大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大矢正君 いやがらせで質問するわけじゃないんだけれども、意地の悪いことを言うようかしらぬが、私がこういうことを言うことによって明治鉱業があるいは損をすることになるかもしらぬけれども、さっきから言っているとおりに、大体国会というものが無視をされているんだから。国会できまらない新石炭対策がもう実行段階にまでいくというのですから、とんでもない話なんです。だから私はあえてこう言っているわけです。たとえば明治鉱業の問題については新聞等では、九州…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大矢正君 新聞等で報じられるところによると、九州ではどういう名目になるのかしらぬが、二山は残すのだ、明治鉱業の場合、北海道の二山はこれは全部つぶすのだというようなことになっておるわけですよ。しかし、企業ぐるみだということで全部一たん買い上げてもらって金はもらう、それで山は従来どおり——会社の名前が変わるか、別会社であるかは別として、それがそのまま残って石炭を掘れるというと、そんないいことはない、みんなやってもらいたい、明治鉱業だけに限…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 石炭対策については、衆議院で法律並びに予算を通し議論が進められつつありますので、石炭問題に対する基本的な私の考え方、あるいはまた政府側の意見をこの場でただすことはやめたいと思います。そこで一つは、提出をされておりまする予算の内容について、事務的に二、三お尋ねをいたすことと、いま一つは、最近の石炭情勢についてお尋ねをしたいと思います。 まず、事務的な点でありまするが、第一は、予算の第四にありまする石炭需要確保対策の中の増加引き…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 政務次官にお尋ねをします。これは事務的な問題ではなくて、当面をする問題に関連をする問題であります。もし政務次官のほうで答弁することが適当でないと思われたならば、局長でもけっこうでありますが、政府は答申に基づいて新石炭対策と銘打って法律並びに予算措置を国会に提出をされている。そこで、私はかりにこれからの国会の運営のいかんにもよりまするが、予算が通過したが法律が通らないという段階において、新石炭対策というものは実際にこれを施行す…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 まあ仮定の話でありますが、三月ないしは四月の初旬に予算がかりに通ったとしても、石炭関係法案というものが衆参両院を通過しない限りにおいては、新石炭対策の実行はできないという解釈を私はとるのが当然だと思います。なるほどあなたがおっしゃられるとおりに、補給金のようなものはあるいは法律の改正を必要といたしませんから、予算措置だけで実行でき得るということは、考え方としては成り立ちますけれども、実際の新石炭対策の実施ということになります…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 私はいまの問題は、いずれ近い将来出てくる問題ではあろうと思いますが、きょうの段階では強く希望意見だけを述べておきたいと思うのであります。それは、国会に提出されるものは予算であり、そうして法律ではありまするが、しかし、われわれが審議しようといたしておりまするのは、新しい全体を含んだこの石炭対策であります。したがって、閉山問題その他も法律にあるないにかかわらず、新石炭対策の一環として行なわれる内容のものでありとすれば、私は少なく…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 第二班の報告を行ないます。第二班の派遣地は北海道で、川上理事、藤原理事、片山委員と私の四名が派遣され、現地で小林委員、井川議員、河口議員及び川村議員が参加されました。一行の日程は、一月十五日に東京を出発し、十六日、十七日の両日にわたって関係者から新石炭政策に対する意見聴取を行ない、翌十八日に帰京しました。 まず、意見聴取に先立って、札幌通産局長及び札幌鉱山保安監督局長から北海道における石炭事情及び保安事情について説明を聞き、…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 職安局長に一点お尋ねをいたします。 それは、ただいま私が報告をいたしました北海道の調査の報告の内容の中にありました、炭鉱職員に対する援護措置についてであります。私の記憶に間違いなければ、現場職員は援護措置の適用を受けるのでありますが、事務職員、たとえば本店であるとか支店であるとか、こういう地域的な区分をしているはずであります。ところが先ほど来話にありましたように、企業ぐるみ閉山であるとか、あるいは将来企業の集中合併によって事…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 いまあなたがおっしゃられたことも私わからぬわけじゃございませんが、たとえそれがかりに企業ぐるみ閉山であるとか、あるいはまた地域で閉山とかという場合に、そこにい合わせた職員というものは、必ずしも炭鉱に雇用されてからそういう事態が発生するまでそこにいたわけではなくて、常に人事の交流をしているわけですから、ある場合には、長い間山の現業に携わっていて、たまたま営業なりあるいは支社、支店なり本店なりに来たときに閉山というようなことにな…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 どうも私ばかり発言して恐縮だけれども、ガス突出というのはなかなか予測することが困難であることは私もわかりますが、ただ石炭が大量に突出してきているということは、やはり岩石坑道掘進ではあっても、着炭その他炭層に近いところにかなりきているということは言えるわけですね。