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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 通産大臣、中小企業対策として見た場合に、国際的な環境の変化、いまいろいろ述べられたようなこういうものが中小企業に今後非常に大きな影響を急速に与える、こういう条件が生まれてくるわけですね。それから小柳委員の質問にもありましたとおり、労働力の確保が困難であるという問題がある。それからまた経済の成長がかつてのように高度成長ではなくて、政府の宮澤さんの言によれば、安定成長と、こうおっしゃるが、安定か高度かわかりませんが、いずれにして…

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 最重点施策には、具体的にはなっていないと私は思いますが、それはあなたとの見解の相違だから、いたしかたないと思いますが、いずれにいたしましても、中小企業の問題は大きく取り上げなければならぬという時点に来ていることは間違いない。 そこで、総理にお尋ねいたしますけれども、いまの中小企業対策というのは、法律上もそうでありますが、通産省の外局ということになっております。そこで当然のことながら通産大臣が所管することになりますが、中小企業…

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 いま直ちに中小企業省設置ということが困難であったといたしましても、行政上各省にまたがる中小企業の仕事は全部一カ所に吸い上げるということは困難であったとしても、少なくとも指導体制というものが、専任の大臣がおるということだけで私はずいぶん違ってくると思うのです。少なくともその程度のことは、これはやってやれぬことはないのであって、考える必要性があるということをこの際強調しておきたいと思うのです。 それから大蔵大臣に質問いたしますが…

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 金利問題、金利負担。

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 たとえば標準のサイトがあるわけでしょう、そういうものに違反する部分についての金利はこれは親業者に持たせる、それが暴露した場合に。そういうふうにしたらどうかと、こういうことです。そうでないと、ただ単に親会社が罰金だけ払うからとか、あるいは公取に行って公取にあやまるとか、そんな程度で終わったのではいけないから、金利を払わせろということをやったらどうか。

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 むずかしい、むずかしいという議論をしたら、何やってもむずかしくなるんですよ。どんなことをやっても、それが一〇〇%のものなんというのはないんであって、必ずそこに逆な面が出てくる。しかし、そういうものを克服してやるところに政策というものが生まれてくるわけです。あなたのおっしゃるように、そうやればこういう反動がある、ああいう反動があるという、その反動を先に考えていたんじゃ話にならぬのと、それから、そういう反動があるからこそ法律で保…

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 大蔵大臣、もう一つ。小口の五十万円までの限度の金融の問題がありますね、保険制度にからんで。あれは四十年に設定されたわけです。三十万円から五十万円になったのですが、これはすでにもう三年近くもたっているので、五十万円の限度というものは、私は一つにはもっと上げる必要性があるのではないか。それからいま一つは、信用保証協会が無担保、無保証ということにはなっているが、現実には無担保、無保証では貸していないという事実が各所にある。こういう…

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 どうもあなた、おかしいんだが、時間がないから、委員長、すわったままやらしてもらう。 ぼくが聞いているのは、五十万円という限度は、もうかなり年数もたっていることだから、やはり経済情勢に合わせて、物価が上がっている折でもあるから上げたらどうかと、こう言っているんです。それからいま一つは、いまのあなたの答弁の問題。

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 時間がありませんので、最後に公取にお尋ねをいたしたいのでありますが、それは独禁法の中にあります再販制度についてであります。六品目の指定がありまして、これについて、承るところによると、公取においてはいま洗い直して新しい考え方をひとつ表明したいという御意思のようでありますが、まずそれをお答え願いたい。

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 いつごろまでに結論が出るのか、お答えをいただきたい。

日本社会党1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○大矢正君 最近、特に小売り業者として顕著に反対を表明しているのに化粧品があるわけですね。そこで、化粧品は六百円とかあるいは千円とかいう限度の金額的な水準を設けて、それ以上の部分については適用しない、こういうような考え方も出ておるようでありまして、先般もあなたのところの事務局の方にも承りましたが、そういう考え方があるようであります、ただ固まってはいないと思いますが。そこで、私はこれはそういう再販制度によって認められる言うなれば内容は少な…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 保安局長に二、三質問しますけれども、御存じのとおり数年来石炭産業の危機が叫ばれて、目下政府においても、十分ではもちろんないとは私ども思っておりますが、対策を講じておるさなかでありまして、こういう段階にこの種の事故が起きるということは、単に美唄炭鉱のみにとどまらず、日本の全炭鉱に波及する影響は非常に大きいものがあろうかと思います。最近は、特に労働力の不足が石炭産業を乗り切るための重大な障害になっているという事実にかんがみまして…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 この炭鉱は道内の各ほかの炭鉱と比較いたしてみまして、坑内条件を考えてみますと、非常に浅いところを掘っておる。それだけに炭質は別といたしまして、将来かりに需要さえあれば、大きく展開ができる炭鉱であると私は見ているわけです。したがって、ほかの炭鉱では想像もできない浅い地点を掘っている。ただ、そこで問題になってくるのは、この種の浅い炭鉱は、さほどガス抜きの必要性というものは事前になかろうというような考え方が常識的になっておるわけで…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 最後に労働省のほうにお願いをいたしておきたいと思うのでありますが、御存じのとおり、労働大臣は通産大臣に対して、鉱山保安について勧告する権限を与えられているわけです。したがって、中央の段階における勧告権というものはいつでも発動できると思うわけです。その発動するかしないかということは、労働省自体が考えることでありますから、私は申しませんが、ただ希望としてこの際述べさしていただきまするならば、この種の事故が続発をするということは、…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 石炭局長にまとめて予算に関連をしてお尋ねしておきます。とりあえず三点だけお答えをいただきたいと思うのであります。しかし、この三点は相互に関連のある問題でありますので、いままでの予算編成の経過等を含めてひとつお答えをいただきたいと思います。 第一の問題は、この特別会計の歳入となっておりまする関税収入の見積もりについてであります。これは昨年四十二年度の予算編成の際には、関税収入プラス一般会計からの繰り入れ二十数億円、合わせて五百…

日本社会党1968/01/31

58参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 次年度どうなる。

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 この機会に通産大臣に、緊急を要する問題が一、二ありますので、所信を承っておきたいと思うのでありますが、大臣もまだ就任されて日が浅うございますから、具体的にどこまで検討されておるかという点もわれわれ考えないわけではないのでありますが、ただ一通りの省内の懸案問題につきましては、おそらく話し合いが済んでおられることと思うので承りますが、その第一は、佐藤総理大臣が先般来、各省おしなべて一局を減らせという非常に強い指示を出しておるよう…

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 念を押しておきますが、通産省も、いずれかの局を一局減らすという考え方においてはこれは変わりはないんですか。どうですか。その点は。

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 趣旨に沿うてやりたいということは、そうすると、通産省でもどこか一局減らすという考え方は持っておられると。ただあなたのいまの発言からいくと、保安局はただいまのところなくするという考え方はないと、こういうことになるわけですね。

日本社会党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○大矢正君 くどいようだけれども、その出発点というのはどういうことなんですか。出発点ということは、いま私は世上うわさになっているような、保安局というものをなくするということは、今日まことに人命尊重の立場、あるいは保安確保の立場から重大なものであるから、したがってそれは当面は考えていないのだ、一応白紙に返して、もし削減できるとすれば、どこの局を削減するかという考え方をこの際検討するのだと、こういう意味ですか。