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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 いまあなたの発言を聞くと、特別彼が措置することによって本来課税されるべきものが免税措置になるような組織なり機構なりそれから仕組みにはなっていないんだという発言でありますが、もしそうだといたしますと、堀田事務官なるものは、具体的には何らの権限がないことになるし、その権限のないところに、あれだけ、公表されているだけでも非常に多くの供応が行なわれ、われわれ自身がもう想像できないような大きなものになっているわけでありますが、そうする…

日本社会党1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 あなたね、そういう答弁になると私のほうも開き直らなきゃならぬことになるんだがね、どういう手順と手続を経て最終的に免税措置がとられるのかという内容を私もお尋ねをし、それから調べもしてわかっているつもりでいるんです。ですから、なるほど通産省内においてもそれぞれ直接関係のある部局が集まって、この機械が免税措置として妥当なものであるかどうかという、言いかえるならば関税暫定措置法の二条に基づく趣旨が生かされているか生かされないかという…

日本社会党1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 長く置くとどういう欠陥があるのですか。

日本社会党1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 まああなたの御発言によると、通産省の、持に本問題に限って言えば、通商局の中におけるその種の問題の審査の過程の中には、特定の人間がみずからの意思に基づいて免税措置を講ずるというようなことはではない仕組みになっているということになると、結局のところ、何ら力のない者に対して企業というものが多額の供応をしたり、将来あるいは捜査によって出るかもしれませんが、贈賄をしたりということは、全く企業がどうかしているのであって、通産省の機構や仕…

日本社会党1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 局長、お尋ねをしますが、関税暫定措置法の第二条にいうところの「新式又は高性能の産業用機械類で、本邦において製作することが困難である」というのは、具体的にどういう内容のものであるのか、ということは「本邦において製作することが困難である」、絶対できないということではないわけですね、「困難である」、そこに幅があるわけです。したがって、国内に現存する機械であっても、場合によっては免税措置として外国から輸入することができるということに…

日本社会党1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 あなた、法律的にというか、事務的にというか、行政的にというか、そういう立場だけで答弁されようとしているが、そうするとまた私どもは疑問がわくわけです。四人おって、A、B、C、Dの四段階があって、だれかDというものを入れたら、それでその機械は重免の指定は受けられないということが前提だから、もちろん申請も出さない、却下されるということになるわけですね。そうすると、あなたのいまの論法でいくと、四分の一の力しか堀田にはないと、堀田の四…

日本社会党1969/03/11

61参議院 商工委員会 第4号

○大矢正君 いま私はだんだんと質問していこうと思ったところを須藤さんに言われたわけで、こういうやり方だって考えられるわけでしょう。東大の入試じゃないのだから一斉にやるわけじゃないのでしょう、ABCDのランクをきめる際に。したがって、繊維機械を入れる場合には繊維雑貨局とほかの三つの個所から意見を聞いてみたり、そうすると、ほかのほうはみんなBからC、あるいはAもあった、したがってこれは認めるべきだという、そういう情報を全部入れて、結果的に自…

日本社会党1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 関連してお尋ねをいたしますが、いま局長から、ヨーロッパに上陸をした俗にいわれるアメリカのビッグスリーというものが、どういう形で市場を撹乱したかというような話は、私も最近ずっと関心を持っていろんな書物その他を読んでおりますから理解をしているところなんです。それからまた、私も近藤委員と同じ考え方でありますけれども、それは、そのアメリカのビッグスリーを日本に連れてきて競争させることが何よりもいいんだという先入感にとらわれてものを言…

日本社会党1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 あなた口で言ったって進まないのだし、そういうふうな刺激が与えられてないのだよ。

日本社会党1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 いまのに関連して。局長は、私の記憶に間違いなければ、かなり以前に通産省は特撮法を国会に提出されたんですよね。もちろんこれは成立を見ておりません、これは御存じのとおりであります。その特振法が、最も大きな焦点を当てたのは、自動車工業が急速な開放経済体制の中にあって、早急に体制整備を行なわなければ国際競争に伍して行けない、したがって特振法というものが必要だということで、あなたがた、かつて出されたことがあるわけです。これを提出されて…

日本社会党1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 局長、いまのことに関連してですが、近藤さんの質問、まだほんの入り口で、私どもも関心を持っている問題ですから、遠からずまた委員会でこの問題をやりたいと思うのですが、いま近藤委員が言われたと同様に、過去における自動車産業のたどってきた道、対処してきた方向、現状の問題、それから将来、最も近い将来どういうように対処されていこうとされるのか、これらの問題についての内容を、ひとつ文書で出してもらいたい。口頭で出されても時間ばかりかかって…

