大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 局長にお尋ねをいたしますが、年明け早々に当委員会から九州、北海道に実情を調査するための委員の派遣を計画いたしておるところであります。したがって、現地でそれぞれの代表から石炭対策についての要望等も承ることになると思うのでありますが、当然その際に私どもも答申の具体的な内容について認識を持っていなきゃならぬわけでありますので、この際私どもの意見がどうのこうのということじゃなしに、答申というものは具体的にどういうものなのかということ…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 いまあなたがおっしゃった第二のほうの社内預金、現実に未払いの分が預金として残るという場合と、そうじゃなくて現に退職者であるとか、あるいは退職していない者でも、余裕金があった場合に社内預金として高い利子をつけて預かるというような部面と両方ありますが、ともあれ、たとえば社内預金に見合うものを肩がわりとしてやったとしても、その金を経営者がまた運転資金に使ってしまったら、結局何にもならぬことになるわけです。そういう問題は具体的に何か…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 現在石炭各社が持っている社内預金というものは、おおむねどのくらいあるのですか。それからそれをかりに肩がわりをするという場合に、どのくらいの年度で肩がわりをしてやるのか、その点をお尋ねします。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 いま鉱山石炭局長と私との間に社内預金の質疑が行なわれましたけれども、労働省として社内預金問題について、今度の抜本策と関連をして特別何か新しい対策といいましょうか、こうすればいいというような方向というものはおありになるかどうか。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 石炭局長、この一般の肩がわり問題についてですがね、一千億の肩がわりは、十五年間でその元本を解消することになるわけですが、もちろん金利の部分は別といたしましても、一千億を十五分の一ずつして、毎年それを解消していくのかどうかという問題が一つ。それからたとえば四十四年度の予算から新しく肩がわりが発足したといたしますれば、各企業の債務なり出炭見込みなりというものを判断して、各社別に十五年先まできちっと数字をきめてしまうのかどうか。た…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 いまお話がありましたように、債務というものをむしろ十五年間確定をしてしまう、したがってその範囲内において年次別に解消をはかっていくということでありますし、肩がわりをしていくということだと思うのでありますが、実際問題として大手の炭鉱は山がたくさんありますから、一つつぶれてもあと残ったところに、本家にその借金が行くだけでありますから、別に会社それ自身はつぶれておるわけじゃありません。会社それ自身がつぶれない限りは問題ないというこ…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 いま肩がわりの具体的な点でいろいろ議論がありましたが、何といいましても銀行対その企業との話でありますからね、なかなかむずかしいものがあると思うんですよ。通産省対銀行の間の話ならこれはまた別ですが、まさか通産省が企業の代行で銀行と話するわけにもいかぬでしょう。せいぜい仲に入ってちょっと話をするぐらいが関の山でしょう。そこで担保を抜くといいましても、実際的にこの価値のないものを幾ら除いてもらってもこれは意味がないわけですよ。した…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 この補給金の内容を見ますと、再建交付金を受けた炭鉱で、しかも一般炭産出の炭鉱は百五十円しか補給金を受けることができないということになるわけですね。そこで原料炭を産出しているようなところは中小炭鉱でも百五十円ですか二百円ですか、上積みになりますからいいと思うのですが、まあ中小炭鉱というのは今日わが国ではほとんどが一般炭と言っても言い過ぎではない状況にあるわけですね。そうすると、いままで現に百五十円近くの安定補給金を受けているわ…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○大矢正君 さっきも私申し上げたとおりに、この債務の肩がわりを受けた中小炭鉱というもので、一般炭のものは特に目新しく具体的には措置されないということは片手落ちだと思うのですよ。やはり中小炭鉱の現状というものは、むしろ大手よりもみんなが苦労し、きびしい条件の中で生き延びているわけですから、やはりこれらの措置をする際には十分考えなければならぬ問題点が私はあるんじゃないかと思うのです。しかし、いずれにしても、これは政府の予算とか法律の審議の段…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○大矢正君 関連。いま小柳委員から松尾鉱山に関連する硫黄対策についてお尋ねがございましたが、私も松尾鉱業というものが今日企業の継続をしていくことができなくなったその責任は、あげて政府にあるとまでは極論はいたしませんが、しかしながら松尾鉱業のようなわが国の硫黄の業界の中にありましては大きな地位を占めておる企業というものがつぶれるということは、わが国のこれからの国内鉱山硫黄にとっては重大な問題なんです。