大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○大矢正君 アメリカだけしか聞かないんではなくて、援助をやっておる先進国というか、開発の進んだ国というか、そういうものを全体を教えてくれと、こう言っている。だから、イギリスなりフランスなりその他ヨーロッパの諸国……。
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○大矢正君 資金に余裕がないから政府の出資をしたり財投から借り入れてやるのでしょう。それなのに、あなた、資金に余裕があるというお話はおかしい。自己資金でやるとか、あるいはまた自己資金がかなりのものが余っているから、余裕があるからという理屈なら、それはわかるけれども、政府の出資とそれから財投から金を持ち込んでおいて、それでいて基金に余裕があるという理屈は、一体どこから出てくるのか。
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○大矢正君 そういう意味ならわかります。
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○大矢正君 いまの質問に関連してですがね、四十三年の貸し出し規模からいけば四百四十億円、基金それ自身は。ですからそうたいした大きな金額でないということにあるいはなるかもしらぬが、しかし、将来これはもうどんどんふえていくことは間違いないわけだね、総対的な対外的経済協力という面からいけば、基金それ自身が予算上果たす役割りというものは、かなり大きくなってくる、いま大臣が言われたとおりに、これは予算書の片すみにちょっと載ってくるけれども、現実に…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○大矢正君 総理、いまインドネシアにまあ与えたほうがよろしいと思われる三億二千五面万ドルの援助というものは、これはその三億二千五百万ドル全部がそうではないにしても、当座それだけが必要であるといういまの総理のお答えなんだが、そうすると、四十三年度の、かりに予算の編成が終わり、その予算の編成とこの基金法の改正の範囲内においてインドネシアに対する経済協力が行なわれるが、これはあくまでも当面の問題であって、明年度は明年度でまたあらためて、これが…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○大矢正君 その商品援助はインドネシアに限ったことではなくして、かりにそういうものを必要とする国がほかにあらわれたとすれば、将来またそれも出てくるであろうことは想像されることだ。ただ、いま私が言っているのは、当面問題となっているインドネシアに対する商品援助ということに限定をして議論をすると、総理はいま、当座だと、こう言うから、その当座というのは、来年も再来年もまた引き続きあることに通ずるのかと、こういう質問をしているわけだ。その点ですよ…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○大矢正君 総理は、いま近藤委員から、経済協力を開発途上国に与えた以降、その国の軽工業を中心とした技術水準なり生産力というものが高まって、それがおくれている日本の中小企業を中心とした産業、企業の分野で、将来国際競争をする上において大きな問題になるという話はいま指摘されたとおりです。これはいまいろいろ業種別に例をとって述べられておりますが、全くそのとおりであります。ですから、競争していかなければならぬことは事実なんです。それが援助を受けて…
第58回 参議院 本会議 第21号
○大矢正君 私は、社会党を代表し、最近の続発する炭鉱災害、特に去る十二日夕刻発生し、すでに六人の遺体を収容、残る七人の生存もほぼ絶望と見られ、遺族と関係者に不安と悲しみをもたらし、石炭産業の将来に重大な影響を及ぼした美唄炭礦の災害について、総理並びに関係各大臣に、以下若干の質問を行ないます。 質問に先立ち、このたびの災害によって殉職された六名の方々の御冥福と、未確認のまま今日に至っている七名の方々の存命を祈り、すみやかな救出に関係者の努…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 ただいま議題となりました法律に関連をして、金の問題と硫黄に関連をして若干の質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、理事高橋衛君着席〕 まず、金から質問いたしますが、金対策あるいは金政策を行なう上において参考資料といいましょうか、参考の意味で、私の手元にも数字はございますが、念のために四十二年度の金の需要、それに対する生産、その生産の内容は、国内鉱山の産金量、それから随伴する金の産出量等を具体的にお答えをいただきたいと思い…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 私がいまさら申すまでもなく、金に関する限り日本の国はその輸出入を認めておりませんし、対外的な関係におきましては、閉鎖状態にあるわけですね。そこで、対外的には日本国内が二重市場になり、閉鎖状態にあるとはいいながら、国際的な金の価格の動向というものは、国内産金と、あわせ考えますると、非常に大きなこれまた問題が出てくるのではないかと思うのであります。そこで、先般の金プール会議の結果によって、単一市場が二重市場になり、自由金市場が生…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 これは私がいまの問題をなぜお尋ねをするかといいますと、金管理法あるいはまた貿易為替管理法、そういうものによって金が縛られておりますけれども、しかし三十五ドルが七十ドル、すなわち倍になったということになりますると、四百五円が八百十円になるということを意味するわけですから、ですから、かりにそういう事態になったとすれば、この金対策というものは要らなくなるかもしれないですね、逆にいうと。