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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○大矢正君 ちょっといまの数字のことで。局長ついでの機会があったら調べてもらいたいのだが、北海道電力のように一〇〇%石炭火力というものはこれは問題外だけれども、たとえば北海道からきている東北電力、それから東京電力、それに中部電力、この辺までは北海道から炭がきているわけですね。関西電力も行っていると思いますが、ここら辺の言ってみれば石炭を従にしてたいているところの火力の会社の、石炭をたくことによって、重油火力をやる場合の比較をして、石炭を…

日本社会党1968/09/26

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○大矢正君 それは社別によって多少変化はあると思いますがね。

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 先般の平和炭鉱事故に関連をいたしまして、後刻この委員会で委員会決議とされると思われる事項を重点にして五、六点お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、平和炭鉱のような災害が再びわが国の炭鉱において起こらないように政府はもとより、経営者、そして労働組合、その他関連の機関が全力をあげるべきであることは申すまでもないところでありますが、ただ残念ながら、今日のわが国の石炭産業の現状は、先ほど我妻参考人が述べておりましたとおりに、炭鉱の…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 企業の自主性にだけまかせるのではなしに、やはりもっと強力な国の行政指導を私は今日必要としていると思うのであります。もしかりに、その山が経済的にそういう装置、装備をすることが困難であるとすれば、やはり政府は融資あるいは補助金、その他一切の予算上の措置を講ずるために私は全力をあげてもらいたいということを希望いたしたいと思います。 それから次に、COマスクの個人携行でありますが、これは先日の委員会でも議論をされましたとおりに、まだ…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 同じく保安局長にお尋ねをいたしますが、先般のこの平和炭鉱の場合に限定をしてお尋ねをするわけでありますが、炭鉱災害は何も平和炭鉱だけでないことは御承知のとおりでありますけれども、ただ、あのことに限定をしていった場合に、緊急事態を想定しての避難の訓練であるとか、退避の訓練であるとか、そういうようなものは過去においてどの程度行なわれておったのか。一説によると、一年に一度とか二度とか、あるいは三カ月に一回とかいろいろありましたが、現…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 局長のいまおっしゃられたことでは私ども納得いかぬわけであります。たとえば一カ月あるいは三カ月、あるいは六カ月こういう長い月日がかかりますると、結果として、これはたとえば地層が変わってしまったとか、通気が変わるとか、坑内には非常に大きな変化が二、三カ月の間に起こることは常識なんですよ。したがって、そのつど退避の方法なりあるいはまた避難のしかたなりというものに変化があらわれてくると思うのであります。ですから、いままでかりに半年に…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 それから同じく局長に次の問題として、これは非常に大きな問題であって、おそらくあなたが御答弁することも非常にむずかしかろう。だとすれば通産大臣からお答えをいただく以外にないが、通産大臣の代理が来ておられるから、私は代理の熊谷政務次官にお尋ねしておきたいと思うのですが、先般の災害に見られますとおりに、まあ災害の起こったことそれ自身はまことに遺憾なことでありますが、しかしこれは結果でありますが、考えてみますると、たとえば救護隊が常…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 北海道と九州に炭鉱鉱山の保安センターを多額の政府の金によって設置をしているのでありますから、かりに救護隊を政府の予算と責任において常駐体制をしいたとしても。私はあなた方が考えておられる立場から見ても、そう私は間違いではないのじゃないか、むしろそうすることが今日炭鉱災害をより小規模におさめる意味においても必要ではないか。災害がないならば救護隊は必要ないのだが、幾らないほうがいいとは思いつつも、災害が起こっていることは間違いない…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 いまあなたがおっしゃられた議論の展開は、長い間これは労災法を審議検討している段階でずいぶん議論があった問題だから、いま私はここでそういう議論を繰り返してどうこうと言う考え方はないが、たとえば今度すでに遺体が確認されて葬祭料を支払われておる人々を見ましても、十五万三千円というのが年金額として最低、ところが片方職員の場合には三十九万二千七百四十円、約四十万円、これだけの違いがあるわけであります。