ですから、会社更生法が適用されて新たに…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○大矢正君 自由化政策についての政府の考え方を承りたいと思うのでありますが、いまさら申し上げるまでもなく、金も物も国際的には自由にするということがわが国の経済の発展にとっても必要なことは十分私もわかっておるつもりでありますが、ただそうは申しましても、金も物も完全に自由化した段階における国内の産業なり企業というものが自立し得る体制にあるかどうかということも、その裏としてこれまた重要なことだと思うわけであります。そこで、最近新聞等の報ずると…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○大矢正君 通産大臣、私はそのあなたのいま言われたような一般論を聞いているのじゃないですよ。特にあなたの先ほどの所信表明の中の第一と第二は、物と金の面は積極的に自由化をすることによって開放体制に近づけていかなければいかぬと、こう言っておられるのだから、その具体的な方策は何なのか、たまたま両三年以内に大部分の品目について制限を取り除くと、こう言われておるのだから、それじゃいつごろまでにどの程度の制限を解除するのかということを具体的に聞いて…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○大矢正君 まあそれ以上の答弁ができないだろうと私も今日思いますが、やはり産業政策上重大な問題でありますから、通産省は一体どう考えているのか、政府はどういうプログラムのもとに自由化をしようとしておるのかという考え方は、これは示さなければいかぬと思うし、私は、保護貿易の立場から、あるいはまた極端に開放経済という原則だけを踏まえても国内の産業を考えないという立場からの、そのいずれの場合でもなくて、やはり保護すべきものはもちろんあるだろうし、…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○大矢正君 最後に申し上げておきたいと思うのでありますが、いまのように一%上下程度、実際的には〇・五%ですが、その程度の危険負担でありますれば、それはさほど重大な問題にならぬと思うが、かりにこの幅が上下あまりにもあり過ぎてしまうということになりますると、やはりそこに貿易の停滞というものが起こり得る危険性をはらんでまいると思いますから、そのいう意味で十分御配慮願いたいと思うのであります。 それから最後に、先ほど小柳委員から中小企業振興事業…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 先ほど委員長からお話がありましたとおり、大臣の都合等もあって、短時間のうちに質疑を終了しなければならぬという前提がありますので、小委員会原案の具体的な施策面については、あらためて質問をすることとして、基本的な事項についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず第一点は、ただいま石炭局長から説明をされました新対策を検討いたしますると、なるほど前回の答申と多少異なったといいましょうか、充実した施策の内容が盛り込まれております…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 大臣、あなた長々と答弁されておるようだが、中身は一つもないのです。私が聞きたいと思うことに対して答弁してない。五年間で四千二百億円程度も金を使って、そして五年後には一体どうなるかということが明らかにされないで、これだけ多額の国費を使うこと自身に私どもは問題があると思うし、だからこそ新聞その他の論調を見ても、どの新聞どの世論も政府の、あるいは審議会が固めつつある答申に対して好意を持っていない。好意を持っていないというよりは理解…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 それは大臣あれですか、いまあなたは四千万トン強ぐらいの出炭が、この対策をやることによって見込まれると明確に御答弁いただいたわけですが、そのとおり受け取っていいわけですか。局長どうですか。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 あなたの説明と、大臣のこの考え方とちょっと合わない点があると思うのは、私は大臣がおっしゃられた四千万トン強というのは、四十八年度の時点における四千万トン強という判断を実はいたしたところが、いまの局長の答弁からいくと、五カ年間平均すると四千万トン強だということになると、たとえば四十四年度が四千六百万トン出炭があったとすれば——まあその程度のことは見込まれるのじゃないかと思うが、だとすると、五年後の四十八年になったら三千万トンぐ…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 通産大臣に繰り返し申し上げるようだが、考え方が非常に大きく違いがあるのですよ。国民の理解を得られない根本原因がどこにあるかと言えば、四千二百億円もの金を五カ年間で使うからには、五年後における石炭というものが、国の産業と経済の中でどういう役割りを果たすのかということが明らかにならないから問題があるとこう言うのですよ。そうじゃないですか、これならば。しかも、私企業を堅持していくとこう書いてあるのだから、そうすれば、あくまでこれは…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 時間がなくて質問をやめなければなりませんようでありますから、最後に二つだけお尋ねをしておきたいと思うのです。 これは先ほど来言われておる四千二百億円程度が原重油関税の一〇%の数字になるという想定だと思うのですが、そこでこの関税収入なるものは逐次増加をしていくわけです。したがって、本年度でいえば六百億円、四十四年度が六百五十億円、あるいは四十五年が七百億円というふうに漸増していくわけですよね。その際に一番大事なことは、いま直ち…