日本社会党1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 小柳委員から言われている事前審査ですがね、なるほど公取委員会として三点、考え方によっては三・五になるかもしらぬが、問題点を指摘しているわけですね。そこで今後の問題ですが、両社が合併申請を出す以前の段階のことですよ、私の申し上げていることは。かりにこういう三点についての指摘をされました。それについては、両社から第一点についてはこうだ、第二点についてはこのように、第三点についてはこのようにという対応策を持ってまた相談に来たらどう…

日本社会党1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○大矢正君 関連。同じことを言うようだけれども、こういうことになると思うのですよ。繰り返し申し上げますけれども、行政相談という名前になるのか、法律にはなくてあるいは事前審査というようなことが適当なのか、それはわかりませんが、いずれにしても、いまのようなやり方でやっていくということになりますと、結局公取のあなた方と両社との間に、成規の手続を経た場所で合併の是非を議論するのではなくて、何かこう人の目の見えないところで合併問題についての問題点…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大矢正君 いまの小野委員の質問に対する答弁で私どもわからぬ点があるんですが、運輸省として、石炭に関連をする私鉄に対しての基本的な考え方をまずやはり述べてもらわなければいかぬと思うんですよ。あなたはいまの段階ではそれほど心配な事態じゃないと、こうおっしゃっておられますが、事実はそうじゃない。たとえば明治鉱業という会社が北海道に二、三の山を持っておりますが、これの一つの昭和炭鉱がかりに閉山というような事態になりますと、鉄道は何ら意味がなく…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大矢正君 まあきょうはこまかいことを取り上げて村山さんとここで議論する気はないのですがね。ただ私は、はっきりしていることは、炭鉱に関連をする私鉄企業というものは、かりに路線を廃止するような状態になってしまえば問題が出てまいりますのは、当然ですが、そういう状態に立ち至らなくとも、経営的にもこれはなかなかたいへんなものがあると思いますよ。あなたはまあ運賃を上げれば問題が解決するかのように言われますが、それは当然簡単にものを考えればそういう…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大矢正君 中川さん、こういう問題は本来であれば法律、あるいは予算審議のときにやるべきことで、調査案件としてやる内容のものではないのだが、たまたま新聞その他で閉山がどうも急速に進むらしいという情勢がありますから、われわれもやむなくここに閉山問題だけを取り出して議論しているわけですが、しかしこの議論を詰めていくと、どうしても法案とか、予算、そういう内容の政府の新石炭対策にぶつかってしまうわけですよ。したがって、別に法案審議をしているわけで…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大矢正君 中川さん、発言のあげ足をとるわけではないが、どうもあなたの話を聞いておると、最終的には明治鉱業はこの際企業ぐるみやめたほうがいいということに同意を与えたというふうに聞こえるんですね、率直に言って。あなたの長々としゃべった中で大事なことは最後のほうだと思うのですが、最後にきたら、やはりこの際閉山するのはやむを得ないのだという一つの考え方を相手側に与えたような話に聞きとれるのですがね。あなたはほんとうは明治鉱業に対して、そうです…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大矢正君 あのね、中川さん、どうもおかしいと思うが、政務次官、この間の委員会で私こういう質問をしたはずなんです。政府の新石炭対策というものは片方が予算で片方が法律だ、この二つがからみ合ったときに政府が考えておる新石炭対策が発足をし、施行されるのだ、こういう解釈で間違いないかと言ったら、あなたは間違いないと言った。そうすると、いま現に局長が答弁をされていることは新石炭対策に基づく措置なんですよ。そうすると、私どもは法律の議論も予算の議論…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大矢正君 中川局長ね、企業ぐるみ閉山というのはどんなことなんですか。たとえばその会社ごとなくしてしまうということなのかね。そうじゃなくて、この山全部をやめてしまう、しかし会社は残るという状態なのか。この予算の中であらわれてきている企業ぐるみ閉山のところに対する特別交付金というのは、具体的にどういうものなのか。これはいまの閉山問題と非常に密接な関連があるから、この際聞いておかなければならないと思うのです。うわさによると、明治鉱業は解散す…

日本社会党1969/02/26

61参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○大矢正君 何回も言うようだけれども、本来であれば法律が回ってきた段階で議論すべきことなんですよ。きょうここでやりたいという気持ちがあって私がやっているわけじゃないんですよ。ところが、われわれが審議も始めないうちから、どんどん山をつぶすようなことをかってにきめて、そして、企業ぐるみ閉山だから金をよけい出さなければならぬとか、そういう議論を進められるから、われわれも黙っていられないわけですよ。まあ法律のときに具体的に議論してもらうというい…