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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 通産大臣は外務大臣のころから、同じことを三回聞かないとほんとうのことを言わないといううわさがあるからね。私は続けて、これは重ねて同じことを聞くようで悪いけれども、通産省に局はずいぶんだくさんあるが、その局の中でスポンサーのない局といったら保安局なんだ。ほかの局はみんなそれぞれスポンサーがけつについているから、だまっていてもそのスポンサーのほうが一生懸命に動いて、削減するとか、なくするとか、どうするとかという場合には考慮してく…

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 そうすると通産大臣、もう一回具体的に念を押すが、通産省は保安局をこの際削って石炭局に統合する等によって一局削減するという考え方が通産省から官房長官のほうに表明されて、いるということは、これはないということだね、それは。ぼくは官房長官に会うから。

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 だから、それじゃあなたおかしいじゃないか。官房長官の手元に、保安局をなくしますと言っているやつを、まずもう一回もとへ戻してもらわなきゃいかぬ。これは戻してもらいなさいよ。はっきりと戻してもらった上で、白紙の上で検討すると言うんなら話はわかるけれども、官房長官のほうに対しては通産省は保安局をなくするんですよと言っておいて、それでどうして白紙で検討できる。

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 だから大臣、時間もあることだから、私はこういう解釈をいたします。なるほどいままでの仮定の話では、前の大臣は保安局をなくしてもしかたがないのではないかというような意思表示はあったようだけれども、今度椎名通産大臣は大ものだから、あなたが行って態度を表明すれば、当然のことながらそれは白紙になる、したがって白紙の前提でこれから検討するんだ、こういう解釈でいいですね。

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 年金局長、いまの段階ではたいした金は集まってこないが、一年、二年、三年たっていくと、当然のことながら金がたまってきますですね。この運用は一体どういうようにすることになるのですか。

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 もうこれから余裕金が漸次ふえていくということになってくると、当然のことながら、その金をどこに運用するかということがまあ問題となってくると思うのでありますが、ただ御存じのとおり、この金は零細な炭鉱の金の中から出される金でありますから、ほかの一般の運用金と異なって、運用のしかたについても、やはり石炭産業だけに限定をされている限りにおいては、やはり石炭企業との結びにつき、運用面においての結びつきということは、私は当然のことながら考…

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 ちょっと関連して。同じようなことなんですが、中川局長ね、私新聞だけで見るところで、まだ正確に速記録を読んでいませんから、通産大臣が衆議院の石炭委員会で抜本策の練り直しをしなければならぬ時期がきていると言った、こういうふうに受け取るわけですね、とっているわけです、ぼくらはそうとっているわけです。そこで、どういう考え方で、それからどういう判断でもう一回抜本策をやり直さなければならぬと言われたのか、そうして、そのいまの石炭企業の現…

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 速記をとめて、ひとつ局長の腹に思っておることを言ってください。

