大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 これは、通産大臣に申し上げることでもあるし、あわせて委員長からも御配慮をいただかなければならないことでありますが、私はこの機会に次のことを申し上げたいと思います。 昨日大惨事を引き起こし社会に恐怖と行政不信を与えることとなった大阪瓦斯供給区域内における事故は、その事故の性格と企業が公益事業であることにかんがみ、まことに遺憾であります。特にガス事業の安全確保については、きわめて最近法律の審議を行なった当委員会の一員として、重大…
第63回 参議院 商工委員会 第12号
○大矢正君 いま大臣からお話がありましたが、私は議論する気持ちはいまありません、時間がございませんから。ただ、いまあなたがおっしゃられたような抽象的なことばでもって、私どもは、はいわかりました、この四点について納得をいたしましたということにはならぬということだけは明確に申し上げておきたいと思いまするし、あわせて、いまの大臣の御説明は耳で聞いただけでありますからして、最も早い日に文書としてお答えをいただきたいと思いまするし、その上で、私ど…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 衆議院の審議の経過は、速記録で全部読みましたから、時間を節約する意味で、衆議院の質問にない点について、二、三お尋ねをいたしたいと思う。 この法律の中に「供給区域」ということばがありますが、「供給区域」とは一体どういうことなんでしょう。私は私なりで解釈をしておるんですが、正確に「供給区域」とは一体形においては何をさし、そしてどういうものなのか、御説明を願いたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 私は日本語の解釈として「供給区域」というからには、ガスが供給をされているところを供給区域だと言うのだと思うのです。供給をされていないところを供給区域というのは一体どういうわけか。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 私の質問は、そういうむずかしい質問をしているのじゃないのですよ。単純な質問なんです。ガスを供給していないのに、供給区域ということばが適切ではないんではないか。もしかりにそういうことばを、日本語を正確に使うとすれば、供給予定地域とか、計画される供給地域とかいうようなことばがあってしかるべきものではないか。それが供給区域ときちっと言ってしまうことになりますと、結局供給を現にされているという、普通一般的にはそういう解釈が成り立つの…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 あなた、電気事業に関連して供給区域ということばを使っておるとおっしゃるが、なるほどそういうことばは使われておりますが、電気の場合には現に電気を供給されていない地点というのはほんとうに山間僻地でありまして、もう限られたところなんですね。ところがこのガス事業は、法に言われるところの供給区域というものは、さかさまであって、あなたのほうから出された資料にもあるとおりに、普及率二〇%以下というところの地方ガス事業というものは現にかなり…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 先回りされて答弁されると困るのでね、あたかも私が東京瓦斯の供給区域は広過ぎるから狭くせいと言わぬばかりの空気で質問しているようなんで、そう先回りして答弁されると私自身困るので、私自身ガス会社に恨みも何もないわけですから、そういう意味で言っているのではなくて、ただこの法律を審議するにあたって、議論の展開としてお尋ねしているわけです。 そこで、かりに太平洋岸から日本海までこの区間を供給区域内と一つのガス事業会社がすることができま…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 どうしてできないのですか、その理由を。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そこであなたにお尋ねをしますがね、電力というのは九電力に分かれ、それに電発が加わって実質的には十電力であるが、販売会社は九電力あるわけですね。ガス会社を考えてみます場合に、広域の運営をやらせたほうがいいのか、そうではなくてごく限られた地域ごとにたくさんのガス会社があったほうがいいのか、通産省として何か考えることがあったらお尋ねをしておきたい、われわれはお聞きをしておきたいと思うのですよ。ガス行政を行なうにあたって、通産省は一…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 いま馬場局長から供給区域について見直しをするというお話がありましたが、供給区域の見直しをするというのは一体具体的にどういうことなんでしょうか。たとえばいまの時点でAというガス会社に認可をしている、その供給区域というものを何かの基準をもって、何かの基準を求めて、その基準に従ってこの見直しをされるというお考えではなかろうか。だとすれば、その基準というものは一体何なのか。見直すといっても、ただひっくり返して見るだけでは見直しになら…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 若干不明ですが、次に議論を発展させたいと思うんでありますが、これはあとの供給区域に逆戻りをしてくる過程の中で二、三お尋ねをしたいのですが、供給区域内のある地点で導管供給が行なわれたと仮定をいたしますと、それが幸か不幸か本管との接続ができた際には、当然のこととしてその簡易ガス事業というものは一般ガス事業にかわるわけですね。