりの法案がまだ残っておりまして、私は今日まで繊維問題につきましては、いろいろな角度から検討を進めてまいりましたが、この法律は紡績業にとりましても、また織布業にとりましても、将来の経営基盤、また日本の経済の中で果たす役割等を考えますと、重要な内容のものでありまするし、申し上げましたとおり、会期があとわずかしかないということで、あま…
第55回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 私は、現在の新法ができまする際に、はたしてこの新法で業界が安定をするかどうかということについては、かなり疑問を表明しておいたつもりでありますが、結果としては、新法だけでは需給の安定をはかることができないという結果になって、さらに構造改善という立場から今度の法律が提出をされることになったのだと思うのでありますが、この問題は資料が提出されてから具体的にお尋ねをいたしたいと思いますが、続いてお伺いをいたしたいことは、御了承のとおり…
第55回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 いまの御答弁は、私はちょっと納得いかないといいましょうか、私の質問にまともな答弁にはなっていないのではないかという感じがするのでありますが、通産大臣どう思いますか。端的に言って、繰り返し申し上げますが、いま繊維局長が、四十番手の市況が二百円前後と、そのとおりになっていますね。四十番手の、まあ私が今日まで聞いている採算点といいますと、百八十円かその前後で、大体企業によっては多少の変化はあるのでありますが、平均すればその程度で、…
第55回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 繊維局長、あなたも御存じのとおり、現在の新法というのは、一つにはそれまでありました複雑な区分というものを整理するということ。一つには設置の制限をするということ。もう一つは二対一の比率でスクラップ・アンド・ビルドをやって紡績業の体質改善をはかるということ。私は大きなねらいはこの三つだったと思うのですね。こうすることによって日本の紡績業の構造改善ができ、需給の安定ができるのだという前提でやられたのだけれども、しかし、それをやって…
第55回 参議院 商工委員会 第17号
○大矢正君 繊維局長は、衆議院の商工委員会に行かなければならぬようなおおむね時間になりましたから、私は、この程度できょうは終わりたいと思いますが、最後に言わしていただきますならば、結局のところ、紡績業の構造改善を進めるにつきまして、こういう法律を通して政府がある意味においては力を貸し、助成をするということなんでありますが、しかし、いまのように糸値が高いということで、思ったように構造改善が進まないのではないかという心配が一つあるわけです。…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 いま保安局長から説明がありましたが、私はいままで伝え聞くところによると、この炭鉱は以前からかなり崩落事故が多いということでありますので、とりあえずこの炭鉱の今日まで一、二年間における事故、ありましたらひとつ説明を願いたいと存じます。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 元来、この爆発事故の場合には、非常に広範囲に坑内が閉鎖状態になるし、したがって、出炭もできないし、会社に与える経済的な影響というものも甚大なわけですね。そういう意味で、爆発事故に対しては、通産省としても非常に神経質になっておられるようだけれども、この種の事故は、言ってみれば、払いなら払いの局所的にとまるだけであって、山は依然として操業体制に入っているから、会社に与える被害なり損失なりというものはまことに微々たるものだ、しかし…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 保安局長、この切り羽はその後どうなっているのか。現に稼働しているのかどうか、払っているのかどうか。払い始まっているのかどうか。 それから、それと関連してお尋ねをしておきたいことは、さっきの報告の中で、あなたのほうは、目下この原因について調査中とおっしゃるけれども、取り明けはすでに完了しておるわけで、取り明けが終わってもなおかつ原因がわからないなどというばかな話は私はないと思う。目下取り明け中だったらそういう話は成り立つかもし…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 これは働く者は図面を持っておるわけではないし、それから過去に旧坑道が走っておったかどうかということもわかるわけではないわけで、何もわからないままに結局作業せいと言われてやるわけです。しかし、少くともこれだけの炭坑でありますから、坑内の図面についてはかなり整備をされているはずだと私は思う、のですね。そうすると、直上二メートルの所に旧坑道があり、それを支えていた鉄柱を抜いたら必ず崩落は起こるのではないか。それは起こらない場合もあ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 まず最初に、先般当院を通過しました石炭鉱業に関する再建整備の措置、すなわち平たく申しますと千億の肩がわり、これが申し上げましたとおり法案がすでに通過をいたしておりまするので、当局とそれぞれの企業との間におきまして折衝が進められておるものと判断をいたしますが、この再建整備計画の最終的な個別企業の決定、それに基づく肩がわり、こういう措置が日程としてこれからどのように計画をされていくか、まずお答えをいただきたいと思います。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 この再建整備計画の最終的な確定というのは、全部の石炭企業が、もちろんこれは提出した会社だけですが、検討され終わってから一括確定ということになるのか、あるいは各社ごとにやってまいりますから、これは再建計画で十分やっていけるという認定をした段階に個々にではあってもそれをやるのか。ということは、私がなぜそういうことを聞くかといいいますと、かりに再建整備計画を提出いたしましても、企業によりましては、その再建整備計画なるものが、通産省…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 私は、なぜただいまのような質問をしたかと言いますれば、今日の石炭企業というのは、御承知のとおり、先ほど他の委員の指摘にもありましたとおり、金融上非常に困っているという状態にあります。特に市中銀行においては、この再建整備計画にその企業がはたして乗るかどうか、乗った場合に結果としてどうなるかというような、将来に対する見通し等が立たないという部面もあって、この金融措置ができないという面もあるわけでありますし、いま一つは、すでに予算…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大矢正君 この安定補給金というのは前年度の出炭を基礎として交付をされるのか、当年度の出炭で交付されるのか、これはいずれをとることになるのでしょうか。