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 第一班の北海道班について御報告いたします。 派遣委員は、鹿島委員長、竹田委員と私の三名でありますが、井川理事が現地で参加されました。 派遣期日は、十月十六日から二十日までの五日間であります。 視察個所及び訪問先を日程に従いまして申し上げますと、札幌通商産業局、協同組合札幌繊維卸センター、北海道電力江別火力発電所札幌綜合鉄工団地協同組合、札幌トーヨーゴム手稲工場、富士製鉄室蘭製鉄所、室蘭港、王子製紙苫小牧工場及び苫小牧港であり…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 私は、まず通産大臣に、最近非常に日米間において問題になっておりまする、アメリカにおける保護貿易立法制定にからむ対米交渉と、それからわが国の態度等について通産大臣の所見を承りたいと思うのであります。 私は手元に、最近の国内における新聞等によるアメリカの保護貿易立法の動き、それからまた、新聞以外に最近の輸入制限全体についての動向等についての資料を持っておるわけでありまするが、今回のアメリカのこの一連の輸入抑制措置というものは、従…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 私の手元にはアメリカの上院財政委員会の公聴会の速記録なるものの抜粋がきておりますから、具体的にこれを読めば、なるほど大臣の言われるとおりでございます。アメリカの行政当局としては、あくまでも日本の言う主張を貫いていこうとする、開放体制に逆行するような保護貿易措置はとるべきでないという態度の表明がなされておりますから、その点はよくわかります。しかし、先ほども申し上げましたとおり、その範囲の広さというものと、それから運動の根強さ、…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 あなた報復措置ということばをきらわれておられるけれども、報復措置ということばは何も新しいことばではなくて、これは法律上もそういうことばが現に使われているわけで、何も遠慮する必要性はないわけです。報復ということばはどうもきつ過ぎるとか相手を刺戟するとかということにはならないのであって、その点は法律上もそういう用語があるんだから、ですから私は当然のことばであって、あまり気にする必要性がないということが一つ。それからいまおっしゃっ…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 通産大臣、引き続いて万博問題についてお尋ねをいたしますが、これはこまかい問題ではなしに、私は先般のモントリオール万博に参加をしてみまして、いろいろ感ずるところがありますので、この際、ひとつ大臣の御所信を承りたいと思うのであります。それは、ここまでまいりまして、いまさら万博をやめたほうがいいとかどうかという、そんな問題ではなしに、万博をいかに効果あるものにするかということ。それは御存じのとおりモントリオール万博が五千万人という…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 先般、私ども委員会として北海道を視察いたしました機会にも、またその以降におきましても、北海道におきまして問題となりましたのは、これは企画庁に関連をすることでありまするが、経済審議会の地域部会におきまして、二十年後の地域に対するあり方、あるいはまた政策的な課題等々なされる中で、この北海道にとりましては非常に重大な問題が提起をされました。それは御存じのとおり、従来五百万を若干こえる北海道の道民がおりまするが、これがこの地域部会の…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 長官が言われたとおり、開発庁は、二十年後の想定として人口をむしろ六百五十万までふやさなければいかぬ、ふやす必要性があるのだというような考え方で北海道開発を進めておられると思うのです。ところが、いま大臣みずからも言われたとおり、四百万ということになると、そこに二百五十万というものすごい差があるわけですね。片や開発庁、片や経済企画庁ということで、双方まあ同じ一つの政府の中にありましても省庁が違うことによってこれだけべらぼうな相違…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 私もこの地域部会の報告を全文読ましていただいたのです。もちろんこの中に、あなたおっしゃるように、北海道は人口四百万になるとは書いていない。書いていないが、言われたとおりにやはりその資料として数字が出ていることは、いまあなた言ったとおり間違いないわけです。そこで今日のこういう事態の中で、ああいうものを資料として発表するということは、いかに北海道民に不安と動揺を与えるかということです。それでなくても、若年労働力その他をとどめるの…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 次に、公益事業局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、これは原子力発電に関する問題でありますが、同じく北海道に、かなり将来のことになりまするけれども、原子力発電所を設置をするというような話がかなり広範に流れております。私自身北電とも話し合ってみましたが、どうもその計画があるのかないのかつまびらかにしない。しかし、新聞その他においては、すでに浜益村というところが原子力発電所の設置場所だというようなことで、現に地域が、設置場所がき…

日本社会党1967/11/02

56参議院 商工委員会 閉会後第1号

○大矢正君 最後に、これは要望でありますけれども、私が申し上げましたとおり、地点はすでに浜益村というように新聞等が報じております。したがって、北海道におる者は、もう浜益に近い将来できるのだということと、それからまた、どこでどういうふうにきまったかは別としても、四十七年度ごろから実際に操業に入れる、稼働に入れるというような、これまた新聞その他が内容を報じているわけですね。したがって、もう四十七年というと、そう遠い将来でもない。あなたが言わ…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 鉱山局長も長時間にわたって答弁をされておられるから、だいぶお疲れのことと思いますから、この際、休んでいただいて、大臣はたいへん博学の方だから、この際、ひとつ大臣を中心にお尋ねをしてまいりたいと思います。 中東の動乱というものが日本の国のエネルギー、特にエネルギーの中心であります油の安定的な供給ないしは確保という上におきまして非常に大きなショックでありましたことは、私どもも同様でありますが、そこで、私は事業団それ自身の問題では…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○大矢正君 大臣、あなた、いまの日本の石油業というものが、もちろんこれは輸入原油を中心にして、外資系、民族系を含めて、比率の上においてどの程度のものがいわゆるひもつき、いわゆる国際石油会社、七つの大きな石油会社、このひもつきになっているか、その数字はおわかりになっておられるでしょうか。