その際にはそこで事業を事実上停止をする。いままでの簡易ガス事業者、あるいは導管による供給業者と言ったほうが…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そういたしますと、こういう結果が出てきませんか。先ほどあなた一般ガス事業者のガスの供給に対してはガス税が徴収をされる。しかし簡易ガス事業によって行なわれている導管——小規模導管供給にはガス税がかからない。したがって、そこに多少の差があるから、金額的にはある程度調節がとれるのじゃないかという、私の感じ方だけれども、御答弁があった。しかし、考えてみますと、あなたが先般の委員会、それからきょうもお答えになりましたように、都市ガスの…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 この法律がねらっているところは、一つには、保安面の強化を通して人命の損傷その他を防がなきゃならぬという問題もあるが、いま一つの問題は、やはりガス事業というものの秩序ある発展というものを考えておられるんだと私思います。だといたしますれば、行政上、秩序立ててやるための手当てをしてやらにゃいかぬと思うんだが、肝心のそういう事態になったら、それは業者同士が話し合えばいいことじゃないか、政府の関与することじゃないというのは、どうも私に…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 馬場さん、一番秩序ある移行といいますか、あとあと混乱の起こらない方法を私教えましょうか。それはたとえば東京瓦斯で言うならば、東京瓦斯の子会社にある液化ガス株式会社というのに区域内における供給を全部やらせればいいんです。そうすれば問題は出てこないでしょう、子会社ですから。その子会社がかりに導管の供給放棄をしたって、これは別に問題ないわけですから、これをやれば一番簡単なんです。どうですか。ということは、私が言わんとしておることは…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 局長ね、私は思うんですがね、供給区域というものは、最初一ぺんにばっと網をかけてしまってこれが供給区域でございますと、ガス会社さん、できる限りひとつ普及率を高めてくださいと、ついてはそれに年次計画を持ってください、それから年度別の計画を出してくださいと、こういうやり方というものは、この際やはり改めるべきではないのか。あなたが先ほど見直しということばを使われたから、やはり見直しして、ごく短時間に、短時間といっても半年とか、一年と…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 そうすると、あなたのいまおっしゃられた形からいくと、かりに室内保温用のためにLPGを使った場合と、室内保温用にたとえば灯油を使った場合と、まあ一時間当たりでけっこうですし、一日当たりでもけっこうですが、燃焼時間当たりの価格においてどういうような差異があると思われますか。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 私は、なぜそういう質問をするかといいますと、石油の精製過程における連産品としてのLPGというものは、極端な表現をすれば、これはもう価格があってないようなものなんですね。あなたが言われているとおりに、ものさしというものは現実的にはない。だとすれば、国際的な比較においてどうだとかというようなものがあるとか、あるいはもう一つあなたがいま言われたように、結局ガソリンがこの程度でしか売れないから、あるいは重油がこの程度でしか売れないか…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 馬場局長にお尋ねをしますが、これは新しい法律でそう書いてあるという意味ではないのでありますが、前々から疑問に思っている点が一点ありますのでお尋ねをいたしますが、第十七条の供給規程の中の第二項の一号に、「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」ということばがあります。そこで「適正な原価」、「適正な利潤」ということは、社会的な常識からもある程度理解をされる面もありまするし、また従来いろいろな…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○大矢正君 時間もだいぶ過ぎましたので、この程度でやめたいと思いますが、ただ最後に、この法律が可決をされるわけでありますが、その前に、希望意見を申し上げたいと思うわけであります。 それは、やはりこの法律を契機として、政府が特に公益事業に指定をして、行政面からの介入をいたしておりますこの種のガス事業については、政府自身が明確な方針というものをお持ちにならないと、むしろ業界の秩序が維持できないということになりかねないわけでありまして、そうい…
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 関連。いま大臣が政府原案として去年の五十戸を七十戸にしてきたことの根拠らしきものを述べられておりますが、私も昨年のこの法律の審議の速記録を全部読みました。これは参議院はありませんから、衆議院しかないわけですが、そこで五十戸というものについての根拠は一体どこにあるのかということに対して、当時の本田局長は、明確に理由を三点ほどあげて答えられておるのです。これは大臣の答弁じゃございませんから、事務当局の前本田公益事業局長が三点明確…