大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 それはそうだ。
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 いや一億じゃ上場にならないのだというのだ。第二部に上場にならないのだ。だからどうするのだ。
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 今度じゃない。現在はそうなんだ。
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 三十八年に法律が制定をされる当時の議論というものは、二部市場に上場ができて、社会資本が受け入れられるような状態にまで育てる、そのためにそのめどというものは一億円であるという結論から出発しているんですよね。その考え方が変わったのなら変わったと言ってもらいたいんです。二部市場まで上場ができるまではとても育てられない、したがって途中でくらがえするんだと、そういうふうに方針を変更したならしたと、はっきり答弁してくれればいい。そうした…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そうすると長官、どこに一体その線を引くんですか。一つ一つの企業を見て、それでやるんですか。それとも何か一つの平均的な水準をつくっておいて、そこの程度までは育てようというような、何かそういう目標か何かがなければ、それぞれ企業によってそれは性格も違うし、内容も違うにしても、これは一体何を、どこを目的にしてこの企業を育てるかという点が明らかになってこないじゃないですか。ですから二部市場上場まではだめならだめでけっこう。それじゃその…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 長官をいじめてもこれしようがない話でね、あなたが答弁できないようなふうに質問をしぼって言っているわけじゃないのであって、ただこの昭和三十八年に現在の法律が通過をした際の議論と今日の情勢は大幅に変化をしてきているのであるということをまず御認識願いたいということです。したがって、そういう前提に沿ってこれからの投資育成会社に対する通産大臣からの、言うならば指導なり監督なりというものについては、新たな方向で検討し直さなければならぬ時…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そこで通産大臣にお答えいただきたいのですが、転換社債というものは、増資をして新株を引き受けるにしてはどうも危険性があるから、したがって、とりあえず中身によると、四年なり五年程度は転換社債を一応の目途にして引き受けて様子を見ようというか、力をつけてやろう、こういうことだと思うのですね。ところが、この社債というものに対しては必ず担保がついているわけです、本来的には。これはついているものですね。この転換社債には担保がついているもの…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 私は取ったほうがいいか、取らないほうがいいかということは、それは育成される会社の内容からいけば、取ってもらわないほうがいいに違いないのだけれども、取ることが前提となって今日まで運営されてきているとすれば、その三つある会社の中で、名古屋と大阪は担保ないしは銀行の裏打ちを取るが、東京は取りませんというような、そういうやり方というのはおかしいのじゃないのか。取るなら全部取ればいいし、取らなくてもいいなら全部取らないようにするのがあ…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 通産大臣に、次に公庫に関連する例の無担保、無保証の特別小口保険の内容についてお尋ねをしますが、三十日の予算委員会で、私は大蔵大臣に、現在五十万円を付保限度とした例の特別小口保険というものは、その限度額は、もうかなりの年数も、五十万円になってからたっていることなんで、これを引き上げる必要性があるのじゃないかということをお尋ねしたら、大蔵省としてもそういう考え方でおりますという答弁をいたしておりますが、通産大臣として、これからそ…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 これは調べるという問題じゃないんだよ。調査しなければわからないというのじゃなくて、五十万円を七十万とか百万円ということに引き上げる決意をお持ちであるかどうかという問題で、調査するとか、しないの問題じゃないんです。しかし、それは前向きに、これから積極的に大蔵省と限度額の引き上げについて折衝なされるというお気持ちのようだから、そのとおりに解釈いたしますが、そこで、この特別小口保険というのは、無担保、無保証であるということが前提な…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 私が申し上げたのは、保証協会の責任者が国会の席で述べていることであって、決して事実に反することじゃありませんから、やはり中小企業庁としても積極的にひとつその面の調査をして、法律違反をおかすことがないように、あくまでこの特別小口保険というのは無担保、無保証であるということを明らかにしてもらいたい、こう思います。 それでは次に保証料率の問題に関連をしてお尋ねいたしますが、通産省からもらった料率の一覧表を、全国的に三月三十一日のを…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 通産大臣たまにはお答えをしてもらわないと、長官にばかり答弁してもらっちゃ困るんだが、いま申し上げたように、保証料率というのは最低で三厘、最高で四厘五毛、こうなるわけですね。ところが、農業の信用基金協会から出される、保証される保証料率というのは、近代化資金でいきますと、日歩で八毛しか取らないのです。一般資金でいきましても一厘、平均で二厘と、こういうことになるのですね。そうすると、同じ保証料率でありながら、農業と中小企業とではこ…
第58回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 大臣がいないから、長官ね、本来はあなたと議論すべき問題じゃないと思うがね、たとえば中小企業の近代化とか高度化とかあるいは協業化とか、それから業種別の、たとえば縦割りの構造改革とか構造改善とか、いろいろやりますよね。やった結果が一体どうなるのかということについて、あなたに聞きたいんだが、ぼくは勉強不足でよくわからないんだが、それはなるほど共同化する、協業化する、近代化することによってユニット当たりのかりに生産力の増大なり、それ…
第58回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 それは確かにあなたの言われることはそのとおりかもしらぬが、たとえばこういうふうになりませんか。縦の線の構造改善、たとえば業種別の構造改善というものは去年から取り上げた織布、これ自身考えてみても、全部のかりに業者がその数にわいて残れるという証拠はないのじゃないか。なぜかといえば、あの中においてすら転廃業というものを政府が積極的に進めていくわけでしょう。高い金を払ってもあなたやめてくださいということを言って、国から補助金まで出し…
第58回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 いや、いまの織布だけ考えて見ても、結局転廃業というものはかなりの数が見込まれるし、あらゆる業種別の分野において検討してみても、そういう結果は出てくるのではないか、ただ問題は、織布のように自分で織機を持っている、したがってそれをある意味においては廃棄したり、それから新しいものと取りかえない限り、近代化なり高度化なりというものができないということで、そういう意味においての犠牲になるから、特別にそういう転廃業者に対して、業界それ自…
第58回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 たとえば中小企業に投資をして育成し、将来その会社が大きくなって適当な利益をあげることができるようになり、社会的には株式市場に上場されるような、そういうものに対し力をかしていこうということは、考え方としてはまことにそのとおりでりっぱだと思うのです。いいことだと思うのです。ただ問題は、それをやると、当然のことながらその企業というものは力がつくのですから、生産力が高まってくる、それからコストも安くなってくるわけだから、そうなれば、…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○大矢正君 石炭問題、中小企業問題、二点にしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 特に、質問の内容が通産大臣にお尋ねをすること、これが中心でありますから、通産大臣もひとつ明確な御答弁をいただきたいと思います。昨日も衆議院の予算委員会を傍聴しておりまして、横山君の質問に対しての通産大臣の答弁はまことに言語の上からおきましても、明確を欠く点が多いのでありまして、特に、答弁の一番大事な肝心の終わりごろになると、ことばがもつれてしまって、聞きと…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○大矢正君 私がお尋ねをいたしておりますのは、四千七百万トンの四十二年度の水準が将来増加する可能性と見込みがあるかどうか、この点をお尋ねしているんです。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○大矢正君 四千七百万トン程度でとどまるという見込みが立たない、その理由は一体何なのか。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○大矢正君 昨年、石炭特別会計が審議会の答申に基づいて発足をしてまだ一年もたっていない。その審議会の答申の基調は、御存じのとおり、五千万トン程度の出炭と、その需要の確保、これが基調になっているわけです。そこから計算をされて石炭政策というものが新しく立てられているわけです。そういたしますと、あなた自身御判断なさって、もうこれからは五千万トンあるいは五千万トン程度――程度というのは、五千五百万トンの要望があったが五千五百万トンまでの需要を見…