さすれば、それは非常に突出ガスを起こしやすいということは常識ですよね。したがって、ある意味でいうと、これは不可抗力な事故ではなくて、もっと十分に細心な注意を払っていけ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大矢正君 いまの発言に関連してですがね、直轄工員に比較して組夫の場合になぜ殉職した場合における遺族補償その他が低いのかということは、雇用関係が石炭会社に直接ある直轄工員と、そうではない別個の企業体としての組の雇用関係、こうなるわけですね。そこに問題がある。いま一つは労災法の適用上基準となる賃金が低い。したがって労災補償も低くなる。こういう問題もあります。これは本質の賃金論の問題になってまいりますから、相当検討を要する問題だと思うのです…
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○大矢正君 この際、議長が先に話をしてしまうと、話がおしまいになってしまう。最後に議長に出てもらうことにして、その間にひとつ、いままでの経緯を——私は議運の委員長が悪いと言っているのじゃない。問題は、大臣は全員——全員というか、要求大臣は全員そろうことになっていたのか、最初からなっていなかったのか、まずそこから聞きたい。
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○大矢正君 そうすると、伺いますが、予鈴を鳴らしたということは、五分後には本鈴も自動的に鳴らすという前提があったと思う。その来ることがはっきりしていたのなら、予鈴を鳴らして五分後には自動的に、なぜ本鈴を鳴らさなかったのか。これは来ることになっていたら当然本鈴を鳴らして、われわれが本会議場に入る。入ったあとでもって大臣が来ないということになったら、さて、そこでどうするのかということが、これは常識じゃないか。来ることになっていて、予鈴を鳴ら…
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○大矢正君 防衛庁長官、あなたは逃げ口上をさっきから言われるが、あなただって議員として、予算委員会が優先するのか、本会議が優先するのか、そのくらいのことは、これは何も慣例をひもとくまでもなく、常識としてわかっているはずだ。本会議というものは、それが衆議院の本会議であろうが、参議院の本会議であろうが、変わりはないわけだから、参議院の本会議が衆議院の本会議より力が落ちる、だから衆議院の予算委員会よりあとになってもいいんだという考え方があった…
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○大矢正君 まあ、参議院の議長なり議運の委員長なりは、十時になったら防衛庁長官が出席するであろうという判断であったということは、われわれにもわかる。そうでなければ、まさか公報に出すわけもないし、ベルを鳴らすわけもないから、そのことはわかりますが、まあ参議院の議長なり議運の委員長の押し方が足りなかったのか、権威がどういうように向こう側から見られているのかという点はあったとしても、そのことはあとの問題だから、先の問題とすれば、急行列車をかっ…
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○大矢正君 国会の運営は官房長官に責任があるとわれわれ言っているんじゃないんだ。衆議院に予算案があるから衆議院の予算を積極的に政府は進めていこうという、あなたの意図があって、おそらく予算委員長に、とにかく予算委員会は開いたままどんどんやってもらったほうがいいという、あなたの意思が反映したのじゃないかということを、われわれは勘ぐらざるを得ないじゃないか。
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○大矢正君 絶対にないんだったら、なぜはっきり言わないんですか。本会議が優先するのがあたりまえでしょう。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 通産大臣にお尋ねをいたしますが、昨年の答申に基づき、近く閣議において新石炭対策を決定するという状況にあるようであります。しかも、その閣議決定は、伝え聞くところによりますると、明日これが行なわれるようでもあります。これからの石炭対策が閣議において決定をされるということは、一つの方向づけをすることでありまして、石炭に関心を持っているわれわれとしても、大きな転換期として重視しなければならぬと思っております。そこで、明日もしくはそれ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 あすの閣議に出される通産省側の考え方はおおむねお聞きをいたしましたが、そこで大臣も御存じのとおり、石炭企業というものが現状のような状態では、石炭産業の再建はおぼつかないという立場から九、北、常磐の三社に集約をすべきではないかという意見が出ておりますが、これはすでにお聞き及びのことと思うのであります。ただ、問題は、この三社案というものが私企業の形態のままで三社に集約をするというのか、あるいは国または民間の出資によって特殊法人と…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大矢正君 大臣、時間がないから端的に答えてもらいたいのですよ。どうも中身のない話ばかり長々とやられても困る。私がお尋ねしているのは、各党との間で三社案というものがこれは必要ではないかと、石炭企業というものは今日私企業のまま集約をするか、どのような形にするかは別にしても、やはり集中合併のメリットということを十分考えていかなきゃいかぬのじゃないかという考え方になっているわけなんだから、その点についてあなたはどうされようとお考えになっている…