したがって、同じ坑内で働いていた者…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○大矢正君 私は、ただいま提出されました四党共同提案の緊急対策の決議案に賛成をいたします。 ただ、私が所属をする社会党は申すに及ばないところでありますが、公明党さんにおかれましても、また民社党さんにおかれましても、この際緊急対策だけで事足れりと考えているわけではないのでありまして、まだまだ多くの内容と、そして強化しなければならないことがあると存じておりますが、しかし、各派共同提案というたてまえ上、賛成をいたしたところであります。 そこで…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 西家さん、あなた答弁の中身は非常に多いのだけれども、的を射た結論だけあなた言えばいいのです。それはどういうことかと言えば、それが輸入であろうと国内生産であろうと、一日も早く全員に携行用のマスクが行き渡るようにどうしてやるかということのために、あなたは、最善を尽くしますと、その結論だけはっきりしておればいいわけです。それが国内生産で間に合わなければ輸入すればいい。そういうことに対して、いずれにしてもあなたがいま言ったとおり、何…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 労働大臣。いま労災に関連して質問があったので、私もこの際基本的にあなたの所感を承っておきたいと思うのだけれども、言われているとおりに、過去においては千日分遺族補償として出された。新しい法律によって、年金かあるいはまたそれに付加して一時金と、こういう二つのものに分けて、新しい制度が発足しているのですが、そこで一体その遺旅補償の考え方の出発点はどこにあるのかということをあなたに聞きたいのです。具体的に言えばこういうことになるので…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 いや、手元に持っています。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 だから、生前の収入というものを基準にして一定の水準とする、その一定の水準とは何を求めているのか、たとえば家族の生活保障だとするならば、かりに生活保護の基準があるとすれば、最低限度せめてその水準まではきてしかるべきものだ。ところが、いまよく詳細に調べてみると、年間十五万円というのがある、一カ月にしたら一体幾らになるですか、一万円そこそこでしょう。それで遺族の生活保障なり何なりになるのか。一体一定のという意味はどこにあるのか。私…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 そんなこと聞いているんじゃない。あなた答弁をはぐらかしちゃだめだよ。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 そうすると、あなた、遺族が子供をかかえて一日四百八十円で生活ができると判断されているんですか。あなたは答弁をはぐらかして、働いていたときの給与が低ければ低い、それはあたりまえの話ですよ。そういう制度になっているのだから。ですから、ここにも一つ問題はあるのですよ。同じ坑内で働いて、それが係員であろうと採炭夫であろうと、給与の安い保安夫であろうと、死んでまでとにかくもらう金の差をつけられるということ自身に私は大きな問題があるが、…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 だから、私に言わせると、一日四百八十円で一カ月生活できるはずのものじゃないわけでしょう。そうすると、まあ子供を残して働いて収入を得て、それをプラスして生活をするという以外に方法がないわけだ。ところが、まあいままでの災害の経緯を見ると、遺族対策には万全を期しますと、こういうような労働省それ自身、あるいは政府それ自身が、一体なくなった遺族の再就職なり生活を維持するための諸方策についてどれほど具体的な措置を講じたかということになる…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大矢正君 一年に一回なんということはないだろう。毎月だろう。もう少ししっかり答弁しなければだめだ。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○大矢正君 関連。宮澤さん、いまの質問に関連して、日本の一人当たりの国民所得、総体の国民所得じゃなく、一人当たりの国民所得でいった場合に、日本はそれに対してどれくらいになるのか、そして国際的なアメリカであるとかイギリスであるとかいうような、俗に呼ばれる開発の進んだ国と比較してみた場合に、どの程度の変化が起こってくるのか、そういうものを具体的に数字でひとつ並べてもらいたい、こういうことなんです。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○大矢正君 これは国民総生産の一%程度を目標にしてということは、必ずしも先般の会議の決議でもない、決議されたようなかっこうにはなっているようだけれども、必ずしも拘束力はあるとは思われないわけです。今日の段階では。しかし、国民総生産の一%であるとか、国民所得の総体に対する一%であるとか、いろいろ議論があるけれども、しかし貧乏人が金を出すのに背伸びをしてまでやらなければならぬということについては、これは私どもやはり問題があると思うのですよ。…