要らなくなるかもしれませんね。これはまああとか…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 私が申し上げているのは、五%では対外決済の準備にはならないから、したがって五〇%なり八〇%なり一〇〇%政府が強制的に四百五円で買い上げるべきである、こう言っているのではないのですから。そう言っているのではなくて、事実上、金管理法というものはその目的においてすでにこれは失われているものがあるのではないか、何のために建値が六百六十円の金を、いまどき五%に限って四百五円で買わなければならぬ根拠があるのかどうか。法律があるから——な…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 大臣に、この際お尋ねをいたしたいと思うのでありまするが、国家的な視野に立って検討をされております大臣のことでありますから、お答えがいただけるのではないかと思うので承りますが、金プール七カ国会議の結論、それから、そのあとでたしか開かれたと思うのでありまするが、十カ国の大蔵大臣の集まりでありますか、こういうものによって、それぞれ決議がなされておりますね。先ほど局長が述べておりまするとおりに、たとえば、アメリカからオンス三十五ドル…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 両角局長、貴金属特別会計がいままで得ている利益ですね、これに関連をしてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、まあ最近のように、自由市場ができ上がり、金の二重価格が生まれてきたという新たな情勢は別といたしまして、四百五円を前後をした水準でアメリカをはじめとして金プール七カ国が極力この金の価格の高騰を押える政策、こういうものをとられてきたという過去における立場から考えていきますと、建値が六百六十円で、もちろんこれは政府がロンド…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 局長、投資は可能であっても、私が言うことは、それがまた逆にコストにはね返ってくる心配があると言っているんですよ。それはおわかりになるでしょう。ですから、ひとつあなたがせっかく立てられた案でありますから、私は特別反対をするわけじゃありませんが、しかし、いままでもそうであるし、これからもなお、たとえ二重価格にかりになったといたしましても、国の差益金というものはずいぶん出ているのですから、やはりもっと思い切って予算の裏打ちをするよ…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 私は通産省から、委員会の前に、平均コストでいうと六百九十七円であるという説明を一応承っているんですが、もしそれに間違いないとすれば、六百六十円との間にすでに三十円から四十円の差があるわけですね。いまの局長の御答弁のように、国内産金のコストから金の自由価格というものを設定するのだということになりますれば、勢いその価格というものを上げるべき時期と段階にきているのではないかと、こう思いまするし、国際的にも三十五ドルを境にしておった…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 四百五円のいわゆる国際的な価格それ自身が自然のものじゃないんで、人為的なものであることは、これはみんな認めているわけですよね。したがって、国内においてもその国際的な比較においてという判断を中心にして考えるということは、私は間違いではないかと、こう思うのです。それは、国際的な比価において上下がないということが一番好ましいことであることは間違いないけれども、しかし金産出国としてはまことに低位にあるわが国においては、やむを得ない現…
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 あなたがおっしゃられるように、この国内硫黄については合理化を通して、まあ価格の引き下げに努力をしてもらうということは、今日すでに行なわれていることでありまするし、それ自身必要なことであるとは思いますけれども、ただ私が心配をいたしますことは、合理化をやって一万六千円なら一万六千円の段階までこの鉱山硫黄のコストをかりに下げたといたしましても、硫黄の需給関係において余剰が大幅に出る限り、幾ら業界で秩序を守って云々と、こう言ってみて…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 ただいま近藤委員から投資育成会社についての質問がありましたが、ついでだからそれから継続して二、三お尋ねをしたいと思うのでありますが、これは通産大臣にお答えをぜひいただきたいと思います。そこで、私は昭和三十八年の年にこの法律ができ上がったあの時期における衆参両院の委員会の速記録を全部読んだのです。その当時は現在と異なって二部市場に上場される資本金の最低額は一億円である。したがって、外から資本が受け入れやすいようにするための目標…
第58回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 おかしいじゃないか。大臣ね、私はこの法律自体が、当初つくられたときの状態とはおよそ大きくもう転換をしてきているのだと、したがって、あらためてやるならやるように、私はこの法律それ自身の基本的な考え方を変えなければならぬという時期がきているのじゃないかという感じがするのですよ。あなた言われているとおりに、これから十分検討しなければいかぬというならば、この法律を何のために審議しているのかわからないのだ。この法律を通して、何かの目的…